The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

JUDAS PRIEST LIVE in Tokyo Dome City Hall 2018.11.28

11月28日(水)のJUDAS PRIESTのライブに行ってきた。前回から約3年半ぶりの来日公演。
前回の時も「これで最後かな」と思っていたのだが、それが単純に「それが最後のツアーかもしれない」という意味ももちろんあったが、それだけではなくて、前回のライブのブログにも書いていたようなネガティブな感覚から、「また来たとしても、もう行かなくてもよいかな」という感覚が正直あった。

なので、来日公演が発表されても、最初は行こうとは思わなかったんですね。東京周辺での公演の場所が府中という事で、平日に仕事帰りに行くのは厳しい場所だなというのもあった。とはいえ、先行して行われているツアーのライブの様子などがSNSを通じて見聞きするに事で、ああ、やっぱりかっこいいなぁ、行こうかな、と思い始めていた。そして、追加公演として、Tokyo Dome City Hall ですよ。
正直なところ、東京ドームエリアにこんなコンサートホールがあることすら知らなかったのですが、実際のところ、こんな「小さな」場所でJUDAS PRIESTのライブが体験できるなんて「すごいね」と思って、場所的にも仕事帰りに全然問題なく行ける場所だという事で、行く事にしたわけですね。

で、行くことにしたのは大正解でしたぁ。
ロブの声もパワフルさが戻ったなと思うし、最後にはグレンも登場し3曲ほど演奏。
私自身も、ライブにはもう何回も来ているし、みんな好きで来ている人達ばかりなわけだから逆に周りなど気にせずに楽しんで来ました。

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好きなバンドのライブを見に行ける機会はなかなかないのだから、ライブの良し悪しとか、新作の良し悪しとか、色々あるとは思うのだが、細かい事など気にせずに楽しみに行けばよいのだな、と思えるようになった。


Apple PayでモバイルSuica

先日のPASMO再発行により、新しいPASMOカードを入手したわけですが、結局のところ、その新しいカードになっても、iPhoneのケースに入れた状態での改札等での反応はイマイチな感じでした。

まあ、以前使っていたケースの時はあまり問題になっていなかった気がするので、ケースの問題なんだろうなぁ、と思いつつ、今時はもう交通系電子マネーの相互利用可能なのは当然の状況で、私自身はもはや定期券を買っていない状況ではPASMOにこだわる必要もないな、と思った。PASMO自体の「モバイル化」的な話は全く見えてきそうにもない状況もあり、この際なので、iPhone にてモバイルSuicaを導入することにした。

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オートチャージを使うには、ビューカードでないといけない、とかで、このためにわざわざ新しいクレジットカードを作る気はないのだが、iPhoneの端末上でApple Payに登録したクレジットカードでチャージができるので、まあオートチャージがなくてもそんなに困らないかなと思う。スマホで残高確認したついでに数ステップでチャージまで完了してしまうのでね。

そんなわけで世間的には、今さらな話ですが、こうしてまたスマホに機能が集約される事で、持ち物を減らす事ができて気持ちいい。でも、そのスマホがいつ故障したり紛失したりするかもわからないので、電子マネーとしてのバックアップ手段としてカードも持っていた方がよさそうではあるよね。

PayPal.MeのURLを作ってみた

PayPal.Meのリンクというか、URLを取得してみた。

PayPal.Me - ソーシャルでかんたん請求|ビジネス向け-PayPal(ペイパル)

自分が支払を受け取る為に、自分専用のURLを伝えるだけで、そのURLから支払をしてもらえるようになる、というもの。SNSとかメッセンジャー系のアプリなんかを使って、よりカジュアルに請求と支払ができるようにしたもの、という事らしい。

受け取る側はビジネスアカウントが必要だし、支払う側も当然PayPalのアカウントは必要ではある。
この際せっかくなので、法人のアカウントも作ってみた。「本人確認手続き」などには多少の手間と時間はかかる。まあ、持っているだけでは手数料等の費用はかからないので、銀行口座と同じようなものとして持っていてよいだろう。で、こうしてやってみると、具体的に使う所をなんか作りたいと思うようになるものだね。

