The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

『フリーランスから会社員に戻る理由』

とりあえず、この記事の方、まだ「23歳」ということで、若くて、いろんな意味で早すぎるかな、というのが第一印象でした。「フリーランスになる」ということ自体もそうだし、これを「失敗」とか「挫折」とかのような類のもので考えることとかもそう言えるかなと。まあ、私とは業種が違うので詳しくはわからないのですけれども。

僕がフリーランスから会社員に戻った3つの理由 —— 働き方シフト[フリーランス編] | BUSINESS INSIDER JAPAN

で、その3つの理由。見出しだけ書いてしまうと、以下の通り。
  1. 金銭面
  2. 世間の目
  3. 精神的な疲労
3つ目の「精神的な疲労」はタイトルだけだとわかりづらいですが、要するに営業とかお金の管理とかの、いわゆる「本業」以外の事が多くて大変、ということのようです。

で、全体的に内容は深くないと言いますか、普通な感じです。この程度の事を「想定外」というようでは、全くの準備不足というか、「覚悟」が足りなかった感じがします。
この辺の話は、フリーランスにとって「のしかかる」問題として別に間違ってはいないと思うが、これらを「話には聞いていたけど、身をもって実感する」という事ならわかる。私自身でも、そういう意味で実感するところはある。でも、そうではなく、考えもしていなかったのだとしたら、「ノリ」とか勢いでやってみた、レベルの話でしかなかったんだと思います。「フリーランスになる」ということを意識しただけでも、この手の話はいくらでも目に飛び込んでくるようになると思いますが、それすら目に留まらなかったということなのだから。

まあ、定期的にこの手の記事が出ることで、新たに「フリーランスになろう」という人達に啓蒙していければよいのだと思います。

少々古めかもですが、この本などはうちの書棚にもあります。



さて、私も現在は実質はフリーランスとして仕事をしているわけですが、私が今の立場から、会社員に戻るとしたら、どんな時だろうか?
余程の、「想像もつかないような面白いオファー」があったら、その時にはまた会社員になることはあるかもしれない、とは思います。それは「想像もつかないような」ことだから、今、具体的な事を言うことはできないのです。

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか、という感じで結構気に入った。



どう見ても「ブランド名」以外は同じに見えるものがいくつか売っているようなのですが、その辺はとりあえず置いておきます。

で、このヘッドセットですが、耳にすっぽり収まって、耳の横に「出っ張っている」感がなくなったので、パッと見では気づかない人も多い事でしょう。まあ、私の場合は、そんなに見た目として「付けていない感」は気にしていなくて、耳に引っ掛けるフックとかがあってもよいくらいに思っているものの、耳の横にそれなりの大きさの物体が「通常の耳の領域」を超えてくっついているのは、やはり抵抗感を感じてたので、この「耳から出っ張らない」状態はなかなかなものと思っています。で、このくらいで耳に収まるサイズのものも、いくつか出始めてはいるのですが、これの場合、ゴムのイヤーピースを付けなくても使用できるので、「耳栓してる感」が軽減されたと思う。

元々、外出して電車の中とか歩いている時にヘッドフォンをする際に、コードが凄く絡まるのが、昔からすごくイヤだったので、もうかなり前からbluetoothのヘッドフォンを使用するようになっていて、そのうち、別に外出時にステレオで両耳で聞く必要もないなと思って、片耳のヘッドセットを使うようになりました。使ってみると、聞くだけでもそれなりだし、かかってきた電話にハンズフリーで対応できるのも結構便利だということに気付いて常用するようになりました。子ども連れている時とか手が空けずらい時も結構あるしね。

難点は、小さいので、失くしやすいし、ポケットに入れたまま洗濯してしまったりとか、いうことがありますが、全然高い値段ではないので、もはや消耗品として買い直していけるようなものになっていると思います。

このくらいまで来ると、従来からの「耳で聞く」形式としては、連続使用可能時間をどれだけのばせるかが改善の中心なのかなとか思ったりします。これで、約6時間くらいだが、その前に使っていたやつは3時間くらいだったので、倍ということはえらい違いではあります。

