The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

「登記・供託オンライン申請システム」を使ってみた話

自分の法人の登記簿謄本の証明書を取得するために、法務省の「登記・供託オンライン申請システム」というのを使ってみた。

まあ、実は5年くらい前に、自分が設立する会社名の案が既に登録されていたりしないか、というのを調べる為にIDの登録だけはしていたのだが、1年間ログインしなかった為にIDは失効、かつ同じIDでは2度と復活や登録はできない、という状態になっていた。

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと
利用時間平日 午前8時30分から午後9時まで

なんか20年前のどこぞの企業の社内システムの稼働時間のようだ。

そういえば、以前のIDが失効した際も、ある程度事前に通知は来ていたので、一度ログインするだけでIDを延命できるのなら、それぐらいやるのはやぶさかではないと思っていた気はするのだが、この利用時間はたいていは仕事で外に出ていて、わざわざこのシステムのログイン情報なんて持ち歩いていないし、家にいる時はだいたいがこの利用時間外だし、という事で、この利用時間の制限の為に、なかなかログインできる機会を得られなくて結局そのまま失効してしまっていたような気がした。

まあ、実際の需要からすれば、これで十分成り立っているという事なんでしょうね。司法書士とか仕事でよく使う人などは、普通に平日の日中に使うのでしょうし、私みたいな数年に1度くらいしか必要にならない人からすれば、多少驚きはするものの「まあ、必要なのだから、しかたないなぁ」という事でその為の時間は調整して確保するからね。
ウェブだからといって、なんでもかんでも24時間稼働にする必要もない、という話は確かにあることはある。でも、一方でわざわざ時間で制限する必要のない、そんな仕組みにする必要もないんでは?とも思うわけですね。その方が余計なものが必要になるのでは?とか。

実際に使ってみると、単に検索や証明書請求の受付だけではなくて、手数料の支払をペイジーでやるにあたって、銀行のサイトと連携が必要だったりとかもあって、それなりのシステムだとは思いました。

で、実際に証明書請求で手数料の支払を昼過ぎくらいに済ませたら、郵便の発送はもう同日中にされて、同じ都内なので翌日には届いてましたので、このあくまで紙の証明書を発行・発送する運用としてはそれなりなんだと思いました。

結局、これを自分でPDFとかにするんですけどね。

LinkedIn経由で詐欺メールが来た話

LinkedIn経由で来た英語メールが、ジョブオファーの話ではなく、詐欺メールだったという話。

私も一応、LinkedInに登録はしていて、主にリクルーター系の人からの連絡は時々来るので、話を受けることはほぼないのですが、とりあえず返信くらいはしてみることもあります。なので、具体的な内容が全然書かれていないが「LinkedInのプロファイル見て連絡した。興味あるか?」という感じのあっさりした内容だったので、この時もそいういうジョブオファー系の話だろうと思って、「どんな内容か?」と思わず返信してしまったのですね。

そうすると、今度は一転、結構なボリュームの返信メールが来た。
なんとメールを送ってきたのは、イギリスの Standard Chartered Bank の Executive で、確かにその銀行のサイトで写真付きで紹介されている経営陣の中にその名前もあったのだが、内容を簡単に要約すると「遺言なしに亡くなった顧客の口座に結構大きな金額があって、親戚を探しても見つからないため、その資産が国に移管されてしまう期限がもうすぐだ。あなたは、その顧客と苗字が同じなので、その親戚として申し出てその資産を国に取られる前に相続して欲しい。で、その分け前は50/50で。」みたいな話。

そんな話あるかいな。どう考えても犯罪だし。City の銀行の上層部の地位を得たような人が、そんなリスクもあって、しかもある意味「せこい」事するか?とも思うし。
内容がとても信じられるようなものではない事もあるけど、メールの返信の引用部にある私がメールを送った送信日時が現地時間(のPC設定?)になっているようだったのだが、時差を考えると英国じゃない、たぶんアメリカの東海岸付近かな?という感じで、これで完全に「アウト」でしたね。

で、まあ、こちらの具体的な情報を出さなければ大丈夫だろうと思って、さらに質問とかしてやり取りしてみたんですが、とりあえずはこちらのフルネーム、住所、電話番号、職業とかの基本的な個人情報を得たがっていたみたいです。
その辺りの情報を要求されたところから、返信せずに放置しました。数日後に返信の催促が来たけど、もちろんそのまま放置です。