このPayPal.Meは支払う側が金額を指定・変更できるからか、「投げ銭」的な使い方ができるものとして紹介している記事などもある一方で、「日本では寄付目的では使えない」という話もある様子。規約を読んでもストレートにそう書いてあるわけでもなさそうで、よくわからなかったのだが、まあビジネス目的という事なのだから基本的にはモノやサービス提供の対価としての支払を受ける為の使用するものという事なんでしょうね。「事前に承認が必要な行為」に書いてある「慈善団体または非営利団体としての募金活動」とかは近い話かな。でも、そもそもそんな団体でないから関係ないかな。名目は色々と立てられるのだろうけれども、ともかく「商品」の定義と値付けを自分でちゃんとせよ、ということかなと思います。

というわけで、今のところ全く用途はないのだが、普通にビジネスとして「何かを売る」際に使える場を作っていこう、と思います。

PASMOが反応しなくなったら再発行

個人的にはキャッシュレス化がかなり進んでいて、そこでの大きな存在がオートチャージ付きのPASMOなわけですが、先日コンビニでの買い物の際にPASMOが全く反応しなくなってしまいました。

私の場合、通常はiPhoneのケースをプラスチックカードも収納できるものにして、そこにPASMOを入れておく形で、スマホとほぼ一体で持ち歩いているんですが、スマホケースから取り出して、カードを単独でレジのカードリーダーにかざしても全く反応しなくなってしまった。
その場は、だいぶ前に設定だけしておいて実際に使ったことがなかった「Apple Pay」支払を試してみる機会にして、なんとかしのいだ。

家に帰って、PCで残高確認できるカードリーダーにかざしても、やっぱり無反応。

で、ググってみたところ、まあ、やっぱり普通に使えなく事はあるようですね。
確かに最近は駅の改札でも「ピンポーン」と赤く光って、タッチし直す事が頻繁に起きてはいたのですが、こんな風に突然使えなくなるとは思いませんでした。
で、対処としては、再発行しもらう、という事のようです。

PASMOが使えなくなったとき:無記名・記名PASMO・PASMO定期券の再発行|紛失・再発行・払いもどし|PASMO(パスモ)
何らかの障害によってPASMOが使えなくなったときは、再発行が可能です。 使えなくなったPASMOの残額、定期券、オートチャージサービス機能も、再発行したカードに引き継がれます。 PASMOが何らかの障害により使えなくなった場合は、駅もしくはバス営業所等にお申し出ください。
PASMOを取り扱っている鉄道会社の最寄の駅とかで対応してくれるみたいです。
申込をすると翌日以降に受け取れるようになるようです。これは申込をした場所でなくてもよいようです。で、当然ですが、残高もオートチャージ機能も引き継いでくれる、という事で。

これは想像していたよりは、速い対応ができるようになっているな、との印象でした。「翌日でないとダメなのか?」と思う人も多々いるでしょうが、11年前にオートーチャージ付きのカードを入手した時は、申し込んでから家に郵送で送られてきてみたいな感じでかなりの時間がかかった印象しかなかったのでね。

障害による再発行の場合、再発行手数料もかからず、本人確認みたいな事もほぼなくてよい感じでした。カードの現物があるから、という事なんですかね。紛失による再発行だと、再発行手数料と新たなデポジットも必要で、本人確認の公的証明書等も必要なようで。まあ紛失だったらそれは当たり前か。

ちょうど、私が再発行を申込に行った時に、前にどうやら紛失による再発行の手続きをしているらしい人がいて、そこでの駅員の説明にも聞いていたんですが、どうも定期券を含むPASMOの再発行の場合は、再発行のカードを受け取るには定期券売り場のある駅に行く必要がある、という事を言っていた。その為に一度切符を買って、改札の窓口で再発行整理票にハンコを押してもらった上で、定期券売り場でカードを受け取る時に、かかった切符代も返金する、みたいな話のようで。
私の場合は、もはや定期券は全然得にならないので、買わなくなっていたので、そんな面倒はなくてよかった。