この大きさでもおそらくはバッテリーに占める割合が大きそうだし、もっと小さくするのは、耳に装着するにも厳しいものがありそうな気がします。

そんな感じでこの辺は時々見ていきたいと思っております。
 

Googleマップの徒歩ルート検索は結構使える

最近、効率的に(?)運動する為に、通勤経路の一部の駅間を歩く、というような事をし始めたました。その際に初めて歩く所では、念のため、Googleマップで徒歩ルートを調べてみたりしています。

https://www.google.co.jp/maps/

表示されるルート自体は、時々かなり細い「裏道」に入ったりとか、そもそも「そこは道ではないのでは?」というような「あやしい」所はあるなあとは思いましたが、まあまあ参考にはなるので助かっています。
それよりも驚いたのは、表示される所要時間が結構正確だ、との印象でした。5~10分くらいの距離ならまだしも、40分とか1時間とかの距離でも、概ね表示された辺りの時間で到着することが多いです。途中のルートは、信号待ちがたくさんあったり、坂道のアップダウンがあったりと、歩くペースもそんなに一様ではないものの、表示される所要時間にプラスマイナス数分の範囲で到着している印象です。

だいたいは都心とかなので、たぶん最もデータが集められているところでもあるのか、とは思います。
また、ある意味では、私の歩くスピードがものすごく「一般的」というか「標準的」ということなのかもしれません。すごく早歩きなわけではもちろんないけど、その辺を歩いている人を追い抜いていく事は多いと思いますので、そういう意味では「ウォーキング」として一人で淡々と歩くペースにちょうどよい、ということかもしれません。

ちなみに「ナビ」もあるようですが、こちらは本当に「まだまだ」な印象です。

そんなわけで、東京は結構「坂が多い」ということを知識としてはわかっているつもりではいましたが、実際に自分の足で歩く事であらためて実感しています。(まあ、私の出身の埼玉とかに比べれば、という話だと思いますが)

誕生日

やはり今年も誕生日はやってきたようでした。

昨年は「本厄」ではあったものの特に大きな問題もなく過ぎ去ったのは何よりだったと思います。健康診断では「要経過観察」の項目はこれまでで最多となったものの、その後に始めた筋トレ等の運動とか節食とかがかなり習慣化できてきたせいか、 最近はむしろかなり体調が良い感じがしています。
6~7年前は週1回週末にジムに行って、結構ハードに追い込むような運動をしていたことはあったのですが、その時よりも最近やっている毎日の習慣としてのライトな運動の方が効果があるのではないかと思えます。
そんなわけで、「ジム通い」とかせずに地味な活動によって肉体改造をどれだけできるかという「人体実験」中という所です。こんな日々の地道な事が継続できるのも、昨年の「育休中」の子どもの成長を日々見ていた事の影響が大きいかなと思います。

将来に向けた取組とか活動の事なども、もちろん何も考えていないわけではないですし、数年前に考えていたほどに物事はうまくは回っていない、進んでいないものではありますが、まあ日々自分にできることをコツコツとやっていこうか、という感じで、あまり「焦り」という感じはなくなってきたように思います。これは最近意識しはじめた瞑想の効果なのでしょうか?「今を生きる」ということは将来の事とかを何も考えないということではなくて、たぶん、将来の事とかは考えるべき時には集中して考えて、それ以外の時には無駄に考えない、思考というか妄想だけを巡らせたりしない、ということなんだろうな、という気がしてきています。

何の話をしているのかよくわからなくなってきました。
ともかく、今後ともよろしくお願いいたします。 

瞑想の具体的なやり方の本 『実践ヴィパッサナー瞑想』

最近は「マインドフルネス」などという言い方で注目されたりしているようですが、私自身も瞑想をすることで頭の中を「すっきり」させたりとか、良い効果はありそうな予感はしていたものの、例えば「自分の呼吸に意識を向ける」とか言われても実際の所どうすればいいのかよくわからない気もして、雰囲気だけではなくてもっと具体的なやり方を覚えたいと思い始めていました。それで、瞑想のやり方について具体的に書かれた本とかないかな、と思って見つけた本がこれでした。
Kindle Unlimited対象にもなっています。