この手の話はよくあるようですね。中途半端に英語がわかる方が引っ掛かるという。
まあ、逆に細かい部分でもちゃんと理解しようと、少し英語の勉強にはなりました。

この記事の「英国からのメール」が、私の受信したものとほぼ同じでしたwww。

海外からの詐欺メールにご注意!その巧妙な手口とは!?(Episode-1) | Tequila Sunrise

ご注意をw。

iTunes で取った iPhone のバックアップから写真を取り出す

iTunesで取っておいたiPhoneのバックアップから、訳あってiPhone自体のリストアはせずに、その中の写真とかだけをPC上で取り出したい、という話。

色々とツールがあるようなんですが、大体がどんなものがバックアップに含まれているかをプレビュー的に見ることはできるが、実際に取り出すとなると有料となるものがほとんどのようなんですね。

たとえばこれとか。
【公式】PhoneRescue® for iOS - 失われたデータを復元する


そんななかで、先日のPCのSSD換装でも役に立ったEasUSから出ているツールでは、無料版でも写真1枚ずつなら取り出せるようです。

Windows用の無料iOS端末データ復元ソフト - EaseUS MobiSaver Free

とはいえ、1枚ずつなんて、とてもじゃないが、やっていられないです。
画面操作を自動化したらあるいは、、、とか一瞬考えましたが、そもそもどこが出しているツールもそれほど高額ではないので、必要なら買ってしまった方がよいと思います。

それにしても、これほど似たようなソフトがたくさんある状況から察するに、使いやすいUIとか機能の汎用性とかにこだわらずに、その時に自分がやりたいことだけを実現するためなら、自作もできるのではないか?と思いました。とはいえ、その辺りの技術情報はさすがにパッとは見つけられず、時間切れで今回はやめました。GitHubなんかには、その手のチャレンジをしていて参考になりそうなものはいくつかありそうではありましたが。

やっぱりいいねぇ、GOMES THE HITMAN の『00-ism』など

2018年7月25日に発売された GOMES THE HITMAN の『00-ism』。2000年代にリリースされた『mono』、『omni』、『ripple』という3枚のアルバムのボックスセット。バンド名義のリリースは、その『ripple』の2005年以来の13年ぶりとか。さらに同日に『SONG LIMBO』という新録盤もリリース。




このGOMES THE HITMAN、ふだん私が聴くようなタイプの音楽ではないだが、学生時代のサークルの先輩のバンドというご縁があって聴いている。そんなわけなので、この『00-ism』が出ると聞いた時に、アルバムだったら全部持っているかな、と思って自分のMedia Libraryを見てみると、なんと『mono』はなかった。そんな事もあって(それだけではないけど)、かなり久々にCDを購入することになった。

そしてこれを機に、これらのアルバムだけではなくて、初期のインディーズ時代の作品も含めて、リリース順に聴いてみる、などという事も、繰り返し何周もやってみたりしたのだが、その結果として、『mono』がしばらくの間ヘビーローテーションになっていた。音楽的なことはよく聴くタイプの音楽ではないこともあり、よくわからないのだけれども、個人的に注目したのは、山田さんのボーカルの表現力の幅が拡がっているなぁ、という事。失礼ながら、決してわかりやすい「歌のうまさ」をアピールするタイプではないと思うけど、それでもやはり「歌、うまくなったな」と思うし、いろいろな歌い方を試している感じもする。年代順に聴いた時に、やはりこの『mono』ではなくて、は大きな変異をしているように思えるし、後の『omni』とか『ripple』も、『mono』を通過した後だからこそある感じがわかるような気がしてきた。

まあ、小難しい解釈はさておき、「情熱スタンダード」とか「夜明けまで」とかシンプルにいい曲だと思う。そして、これはあくまで私の個人的な感想。

ご本人がどう考えているか、いたかは、以下のインタビューなどにあるようです。

GOMES THE HITMAN 山田稔明が明かす、結成25年の歴史と再始動に至った背景 - Real Sound|リアルサウンド

それから『SONG LIMBO』の方は、新録盤とはいえ新曲ではなくて、これまでのいろんな時代に故あって作品に収録されていなかった曲たちとのこと。個人的には「スプリングフェア」に遠藤さんがクレジットされている辺りにニヤッとしてしまいましたが、それで「ああ、学生時代にやっていた曲ってこんな雰囲気だったかも」とか微かな記憶がほんの少しだけ蘇った。