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そして、なんで壊れたのかな?という事をちょっと考えてみるが、まあやっぱりよくわからないよね。
iPhoneXに機種変更したことで、iPhone自体にもFelica機能がついていて、それと干渉しそうな状況で日々使っていた事とか、Qiでワイヤレス充電を使うようになってたとかも、多少気になるのですが、別にそれでPASMOのICが壊れるって根拠があるわけでもない。
私の場合、オートチャージ付きで入手してから約11年くらい同じカードを使い続けてきたわけなので、日々電車に乗るために使用している事も含めれば、手持ちのカード類の中では最も相当使い倒している、というか、酷使している部類のカードになりますね。それだけでも十分か、という気もする。そういえば、一時期、iPhoneXに変えた後くらいか、家にカードリーダーにはPASMOを単独でかざすと反応しないが、いつも入れているスマホケースに入れた状態だとちゃんと読み取れる、みたいな状態の時もあった。そんな事象も故障の兆しだったのかもしれない。

この感じで普段使いの電子マネーが使えなくなってしまう事もありうる、という事なので、キャッシュレス化を進めるにあたっては、複数種類の電子マネー等の決済手段を持っている事は結構大事だな、と思った次第です。

「登記・供託オンライン申請システム」を使ってみた話

自分の法人の登記簿謄本の証明書を取得するために、法務省の「登記・供託オンライン申請システム」というのを使ってみた。

まあ、実は5年くらい前に、自分が設立する会社名の案が既に登録されていたりしないか、というのを調べる為にIDの登録だけはしていたのだが、1年間ログインしなかった為にIDは失効、かつ同じIDでは2度と復活や登録はできない、という状態になっていた。

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと
利用時間平日 午前8時30分から午後9時まで

なんか20年前のどこぞの企業の社内システムの稼働時間のようだ。

そういえば、以前のIDが失効した際も、ある程度事前に通知は来ていたので、一度ログインするだけでIDを延命できるのなら、それぐらいやるのはやぶさかではないと思っていた気はするのだが、この利用時間はたいていは仕事で外に出ていて、わざわざこのシステムのログイン情報なんて持ち歩いていないし、家にいる時はだいたいがこの利用時間外だし、という事で、この利用時間の制限の為に、なかなかログインできる機会を得られなくて結局そのまま失効してしまっていたような気がした。

まあ、実際の需要からすれば、これで十分成り立っているという事なんでしょうね。司法書士とか仕事でよく使う人などは、普通に平日の日中に使うのでしょうし、私みたいな数年に1度くらいしか必要にならない人からすれば、多少驚きはするものの「まあ、必要なのだから、しかたないなぁ」という事でその為の時間は調整して確保するからね。
ウェブだからといって、なんでもかんでも24時間稼働にする必要もない、という話は確かにあることはある。でも、一方でわざわざ時間で制限する必要のない、そんな仕組みにする必要もないんでは?とも思うわけですね。その方が余計なものが必要になるのでは?とか。

実際に使ってみると、単に検索や証明書請求の受付だけではなくて、手数料の支払をペイジーでやるにあたって、銀行のサイトと連携が必要だったりとかもあって、それなりのシステムだとは思いました。

で、実際に証明書請求で手数料の支払を昼過ぎくらいに済ませたら、郵便の発送はもう同日中にされて、同じ都内なので翌日には届いてましたので、このあくまで紙の証明書を発行・発送する運用としてはそれなりなんだと思いました。

結局、これを自分でPDFとかにするんですけどね。

LinkedIn経由で詐欺メールが来た話

LinkedIn経由で来た英語メールが、ジョブオファーの話ではなく、詐欺メールだったという話。

私も一応、LinkedInに登録はしていて、主にリクルーター系の人からの連絡は時々来るので、話を受けることはほぼないのですが、とりあえず返信くらいはしてみることもあります。なので、具体的な内容が全然書かれていないが「LinkedInのプロファイル見て連絡した。興味あるか?」という感じのあっさりした内容だったので、この時もそいういうジョブオファー系の話だろうと思って、「どんな内容か?」と思わず返信してしまったのですね。

