The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

誕生日

やはり今年も誕生日はやってきていたようでした。

1年前にここに書いたことは、あまり進んでいないな、と。
とにかく、今はもうすぐ終えるメインのタスクに集中、であり、その後の事は、今の目の前の山を超えてから考えます、という感じですね。
時々頭の中では考えたりはするけど、具体的なところには落とせていない、という感じで。
でも、まあ日常の多忙を言い訳にしていて何もしなければ、何も進まないというのはあらためて身を持って実感するわけですね。

そんな日でも、子どものうんこ付きの服を手洗いしたりとか、そんな日常は変わらないわけですが。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

2015年の終わりに

2015年ももうすぐ終わり、ということで、今年1年締め括りの独り言。

今年はなんといっても、先日ここでも書いた通り、2人目の子どもが生まれた、というのが一番大きな変化でありました。1年前のこの記事を書いている時には想像もしていませんでした。

1年を通して振り返れば、まあ相変わらず仕事の負荷が高かったものの、直近の12月だけを考えると、子どもが生まれたばかりということもあって、かなり家庭を優先した生活をさせてもらったな、と思っています。ある程度、この時期だけのことかもしれないけれども、これをきっかけとして何か変化させていけたらよいな、と思います。「ワークライフバランス」という言葉はあまり好きではないのですが、まあイメージし易い言葉としてはそんなところだと思います。

仕事自体は約2年前にフリーになってすぐに始まったプロジェクトがいまだに続いていて、まあ粛々と進めている感じですが、年が明けてからラストスパートして一区切りつくという感じのところまでは来ています。その後は、何も決まっていませんが、とりあえずしばらくは「育休」としておきたい、などと考えております。 

目の前のやるべき事に追われて、それ以外の事には手がつけられないまま1年が過ぎてしまったな、というのも相変わらずな感じがします。きっと何かを思い立って変化させなければ、このまま毎年同じ事を思いながら人生が終っていくんだろうな、などと思うようになりました。
ただ、今は焦りとかイラ立ちみたいなものはほとんどなくて、これはこれでいいんじゃないか、ゆるくやっていけばいいか、という感じになってきています。

今のフリーで1人会社でという仕事の形は2年経ってだいぶ整ってきたものの、この形にも一区切り付けるべき長期的なリミットもまた見えてきたとも言えるので、まあ、あまり気張り過ぎずに、でも新しい事にも取り組むなどして、頑張っていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。
 

次男が生まれました

おかげさまで12月6日に次男が生まれました。
今回はできる事なら長男と一緒に立ち会うつもりでいたものの、お産が深夜から早朝5時とかになった都合で、家で長男と寝てる間に生まれてしまった、という感じでした。

赤ちゃんとしての見た目は、長男が赤ちゃんの時と瓜二つに見えましたが、目を開くようになったら、やはりちょっと違う個性があるな、と思うようになりました。

長男の面倒は私が見ないといけない状況が多々あり、2人目が生まれた事で、かえって長男と過ごす時間が多くなりました。ある意味で当たり前で予想もできた事かもしれないが、なんとも不思議な感じであります。

で、まあ、子どもに対して思う事はやっぱり基本的には変わらないですね。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

ブログにはあまりプライベートなことは書かないのですが、これくらい大きな事はさすがに書かないとね、という事で失礼しました。

livedoor blog が無料になった件

毎月きっちり同じ日に来るはずのlivedoor blog の課金の通知メールが、今月は来ていないな〜と思って、管理画面を見にいったら、なんとこの5月から全て無料になっていた。

ついに今日からlivedoor Blogが完全無料!最上級プラン「PREMIUM」の利用方法をご案内します|livedoor Blog 開発日誌
予告しておりましたとおり、本日2015年5月1日、livedoor Blogを完全無料化いたしました!全ユーザーのみなさまへ最上級プラン「PREMIUM」が開放されましたので、その利用方法をご案内いたします。

予告されてたことすら、知りませんでしたが。。。

このblogの場合、独自ドメインURLの為に有料プランにしていたわけですが、それも無料でできるようになったらしい。もともと、わずかな金額だったのであまり気にしてなかったとはいえ、いろんなものが無料になってきて、すごい時代になってきたものです。