第1部 瞑想の力 心が育つと人生はうまくいく
第2部 苦しみの原因 なぜ、心は悩むのか?
第3部 慈悲の瞑想 今からすぐに幸せになれるやさしさの瞑想法
第4部 知恵の瞑想 悩みなく生きるためのヴィパッサナー瞑想法
第5部 困ったときのQ&A すぐに解決! 瞑想の疑問

この著者のお名前はかなり以前から聞いたことはあったものの、本を読んでみたのは初めてでした。

「ヴィパッサナー瞑想」については第4部に書かれていて、ここが本書内でも最もボリュームのあるところ。「立つ瞑想」とか「歩く瞑想」とか「座る瞑想」とか、色々な瞑想のやり方が具体的に書かれていて、わかりやすい。「食事の瞑想」なんてものもある。
ただ、読んでみてやり方を理解した気にはなれるけれども、実際にやってみるのはかなり大変だと思う。そりゃあ、まともにうまくできるようなったら、「悟り」を開けてしまうかもしれないものだから当然かもしれない。

瞑想へのとっかかりとしては第3部の「慈悲の瞑想」から始めてみる方がよいと思った。こちらは比較的に簡単に取り組めるものだなとの印象です。

本当に人間はほっとくとすぐに「あれやこれや」と無駄に考えてしまう。そういう「雑念」を取り除くために瞑想をする。過去の事や未来の事を過度に考えるのはやめて「今を生きろ」というのは、自己啓発的なお話としてもよくあることだけれども、そうできるような心を鍛える為に瞑想は効く、ということなのかなと思います。

とは言え、何かの具体的な効果を期待してやるのはダメで、
どんな結果があるのかなあ、といった感じでトライしてください。
とのことで、これがむしろ私が瞑想をやってみようと思った時の感覚そのものだな、と思いました。

というわけで、日々精進です。

税金がクレジットカードで払えるようになっている

「確定申告」の季節ですね。

ここ数年は「確定申告した」みたいな記事は書かなくなっていましたが、もう当たり前の事として毎年実施するものになっています。で、特に目新しいこともなく、ただ粛々と作業して終わりという感じなので、特に書くこともないな、という感じではありました。

今年も特にないですが、まあ比較的早めに終えられたな、とは思います。 
しいて言うなら、今回からマイナンバーを入力するようになっていた、ということくらいでしょうか。

私は「フリー」とは言うものの、法人化して会社からの給料という形になっていて、そこで源泉徴収もしているので、個人の確定申告としては相変わらず「還付申告」ではあります。

で、タイトルの件。

国税クレジットカードお支払サイト

いつからできるようになったのか、正確なところは知りませんが、「やっとか」というのが最初の率直な感想でした。
しかしながら、よくよく見ていくと

納付税額に応じた決済手数料がかかります

なんて事が書いてある。

一般的なクレジットカードの加盟店の場合、手数料を客に負担させるような事は、(建前上は)してはいけないのだと思う。(実際には現金支払の場合に、値引を大きくするなどして、実質上はカード手数料を客に負担させていることにはなると思うが)

様々な経緯・事情があるにせよ、この「国だけ」の特別扱いぶりが衝撃的。

しかも、その手数料は結構高い印象。サイトのトップページでも「試算」ができるが、だいたい納付税額の0.8%強くらい。
もし銀行に納付に行くとすると交通費がかかるからその代わり、と考えるなら全然割に合わないだろう。
もしカードのポイントとして1%程度がつくのなら、それで「トントン」という所でしょうか。

いずれにしても普及させようという気があまり感じられない、との印象です。

銀行に納付書を持ち込んで支払をしても、銀行からは手数料はかかっていないよなぁ、ということを考えると、筋が通っていない感じもする。

また、国から受託してサイトの運営しているということなら、その委託・受託に関する部分でそれ相応の支払も国からされるのだろうと想像するし、その上で利用者(納税者)からも手数料を取るかたちになっているわけで、何だかなぁという印象ではあります。

e-Taxを使っているなら、そこから電子納税としてインターネットバンキングで支払う事は可能なようなので、私的にはそっちの方がよい、というかそれで十分のではないかとの印象を受けました。