そうすると、今度は一転、結構なボリュームの返信メールが来た。
なんとメールを送ってきたのは、イギリスの Standard Chartered Bank の Executive で、確かにその銀行のサイトで写真付きで紹介されている経営陣の中にその名前もあったのだが、内容を簡単に要約すると「遺言なしに亡くなった顧客の口座に結構大きな金額があって、親戚を探しても見つからないため、その資産が国に移管されてしまう期限がもうすぐだ。あなたは、その顧客と苗字が同じなので、その親戚として申し出てその資産を国に取られる前に相続して欲しい。で、その分け前は50/50で。」みたいな話。

そんな話あるかいな。どう考えても犯罪だし。City の銀行の上層部の地位を得たような人が、そんなリスクもあって、しかもある意味「せこい」事するか?とも思うし。
内容がとても信じられるようなものではない事もあるけど、メールの返信の引用部にある私がメールを送った送信日時が現地時間(のPC設定?)になっているようだったのだが、時差を考えると英国じゃない、たぶんアメリカの東海岸付近かな?という感じで、これで完全に「アウト」でしたね。

で、まあ、こちらの具体的な情報を出さなければ大丈夫だろうと思って、さらに質問とかしてやり取りしてみたんですが、とりあえずはこちらのフルネーム、住所、電話番号、職業とかの基本的な個人情報を得たがっていたみたいです。
その辺りの情報を要求されたところから、返信せずに放置しました。数日後に返信の催促が来たけど、もちろんそのまま放置です。

この手の話はよくあるようですね。中途半端に英語がわかる方が引っ掛かるという。
まあ、逆に細かい部分でもちゃんと理解しようと、少し英語の勉強にはなりました。

この記事の「英国からのメール」が、私の受信したものとほぼ同じでしたwww。

海外からの詐欺メールにご注意!その巧妙な手口とは!?(Episode-1) | Tequila Sunrise

ご注意をw。

iTunes で取った iPhone のバックアップから写真を取り出す

iTunesで取っておいたiPhoneのバックアップから、訳あってiPhone自体のリストアはせずに、その中の写真とかだけをPC上で取り出したい、という話。

色々とツールがあるようなんですが、大体がどんなものがバックアップに含まれているかをプレビュー的に見ることはできるが、実際に取り出すとなると有料となるものがほとんどのようなんですね。

たとえばこれとか。
【公式】PhoneRescue® for iOS - 失われたデータを復元する


そんななかで、先日のPCのSSD換装でも役に立ったEasUSから出ているツールでは、無料版でも写真1枚ずつなら取り出せるようです。

Windows用の無料iOS端末データ復元ソフト - EaseUS MobiSaver Free

とはいえ、1枚ずつなんて、とてもじゃないが、やっていられないです。
画面操作を自動化したらあるいは、、、とか一瞬考えましたが、そもそもどこが出しているツールもそれほど高額ではないので、必要なら買ってしまった方がよいと思います。

それにしても、これほど似たようなソフトがたくさんある状況から察するに、使いやすいUIとか機能の汎用性とかにこだわらずに、その時に自分がやりたいことだけを実現するためなら、自作もできるのではないか?と思いました。とはいえ、その辺りの技術情報はさすがにパッとは見つけられず、時間切れで今回はやめました。GitHubなんかには、その手のチャレンジをしていて参考になりそうなものはいくつかありそうではありましたが。

やっぱりいいねぇ、GOMES THE HITMAN の『00-ism』など

2018年7月25日に発売された GOMES THE HITMAN の『00-ism』。2000年代にリリースされた『mono』、『omni』、『ripple』という3枚のアルバムのボックスセット。バンド名義のリリースは、その『ripple』の2005年以来の13年ぶりとか。さらに同日に『SONG LIMBO』という新録盤もリリース。