学生時代から、良い曲を書くし演奏もうまいなと思ってはいましたが、20年以上経ってもこうして音楽の世界で活躍し続けているのは、あらためてすごい事だと思います。ある意味では、ネット時代だからなところもあるのかもしれない。ともかく、今後ともご活躍を続けていって欲しいと思います。

Sound Cloud とかでも何曲か聴けるようになっているみたい。
目に見えないもの/GOMES THE HITMAN

会社のウェブサイトをWix.comで作り直した

この度、ブログを独自ドメイン対応することで簡易的に作っていた自分の会社のホームページをWix.comで作り直しました。で、そうすることで、いわゆる「SSL対応」も簡単にできた。もともと大した内容もなく、載せる内容も大きく見直すつもりもなかったので、1日でほぼできてしまいました。(その会社のサイトはあえてリンク張りませんが)

Wix.com

私はフリーランスのエンジニアと称していますが、契約等の実務上は法人化しておりまして、そんな私のようなマイクロ法人であっても、今や会社のホームページは、昔は紙で作っていたような「会社案内」替わりで参照される事が時々ありますし、実務上で一番大事なポイントは決算公告をWEB上で行うように登記しているので、その為にもウェブサイトが必要なわけです。

で、「https化」が当たり前になる流れはかなり以前から気にはなっていたものの、最近のChromeのバージョンアップにより、https対応していない場合は「保護されていない通信」と表示されるとかもあって、「お名前.com」の「SSL化対応しましょう」のプロモーションメールがやたら目に付くようになったこともあり、そろそろ何か対応しておこうかな、と思ったわけです。ちなみにlivedoorブログでそのままにSSL対応するのはまだのようで。

とりあえず、たまたま知ることになった squarespace を見てみたのですが、確かによさそうではあるものの、この手のサイトは他にも色々とあるはずだと思って、ググってみると比較記事みたいなものもいろいろ出てきて、いくつか読んでみたところでは、Wixの評価が高かった。

10 Best Website Builders Reviewed. (I bought and signed up.)
10 Best Website Builders for Small Business (Inside Look & Reviews)

ということもあったし、後はやはり独自ドメインのサイトを作るには無料とはいかないので、そのコストを比べてみようとしたところ、これもたまたま気付いたのですが、MicrosoftのOffice365のユーザーだと、Wixは通常料金のほぼ半額になるという事で決めました。Office365の管理ページ内のリンクからWix.comに遷移してアカウントを作ると、そういう割引になるようです。

余談ですが、Wixのアカウントを作ってみると、Office365から入ったのに、しきりに独自ドメインのメールアドレスをG Suiteで取得しようと言われるのは少々微妙な感じがしています。

キレイな写真とかも多用してセンスのいい「イケてる」感じのサイトを作るのであれば、確かに squarespace の方がよさそうな感じはしましたね。機能面でできる事にそんなに差はない印象でした、もちろん私が求めていた範囲での話ですが。

で、この手のウェブサイト構築&ホスティングサービスは、もちろん以前からあったのでしょうが、寡聞にして全然知りませんでした。ただの「ホームページ」というだけではなく、ネットショップを作るための「ショッピングカート」とか、「Paypal決済」や「カード決済」とか、「オンライン予約」とかのパーツもあるし、顧客のアカウント管理したりメール配信みたいな機能も持てたりするようで、もはやITの実装面での知識なんてなくても簡単に作れてしまうんですね。私のマイクロ法人のウェブサイトごときを作るためにはもちろん使っていませんので、それらが実際に使ってみてどんなものかはまだわからないものの、Webプログラミングとかサイト構築とかについてちょっと知っている程度では、大して付加価値などないんだとあらためて思えてきました。

フロントはこういうものを活用してサクッと作りつつ、もっとコンテンツとしての本質的なところに注力できるようになっているってことなのだろう。

DELL Insppiron 14 5000 をSSDに換装

DELL の Inspiron 14 5000 をSSDに換装しました。

買ったのは、2年弱前で、当初より「遅い」と言われ続けていて、それでそのうちSSD化しようと思っていたのが、ようやく実施できました。

IMG_1697

元のHDDは1TB、取り付けたSSDも1TB。以前に別のPCで、小さい容量のSSDに移行せざるをえなくて、面倒な事がいろいろあったので、今回は無難に同じ容量でやることにしました。

具体的な手順としては、この辺りを参考に。

nspiron 14 5000(5458)をSSD化して爆速に!簡単に使える子に変身!