「PRO」と「PREMIUM」の違いは、私にとってはあまりないですね。
別にlivedoor blogのロゴとかは、出ててもいいと思っているし。

まあ、何より、もっと頻度を上げて、記事を書かなければね。。。

後は、会社のページもPUREプランを使ってたんだけど、その代替の公告非表示プランがどうなるか、ですかね。

「PUREプラン」「ブログ学割」の終了と「広告非表示プラン(無料)」新設のお知らせ|livedoor Blog 開発日誌
「広告非表示プラン(無料)」は、NPO、公共団体、教育機関、法人企業を対象としたプランで、PC、スマートフォン、ケータイでの広告は非表示となります。

こちらの方が、いろいろと波紋があるようですが、まあ私には関係ないですね、たぶん。

誕生日

0時まわって日付は変わってしまいましたが、3月20日に40回目の誕生日を迎えていたようであります。ついに大台というわけですね。なんだか、まだ全然実感わかないですが。

3年前の誕生日の記事で既に40歳を意識したことをちょっとだけ書いていたみたいです。
そこでそんなに具体的に何か書いていたわけではないけれども、ちょうどその時期から、今のフリーになって仕事する、という方向に向けて行動し始めたんだな、と今となっては思います。

「プログラマの定年」である35歳はもうとっくに過ぎ去っているわけですが、やはりそんなのは全然関係ないな、と思います。別にプロジェクトの中でバリバリとプログラマをやっているわけではないですが、客に納品するものとかプロダクトになるもの以外でも、いくらでも「プログラムが書ける方がよい」状況というのはあるし、それができるからこそ今の立ち位置にいられる、というのはあると思うわけです。

ただ、今のようなポジションにずっといたいわけでもないです。後どれくらい仕事ができるのか、仕事をしなければならないのか、よくわからないけれども、ちょっとずつでも仕事のやり方や仕事の内容を変えていきたいとは思っております。
自分の時間が「原価」というか、「変動費」となる仕事からは抜け出さないと、ということで。

まあ、後1年は表面的には今のままを続けざるをえない感じもありますが、その後に向けてできるだけ仕込をしていきたい、と考えおります。

なんだか抽象的な話に終始していますが、今後ともよろしくお願いします。

JUDAS PRIEST LIVE in 日本武道館 2015.03.11

3月11日(水)の日本武道館で行われたJUDAS PRIEST のライブに行ってきた。
前回2012年の時は「最後」のツアーと言われながら、忙し過ぎて諦めて、もう見ることはないのか…と思ったものですが、、、なんだ、またやってんじゃん、という事で、状況を伺いながら、1ヶ月くらい前にチケットを入手。
だいたいどのライブも、毎回、「これで最後かも」と思いながら見に行っていますが、本当にこれで最後になるんでしょうかね。



私が前回見たのは2009年のLOUD PARKのBritish Steel再現ツアー以来という事になる。
座席は2階席だが、南側でちょうど通路の所でスペース的にも比較的余裕があって、なかなか良いポジションだったと思う。

2階席の東と西は座席が用意されてなくて、黒いシートがかけられていた。これでもソールドアウトとはいかず、座席のある南、南東、南西も上の方はそれなりに空席が、、、という感じで、ちょっと残念な気分になった。

19時の開演予定より10分遅れくらいで照明が暗転するも、始まったのはAC/DCの Hells Bells 。「これはまた全く予想もできない意外な演出」で面白いな、と一瞬は思ったのだが、そのままAメロ突入。私はこの段階で、演出ではなくて何かトラブルで始められないから、とりあえず Back In Black のアルバムをそのままかけてるだけじゃないか?と思ったのが、さらにそのまま Shoot To Thrill が始まった辺りで「機材トラブルの為、始められません。もうしばらくお待ちください。」という旨の館内放送。結局始まったのは19時30分くらい。

往年の名曲は安心してノレるのだが、やはり新曲は聴き込みが足りない事もあって、ノルというより聴き入ってしまう感じだった。新曲がダメとは思わないのだが、どうしてもそうなってしまうのは仕方ないかな、と。