このGOMES THE HITMAN、ふだん私が聴くようなタイプの音楽ではないだが、学生時代のサークルの先輩のバンドというご縁があって聴いている。そんなわけなので、この『00-ism』が出ると聞いた時に、アルバムだったら全部持っているかな、と思って自分のMedia Libraryを見てみると、なんと『mono』はなかった。そんな事もあって(それだけではないけど)、かなり久々にCDを購入することになった。

そしてこれを機に、これらのアルバムだけではなくて、初期のインディーズ時代の作品も含めて、リリース順に聴いてみる、などという事も、繰り返し何周もやってみたりしたのだが、その結果として、『mono』がしばらくの間ヘビーローテーションになっていた。音楽的なことはよく聴くタイプの音楽ではないこともあり、よくわからないのだけれども、個人的に注目したのは、山田さんのボーカルの表現力の幅が拡がっているなぁ、という事。失礼ながら、決してわかりやすい「歌のうまさ」をアピールするタイプではないと思うけど、それでもやはり「歌、うまくなったな」と思うし、いろいろな歌い方を試している感じもする。年代順に聴いた時に、やはりこの『mono』ではなくて、は大きな変異をしているように思えるし、後の『omni』とか『ripple』も、『mono』を通過した後だからこそある感じがわかるような気がしてきた。

まあ、小難しい解釈はさておき、「情熱スタンダード」とか「夜明けまで」とかシンプルにいい曲だと思う。そして、これはあくまで私の個人的な感想。

ご本人がどう考えているか、いたかは、以下のインタビューなどにあるようです。

GOMES THE HITMAN 山田稔明が明かす、結成25年の歴史と再始動に至った背景 - Real Sound|リアルサウンド

それから『SONG LIMBO』の方は、新録盤とはいえ新曲ではなくて、これまでのいろんな時代に故あって作品に収録されていなかった曲たちとのこと。個人的には「スプリングフェア」に遠藤さんがクレジットされている辺りにニヤッとしてしまいましたが、それで「ああ、学生時代にやっていた曲ってこんな雰囲気だったかも」とか微かな記憶がほんの少しだけ蘇った。

学生時代から、良い曲を書くし演奏もうまいなと思ってはいましたが、20年以上経ってもこうして音楽の世界で活躍し続けているのは、あらためてすごい事だと思います。ある意味では、ネット時代だからなところもあるのかもしれない。ともかく、今後ともご活躍を続けていって欲しいと思います。

Sound Cloud とかでも何曲か聴けるようになっているみたい。
目に見えないもの/GOMES THE HITMAN

会社のウェブサイトをWix.comで作り直した

この度、ブログを独自ドメイン対応することで簡易的に作っていた自分の会社のホームページをWix.comで作り直しました。で、そうすることで、いわゆる「SSL対応」も簡単にできた。もともと大した内容もなく、載せる内容も大きく見直すつもりもなかったので、1日でほぼできてしまいました。(その会社のサイトはあえてリンク張りませんが)

Wix.com

私はフリーランスのエンジニアと称していますが、契約等の実務上は法人化しておりまして、そんな私のようなマイクロ法人であっても、今や会社のホームページは、昔は紙で作っていたような「会社案内」替わりで参照される事が時々ありますし、実務上で一番大事なポイントは決算公告をWEB上で行うように登記しているので、その為にもウェブサイトが必要なわけです。

で、「https化」が当たり前になる流れはかなり以前から気にはなっていたものの、最近のChromeのバージョンアップにより、https対応していない場合は「保護されていない通信」と表示されるとかもあって、「お名前.com」の「SSL化対応しましょう」のプロモーションメールがやたら目に付くようになったこともあり、そろそろ何か対応しておこうかな、と思ったわけです。ちなみにlivedoorブログでそのままにSSL対応するのはまだのようで。

とりあえず、たまたま知ることになった squarespace を見てみたのですが、確かによさそうではあるものの、この手のサイトは他にも色々とあるはずだと思って、ググってみると比較記事みたいなものもいろいろ出てきて、いくつか読んでみたところでは、Wixの評価が高かった。