これも「過渡期」的なものなのかな?とも信じたいので、徐々によくなっていけばよいと思います。
 

『投機学入門』を読んだ

Kindle Unlimitedの中で何気なく読んでみたのだが、これなかなかよかった。


 
「投資」ではなく「投機」というとギャンブル的なものと一般的に思われがちだが、儲けを得るための「機」を見て資金を投じる、ということでは、「投資」と「投機」に本質的な違いはない、と言っていて、私もそのように考えていたところはあるので、これを読んであらためて意を強くしました。

私も以前は、特に「アベノミクス」より前の相場が低迷していた頃は、保有する投資信託等の評価額の下落分を補える程度には、株のトレーディングである程度は利益を出せていた時期はあったなあ、とは思うものの、この数年間はすっかり株のトレーディングをやらなくなっていた。
なぜかと言えば、自分の考えた通りにやるための仕組み作りが十分できていなかったので、本業が忙しくなってきた時に、日々そんな手間暇かけていられなくなった、というところだったと思う。

で、最近また少し再開したい気持ちが高まってきていたので、そんな折にこの本が目に留まった、というところだった。自分がやろうとしていることは、そんなに間違ってはいないんだな、と考えることができて、そんな自分を後押ししてくれるような内容ではあった。
ともかく、今度こそは「仕組み作り」をしっかりやったうえで、あらためて挑戦したい、とは思っている。

トレーディングと言えば、最近はもう「ロボット」による高速取引とかも当たり前なのだろうから、「ザラ場」でのデイトレードとかで人手で立ち向かうのには無理があると思うし、そもそもそんな時間とれないし、とりたくもないし、とも思う。なので、そんなところと真向勝負しないような形で、自分なりのルールを確立してやれるようにしたいと、改めて思いました。

ところで、本書については、基本的には良い内容だったな、と思うものの、後半に行くほどに「タイポ」がひどい。こんなに「タイポ」が多い本は見た事がない、と思うほどだった。パソコンのキーボードの配置を思い浮かべて、「本当はこのように書くつもりの所を間違ったんだろう」ということが想像できる箇所が結構あった。著者自身も一度書いたものを読み返していないのか?とか思うし、出版社とかの関係者含めて、誰もチェックしていないのか?と思いました。

ともかく、本書内にも書いてあるのだが、株式市場では日々何兆円という取引がされているところなので、そこで「川から水をすくう」が如く、自分に必要な程度に利益を得ようとする事は、悪い事ではないよ、とあらためて思います。




マネックス証券のサイトリニューアルで、いろいろ大変そう

マネックス証券のサイトがこの1月からリニューアルしてました。
使い勝手的なところもいろいろ変わったので「使いづらい」と思うこともあれど、ある程度は「慣れ」の問題かな、とは思っていました。時折、不具合に関する「重要」メッセージも表示されたりしていて、システムの現場はさぞ大変な状況なのだろうなあ、などと余計な事まで考えていました。

私の場合、ここ最近はそんなに毎日使うわけでもないので、困ることはあまりなかったのですが、ここに来ていつもなら私が発注等を行う深夜の時間帯が、なにか「処理中」なので注文できないような状態になっているようで、さすがにそれはちょっと困っています。

「注文できない」というのも、入力画面は表示されて、一通り入力してボタンを押してから、できない旨のメッセージが表示されるのも、何だかなぁ、と思います。前は注文入力画面自体に行けなくなっていたように思うのですが。

20170203_マネックスメッセージ

それにしても「現在夜間バッチ実施中です。」 って、、、
一般向けに「夜間バッチ」なんて言葉でメッセージ出しているのは、あんまり見ないよな。初めてかもしれない。
昨日は注文できない状態は同じでも、ちょっと違うメッセージだった気もするが。