グレン・ティプトンが明らかにステージ上での動きが以前より減ってて、これも寂しい気持ちになった。まあ、なんと67歳ということみたいで、それはさすがに仕方ないよな、と思った。
それから、ロブが高音域がきつそうなのは復帰した頃からそうだったと思うけど、今回はパワフルな声よりも高音域の音程を優先した感じで弱い裏声になる時があって、まあそれもありかな、と思うものの、通常の音域との差が激しくて、それもまた寂しい気持ちになった。

セットリストはこんな感じでしょうか。個人的には、Turbo Lover とか Jawbreaker 辺りが良かった。
  1. Dragonaut
  2. Metal Gods
  3. Devil's Child
  4. Victim Of Changes
  5. Halls Of Valhalla
  6. Love Bites
  7. March Of The Damned
  8. Turbo Lover
  9. Redeemer Of Souls
  10. Beyond The Realms Of Death
  11. Jawbreaker
  12. Breaking The Law
  13. Hell Bent For Leather
  14. Hellion ~ Electric Eye
  15. You've Got Another Thing Comming
  16. Painkiller
  17. Living After Midnight
  18. Defenders Of The Faith


Uber Taxi を使ってみた

最近、諸事情によりタクシーを使うことが多くなったので、色々と話題になっているUber でタクシーを呼んでみた。

私がタクシーを使う場合、時間帯的にも場所的にも、流しているタクシーがなかなかつかまえられない状況というのもあまりないので、普通に迎車料金がかかってしまうのは、なんか微妙だな、とも思った。
タクシーを呼んだ場所で来るのをちょっと待ってた5分もないくらいの間でも、普通に「空車」のタクシーが何台も通り過ぎていたし。

一方で、スマホからオーダーする時に事前に行き先も入力しておいて、それがそのままナビにつながったりとか、事前に登録しておくカード決済で領収書もメールで来るので、降車時の精算不要たとか、は便利だね、と思いました。
普通のタクシーのカード決済とか、そうとうまどろっこしいからね。

メールの領収書は日付と金額だけでなくて、どこからどこまで乗ったかまでわかってしまうので、経費処理する上では紙の普通の領収書よりも全然情報量が多くて、良いことではないかと思います。

ただ、まだ都心の限定されたエリアでしか使えないという状況でもあるので、もうちょっと使えるエリアが拡大しないことには、なかなか使う機会はなさそうだな、と。

ほぼ都内でしか活動していない私にとっては「日本交通タクシー配車」の方が便利だな、という印象ではあります。できることなら、Uberの地図の操作しやすさに追い付いてもらえればな、とも思います。


ホリエモンWITH 「日本初のタクシー配車アプリを開発」 日本交通・川鍋一朗が語るタクシー業界の未来とは? 前編1/2


 

2014年の終わりに

2014年ももうすぐ終わり、ということで、今年1年の締め括りの独り言を。
どんなにブログの更新頻度が落ちようとも、年に1回 のこれくらいはなんとか守ろうと思いました。

昨年12月にそれまでいた会社を辞めて、フリーになって、自分の1人会社を設立して、ちょうど1年となりました。「なんとか1年やってこれた」みたいな感覚はまるでなくて、ありがたいことではありますが、フリーになって直ぐに頂いた仕事がそのままずっと続いて、さらに来年も続いていくということがほぼ見えている状況です。

参画しているプロジェクトの現場での仕事は、それ以前と本質的には何も変わらず、SIプロジェクトの中に入って「あーだ、こーだ」やっているわけですが、以前のように「所属している会社」への報告に妙に気を使ったり、そもそも現場とは関係無い社内都合に引っ張り出されたりということがなくなったので、精神的な負担はかなり軽減されたとは思います。
契約とか請求とか経理の処理とか、バックオフィスな事も全て自分でやらなくてはなりませんが、そんなことは全然大したことではないな、と思います。むしろ、いろいろと余計なものを削ぎ落として、会社として存続する為に必要な事が概ねわかってきた感はあります。まあ、ここで言っている「必要な事」というのは制度的な要素がほとんどですが、逆に言えばそれ以外の事は「こうしなければいけない」なんてものはない、という了解でもあると思います。