HDDのケーブルの外し方などは前もって読んでおいてよかった。

今回はクリーンインストールではなくて、既存のOS、アプリケーション、データはそのまま移行したかった。
結果的には、ここも上記の記事にある通りに「EaseUS ToDo Backup」の無料体験版で、ディスクのクローンをする方法で済ませました。
ディスクのクローンは約2時間くらいかかった。この手のソフトにはどうしてもありがちな、残り時間の表示は全く当てにならないものでしたが、クローンの作業自体はとてもラクでした。

以前に別のPCでOSを含むディスクをSSD化した時に、パーティションサイズの縮小以外はWindowsの標準機能でできていたはずで、今回は容量も同じという事なので、最初は以下のような段取りで試みてみた。
  1. Windowsの標準のバックアップの機能で「システムイメージの作成」
  2. HDDをSDDに交換
  3. Windows10のインストールメディアUSBで起動
  4. システムイメージから復元
しかし、結局「システムイメージの復元」のところでうまくいかず。

以前はWindows7だったからなんか違うのかなぁとか思ったが、一応同じサイズのディスクへの移行とはいえ、念の為パーティションの縮小とか移動とかしてディスクの後ろを余らせたらうまくいくかな?とかちょっと考えたけど、結局は、あまり時間をかけたくなかったので、SSDをディスクのチェックや初期化してハード的に問題なさそう事だけ確認して、なぜできなかったのかは追及していません。


1TBのSSDもだいぶ安くなりましたねぇ。私は4年くらい前に5万円近く出して買っていたのでしたが、今や半額以下です。

PASMOのオートチャージができなくなった件

先日、いつも通っている駅の改札なのに、PASMOのオートチャージがされなくなるという事がありました。私としては、オートチャージでチャージの手間がない事から、PASMOで「現金レス」化を進めていただけに、ちょっと焦りました。

オートチャージができません。どういうことが考えられますか?
PASMOオートチャージサービスのご利用限度額1日あたり10,000円、1ヶ月あたり50,000円を超えてしまう場合(ご利用限度額は、クイックチャージのご利用額との累計です。)

原因は、この「1ヶ月あたり50,000円」という上限に達した為のようでした。
3月のチャージの履歴を辿ってみると確かに50,000円までいったところで止まっていたし、月が替わって4月になったらまたオートチャージされるようになった。

そう言えばサービス使用開始当初にそんな制限があることを読んだような気もするが、当時はそんな使う事はないと気にも留めていなかったが、使える場所が増えて、少額決済でも電子マネーによるキャッシュレスが進んでいる中では、どうなんだろうか?と思ってしまった。

個人で設定変更できるわけでもなさそうなので、この手の制限がずっと続くようなら、他の電子マネーも併用する事を考えてもよいのかもしれない。いろんな電子マネーが「乱立」していて「なんだかなぁ」と思っていたところはあるのだが、こういう状況になると多少は意味を感じた次第です。




誕生日

もう1週間以上、過ぎてしまいましたが、今年も誕生日はやってきていたようでした。

ちょうど同じ日に長男の幼稚園の卒園式がありまして、要するに約7年が過ぎ去ったわけでして、それはさすがに月日の流れの速さを感じたものでした。さすがにこのスパンで見れば、細々とした事は変わっているのだけれども、思っていたほどには変えられていないのかなとも思います。

自分の中で決めた事であっても、結果が伴わない状況の中ではちょっとしたことでもその決心が揺らいだりなどという事が、いまだにあるのを感じていまして、何歳になってもそんな戸惑いはあるものなんでしょうね。それでも、次の7年はこれまでの7年よりも、もっと大きく変化させていきたいとは考えています。あまり具体的な事を今、語るつもりはないので、何を言っているかよくわからないですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

2017年の終わりに

2017年ももうすぐ終わり、という事で、今年も1年の締め括り。

今年は自身の健康問題が大きくクローズアップされた年だったと思います。
昨年の後半から始めたダイエットには、食事の変化と筋トレだけでなく、ウォーキングもするようになり、主には仕事帰りなどに都心を歩き回る事がすっかり習慣になりました。この効果もあってか、減量としては体重が最も増えたピーク時からは、ほぼ1年間かけて約9kg程落とす事に成功しました。
そんな、ある意味で「万全」な状態で臨んだ今年の人間ドックの結果がまさかの「要精密検査」となり、色々と病院に通う事になりました。
結果的には当初懸念されたような悪い事はなかったので、よかったのですが、健康については相当意識するようになったなぁとは思います。「健康的に長生きする為なら、死んでもいい」とまではいきませんが、単に健康保険が適用される範囲には留まらず、その手の話には色々と目を向けるようになりました。