10 Best Website Builders Reviewed. (I bought and signed up.)
10 Best Website Builders for Small Business (Inside Look & Reviews)

ということもあったし、後はやはり独自ドメインのサイトを作るには無料とはいかないので、そのコストを比べてみようとしたところ、これもたまたま気付いたのですが、MicrosoftのOffice365のユーザーだと、Wixは通常料金のほぼ半額になるという事で決めました。Office365の管理ページ内のリンクからWix.comに遷移してアカウントを作ると、そういう割引になるようです。

余談ですが、Wixのアカウントを作ってみると、Office365から入ったのに、しきりに独自ドメインのメールアドレスをG Suiteで取得しようと言われるのは少々微妙な感じがしています。

キレイな写真とかも多用してセンスのいい「イケてる」感じのサイトを作るのであれば、確かに squarespace の方がよさそうな感じはしましたね。機能面でできる事にそんなに差はない印象でした、もちろん私が求めていた範囲での話ですが。

で、この手のウェブサイト構築&ホスティングサービスは、もちろん以前からあったのでしょうが、寡聞にして全然知りませんでした。ただの「ホームページ」というだけではなく、ネットショップを作るための「ショッピングカート」とか、「Paypal決済」や「カード決済」とか、「オンライン予約」とかのパーツもあるし、顧客のアカウント管理したりメール配信みたいな機能も持てたりするようで、もはやITの実装面での知識なんてなくても簡単に作れてしまうんですね。私のマイクロ法人のウェブサイトごときを作るためにはもちろん使っていませんので、それらが実際に使ってみてどんなものかはまだわからないものの、Webプログラミングとかサイト構築とかについてちょっと知っている程度では、大して付加価値などないんだとあらためて思えてきました。

フロントはこういうものを活用してサクッと作りつつ、もっとコンテンツとしての本質的なところに注力できるようになっているってことなのだろう。

DELL Insppiron 14 5000 をSSDに換装

DELL の Inspiron 14 5000 をSSDに換装しました。

買ったのは、2年弱前で、当初より「遅い」と言われ続けていて、それでそのうちSSD化しようと思っていたのが、ようやく実施できました。

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元のHDDは1TB、取り付けたSSDも1TB。以前に別のPCで、小さい容量のSSDに移行せざるをえなくて、面倒な事がいろいろあったので、今回は無難に同じ容量でやることにしました。

具体的な手順としては、この辺りを参考に。

nspiron 14 5000(5458)をSSD化して爆速に!簡単に使える子に変身!

HDDのケーブルの外し方などは前もって読んでおいてよかった。

今回はクリーンインストールではなくて、既存のOS、アプリケーション、データはそのまま移行したかった。
結果的には、ここも上記の記事にある通りに「EaseUS ToDo Backup」の無料体験版で、ディスクのクローンをする方法で済ませました。
ディスクのクローンは約2時間くらいかかった。この手のソフトにはどうしてもありがちな、残り時間の表示は全く当てにならないものでしたが、クローンの作業自体はとてもラクでした。

以前に別のPCでOSを含むディスクをSSD化した時に、パーティションサイズの縮小以外はWindowsの標準機能でできていたはずで、今回は容量も同じという事なので、最初は以下のような段取りで試みてみた。
  1. Windowsの標準のバックアップの機能で「システムイメージの作成」
  2. HDDをSDDに交換
  3. Windows10のインストールメディアUSBで起動
  4. システムイメージから復元
しかし、結局「システムイメージの復元」のところでうまくいかず。

以前はWindows7だったからなんか違うのかなぁとか思ったが、一応同じサイズのディスクへの移行とはいえ、念の為パーティションの縮小とか移動とかしてディスクの後ろを余らせたらうまくいくかな?とかちょっと考えたけど、結局は、あまり時間をかけたくなかったので、SSDをディスクのチェックや初期化してハード的に問題なさそう事だけ確認して、なぜできなかったのかは追及していません。


1TBのSSDもだいぶ安くなりましたねぇ。私は4年くらい前に5万円近く出して買っていたのでしたが、今や半額以下です。
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