今のプロジェクトの仕事が忙し過ぎて、なかなか新しい事に取り組めないジレンマもあるにはありますが、フリーになるにあたって考えていた事は一つではないので、慌てず騒がず、一つずつでも着実に実現すべく今後も行動していきたいと思います。

そういえば、フリーになったということで、LinkedInのプロファイルを「Freelance Engineer」に変えて、それ以外の内容は以前とほとんど変えていないのですが、この1年でLinkedIn経由での案件話が時々来るようになりましたね。私はそんなに詳しい経歴とかを書いてあるわけでもないので、それでもコンタクトしてくるというのは、よほど人材がいなくて困っているんだろうな、とか思いつつ、とりあえず今の現場が忙しくてそれどころではないので断ってはいますが、いずれはこういうルートでの仕事もやれると面白いだろうなとは思っています。

世の中的な話では、先日の総選挙とか全く「意味がわからない」し、「日本はホントにヤバイ」んじゃないかと思います。私事的に言えば「日本に拘っていたらヤバイ」だと思います。「日本をどうにかしたい」とかは全然思わなくて、あくまで自分本位で考えたいですね。

それから、息子が3歳になって来年には幼稚園にも行こう、というようになりましたが、まあよく喋るようになりました。子どもってこんなもん、なのかどうかも他の子と見比べられるわけでもないのでよくわかりませんが、とりあえず「きかんしゃトーマス」にハマっていて、やたら詳しいのはよい傾向だと思います。いずれはハマる対象を違うものに見出して欲しいですが、これだけ「ハマれる」、「拘れる」というのはよいことだと思っております。

年が明けて来年3月にはいよいよ40歳となります。
大いに惑いながらも、自分の望む方向に漸進していきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。





今度はPCのケースファン交換

先日ハードディスクを交換したPCが、昨日の朝から突然ブォーって感じの変な音が出るようになってしまった。
PCのスピーカーからの音も聞き取りづらくなる程の結構大きい音だった。

本当は休日出勤で仕事に行かなきゃと思いながら、少し見てみたところ、どうもPCの裏側に向いたケースファンの音らしい。 ケースに固定しているビスを外すとそんな音はしなくなって、やっぱりケースに固定するとまた例の音が出るようになってしまう。なんとなく、外してみる前よりもちょっと音が大きくなったような気もした。

で、まあよくわからないけど、何年も使っていれば色々とガタがくるもんだよね、ということで、交換用のファンをAmazonで適当に見繕って発注した。Amazonプライムで本日中に届く予定に間に合った。

それから昼くらいに仕事に出かけて、帰って家についたのは深夜だったのだけれども、確かに届いてたので、すぐに交換してみたところ、あの大きな音はしなくなった。
変な音がし始める前のノーマルの状態に比べると、ファンの音がうるさくなったような気がしないでもないのだが、まあ消耗品として気に入らなければいつでも交換すればいいでしょう。

PC自体のことはどうでもよくて、Amazonを使ったこのスピード感が何とも堪らない、あらためて思いました。





2CELLOS の The Trooper

これ、すご。

2CELLOSというクロアチア出身のチェロのデュオで、Iron Mainden の The Trooper をアレンジしてやっていて、ツインリードのソロとかも完璧にやっているんだが、演奏だけでなくて、ステージ上でのパフォーマンスとか含めて、かなりいい感じに仕上がっている。

 


しかも、Youtube公開が2014/10/21となっているんだが、一昨日くらいに1週間で既に100万ビュー超えてるなーとか思っていたら、今々は1時間くらいで1万前後くらいのペースでどんどん上がっている感じに見える。


他に公開されているものでは、ライブ映像を含めるとなんかAC/DCの曲が多いな、という印象。



Thunderstruck 、既に2700万ビューって、またいろんな意味ですごい。

記事検索
livedoor プロフィール
Twitter
AdSense
Amazon


  • ライブドアブログ