また、ウォーキングは健康の為だけではなく、都心の色々な道を歩く事で、東京の街を感じたり、歴史を感じたり、時には空を見上げるなどで自然を感じたりと、色々な効能というか、面白いと思えるような要素があるなぁと思っています。
さらにウォーキングだけでは飽き足らずに、走る事も始めてしまった。特にここ数ヶ月は早朝に走るようになっていて、まだ日の出前の時間から走りに出かけて、空を見上げたりするのは面白いと思うようになった。で、その早朝にランニングに出かける為には、睡眠の重要性もあらためて意識し始めておりまして、とりあえず夜に酒を飲む事は相当減ったと思います。とはいえ、調子に乗って平日の仕事がある日にも早朝走りに行くと、仕事中の昼間に眠くなってしまってどうしようもないという事も分かってきました。どうしたら質の良い睡眠を十分にとれるのかというのが、最近の関心事になりつつあります。
ウォーキングやランニングが習慣化できたのも、スマホやApple Watchなどの活動量計の存在が実は大きかったりします。活動の記録をする事がゲーム感覚でやっている感じです。まあ、とった記録を後日あらためて見る事などはほぼないんですけどね。まあ、そんなわけなので、睡眠に関してもアプリやガジェットを使って何かできないか、などと考えています。

さて、健康問題に直面した事で、あらためて労働集約的な仕事のあり方を見直して変えていかなければならないと思いました。体壊して働けなくなったら「アウト」だっていう事を思い出させられました。この辺り、なかなか劇的に変える事は難しいものの、「キレイゴト」など言っていられないというところだし、色々と壮大な事を考えてしまう癖を改めて、ちょっとでもいいから何かやってみるというようにしていきたいなどと思っております。

というわけで、まとまりがありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

Apple Watchを新しいiPhoneに切り替えるにはiPhoneを丸ごとリストアするしかないのか

この度、発売から1か月弱というところで、iPhone Xを入手できまして、ちょっとずつ使い始めました。

今回は古いiPhoneのバックアップ全体をそのまま復元するのではなく、気持ちも新たにまっさらな状態に必要なアプリやデータだけ移行しよう、なんて事を考えていました。

しかし、Apple Watchで記録していたアクティビティとかヘルスケアとかのデータを維持したままで、新しいiPhoneと使うようにするには、iPhone自体を古い方のバックアップから復元しなければいけなさそうで、ちょっとショックを受けてしまいました。

Apple Watch を新しい iPhone に切り替える

このページのメインの手順としては、新しいiPhoneを初期設定する際にあらかじめ古いiPhoneで使っていたApple Watchも移行するつもりの時の手順のようですが、そんなこと考えずにとりあえず新しいiPhoneをアクティベイトしてしまうケースは結構多いんではないかと想像。その上で、あらためて古いiPhoneのバックアップ取得して、改めて復元みたいな。

それを踏まえてざっくり言うと、こんな手順になるようだ。
  1. Apple Watchと古いiPhoneのペアリングを解除すると、その古いiPhoneにApple Watchのバックアップがされる。
  2. 古いiPhoneをiTunesで暗号化してバックアップ取得
  3. このバックアップを新しいiPhoneに復元して、Apple Watchとペアリング
新しいiPhoneは既に一度設定してしまい一部のよく使うアプリのインストールなどもしていましたが、結局古いiPhoneのバックアップを復元せざるを得ないという事か。
Apple Watchのこれまでのデータを捨てる、というのも状況によってはなしではないが、まあiPhoneをまっさらな状態から気持ちも新たに使い始めたい、という為にそこまでするか?という事になるかな、と思います。

というわけで、古いiPhoneのバックアップを戻す方向でやろうと思い直しました。
結局、不要なアプリなどの整理からは逃れられない、という事か。
まあ、使っているアプリを再度使えるように設定するのも、それはそれで手間なので、不要なものを整理する方が楽なんだろうな、とは思う。



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