まあ、ともかく、システムの現場の方々は頑張ってください。

(2月4日未明 追記)
本日は表示されるメッセージの文言はちょっと変えたみたいですね。


 

Kindle Unlimited 月額料金の領収情報がない

月額¥980で「kindle本」が読み放題という、Amazon の "kindle unlimited "。私も少し前から始めました。



まあ、「読み放題」とは言っても、もちろんすべての kindle本が読めるわけではなく、"kindle unlimited" 対象とされている本だけなわけで、その対象になっているのは、ごく一部を除いて、新刊後の売り時のピークを過ぎたであろうちょっと古めの本か、もともとkindleのみで一般的な書籍と比べてかなりの廉価で販売しようとしているものか、という印象です。出版社自らが広告を出していて、時々目に入ってくるようなタイトルの本は、対象にはなっていないケースが多い、ということです。まあ、そうなるよね。

とは言え、本のタイトルだけとか簡単な内容紹介から「ちょっと気になった」ものの、すぐに個別に購入して読み始める程ではないな、となるような本でも、"kindle unlimited"対象になっているのなら、気軽に読んでみる事ができるので、大部分の書籍にとっては読んでもらえる機会が増える事になり、良い事なのだろうと思います。

で、この "kindle unlimited"のサービス登録後、初月(というか30日間) は無料でその期間終了後に月額料金の課金が始まるわけですが、クレジットカードの明細には "Amazon Download" という記載で、要するに普通に何かのkindle本を買った時と同じになっていました。
でも、月額料金なのでAmazonの購入履歴とかにも載っていないし、「kindle unlimited セントラル」という "kindle unlimited" の会員情報を管理するページでも、次回の課金予定は左端の方に載っているのだけれども、過去の課金情報を見られる場所はないみたいです。

これでは、カードの請求明細との照合ができないな、と思って、一応、カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、やはり「ない」とのことです。
領収書が必要な場合は、カスタマーサービスに宛名とか送付先とかを伝えれば発行してくれるそうです。送付先と言うくらいなので、紙で発行して郵送してくる、ということかと思います。

私の場合は別に「領収書が欲しい」わけではないし、毎月の事なので慣れてくれば問題なさそうな気もするので、そんな面倒くさいことはしておりません。

ちなみに、件のAmazonのカスタマーサービスへの問合せは、深夜の1時30分頃にサイト内の入力フォームから行ったのですが、回答は日中になるだろうと思っていたら、同じ深夜で約2時間後くらいにはメールで返信が来ておりました。この辺りの体制の組み方からしても、Amazonは違うな、と思った次第です。

 


『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』がAmazon限定配信で

12月いっぱいでウルトラマンオーブのテレビシリーズが終わったと思ったら、まさかのAmazonプライム限定配信で『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』 なるものが開始している。

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA



で、まあ、作りとしては、子ども向けとは言い難い感じで、やはりマニアの大人向けなんだろうな、という印象。
テレビシリーズよりもキャスティングとか「豪華」な感じがするし、こちらの方がお金とか手間かかっているんではないかとすら思える。
それから、まだ話の途中でこの先どうなるかはわからないものの、別のウルトラマンとしては、「ダイナ」と「コスモス」が出てくるということになるらしい。これって、つまりは「つるの剛士」と「杉浦太陽」ということなわけで、この2人が平成ウルトラマンシリーズでの「レジェンド」だということのようですね。

ともかく、これはなんとかうちの子(長男)には見せてあげたいとは思うが、Amazonだと自分以外に見せるにはちょっと面倒くさいよね。一応、テレビでもPCをつなげて、PCやネットのコンテンツを見られるようにはしてあるものの、Amazonプライムだから私のアカウントでログインしないといけないわけで、勝手に見ておくように放置するわけにはいかないのでね。結局は、私が同席のもとに見せるしかないな、という状況。本当は、家族会員のアカウントでも使えればよいのだけど。


ウルトラマンサーガ [DVD]
DAIGO
バンダイビジュアル
2012-09-21


記事検索
livedoor プロフィール
Twitter
AdSense
Amazon


  • ライブドアブログ