The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

Windows10でUSBメモリのパーティション削除ができない

あまり使用頻度は高くないのだが、USBメモリに関するメモ。

少し前に Windows10 をUSBメモリから再インストールしないといけない事案がありまして、MediaCreationTool からUSBメモリにWindows10のインストールメディアを作成しました。Windows10のインストールメディアとしては3GB程度あれば足りるのですが、偶々その時に手元にあって使いまわせるものが128GBのものしかなくて、仕方がなくそれを使ってその場はしのいだのですが、その用は済んだのでその128GBのUSBメモリを当初の用途に戻そうと思ったところ、そのドライブの容量が32GBになっていました。

で、「ディスクの管理」 画面で見ると、確かにディスクとしては約128GBあるのだが、パーティションが32GBになっている。
USBメモリのパーティション操作不可_20160919

まあ、FAT32だから、そりゃそうか、と思いつつ、全容量を使えるように一度そのパーティションを削除しようにも「ディスクの管理」画面からは削除できないようでした。
ちなみに空いている領域へのパーティションの作成とかもできない感じでした。

で、ちょっと調べてみたところ、コマンドプロンプト操作になるが、diskpart を使えばできるらしいことがわかった。
手順はまさにこちらのサイトに記載の通りかと。

EFIシステムなど削除できないパーティションを手動削除する方法

diskpart でパーティションを削除した後は、「ディスクの管理」画面からはディスクとして全く未使用の状態ならば、パーティションの作成はできるようになりましたが、作成後はまたすぐにパーティションに関連する操作はできなくなるようでした。

それにしても、なぜ、あえて「ディスクの管理」画面からできないようにしてあるんですかね?まあ、USBメモリなんて、だいたいが使えるサイズでパーティションを作ってフォーマットもされて出荷されているものなので、USBメモリのパーティション操作が必要になるなんて、そうめったにないとは思うので、別によいのですが。



BABYMETAL と Rob Halford の共演とか

いやあ、これは日本でメタルファンをしてきた者として色々と感慨深い。

ライブ演奏そのものの良し悪しは別として、BABYMETAL がここまで来たのかという感じもあるし、ロブがここまで(降りて/落ちて?)来たのかという気もするし。

 

さてその BABYMETAL ですが、ダンスでみせる部分とかもあるから本質的には映像込みで見るべきものではあると思うが、メタル側の人としては一度映像なしの音楽のみを聞いてみた方がよいかな、と思う。音楽性は、スラッシュメタルとかメロディアスなパワーメタルとかそんな感じの曲が多いと思うけれども、とにかくメタルとしての曲作りとか演奏とかの「本気」がいたるところに感じられて、なんかニヤニヤしてしまいます。これを仕掛けた人とかバックバンドが凄い。

その辺りの事は、かなり以前にtwitterで拾っていたこの記事などが参考になります。
「BABYMETAL快進撃!」の絶妙な仕掛け



 
ちなみに、Amazonプライムならだいたい聞けるようです。


 

ubuntu 16.04 LTS にアップグレードしてみた

以前インストールしていた ubuntu を 14.04 LTS から 16.04 LTS にアップグレードしてみた。

まあ、アップグレードの手順はとても簡単で、「ソフトウェアの更新」プログラムを起動して更新有無を確認して、「このコンピュータのソフトウェアは最新です。しかしながら、ubuntu 16.04 LTS が入手できます。」みたいなメッセージが出たら、そのあたりから「アップグレード」を選択していけば、ほぼ問題なく行けるのが普通と思われます。

参考:
 更新 - Ubuntu となかまたち


本当は 16.04 LTS がリリースされた直後である今年の4月22日頃にもやってみようとしたことがありました。だが、その時は、16.04 LTSのISOイメージのダウンロードはできるようにはなっているものの、まだ「ソフトウェアの更新」のところからのアップグレードはできるようになっていなかった、と記憶している。それで、しばらく放置していたものを、そろそろと思い立ってやってみたところです。

で、今回のアップグレード固有ではないところで、ちょっとした問題が1つありました。
/boot の空き容量が足りなくて、更新プログラムのインストールできない、というもの。
別に 16.04 LTS へのアップグレードに限らず、より日常的な普通の小さめの更新の場合にも同様の事が起こりえます。

で、/boot の中を見てみると、どうも使われなくなった古いバージョンのカーネルなどのファイルが蓄積しているようだった。
古いバージョンのファイルを個別に移動するなどでも何とかなりそうではあったが、一応ググってみると、apt-get remove を使用して、ちゃんとパッケージとして不要なものを消す、という手段があったので、こちらで対応して、空き容量を確保できて、アップグレードを進めることができるようになった。

インストールされているLinuxカーネルの確認
$ dpkg --get-selections | grep linux-image

不要なバージョンの削除(例)
$ sudo apt-get remove linux-image-3.13.0-32-generic

参考:
 【ubuntu】/bootの容量不足でupgradeできないときの対処方法


ちなみに ubuntu 16.04 LTS へのアップグレードプロセスの中では、「Linux カーネルの中のこれらのバージョンはもう使わないので消すよ」というタイミングがあって、結果として最新の2バージョン分のみが残っていた。
※実際のメッセージは英語で正確には覚えていないのだが、まあそんな雰囲気で。。。
さすがにバージョンを上げる時にはその辺をクリーンにする事は考えられているようですが、とはいえ、今回はそこに到達する前にそもそもアップグレードが開始できなかったので、個別に対応する必要がありました。

さて、細かい問題などは色々とあるのでしょうが、オープンソースでさえこんなに簡単な自動アップデートの仕組みが整えられているのが、まあすごい世の中になったものだ、と改めて思います。

マイナンバーカードのICカードリーダー

e-taxで使う公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限が切れるので、来年の確定申告までにはその電子証明書を更新しておく必要があった。今までは住民基本台帳カードのICに組み込まれていたのだが、最近始まったマイナンバーの制度により、今後はマイナンバーカードのICに持つことになったようなので、その為にマイナンバーカードの申請をしてみた。

申請の手続き的なところで「思うところ」も多少はあったのだが、それは置いておいて、マイナンバーカードでは、今まで住基カードで使用していたシャープの RW-5100 というICカードリーダーでは対応していないため使えない、ということがわかったので、対応している新しいものを用意しないといけないことになった。

で、対応機器の一覧が公的個人認証サービスのポータルサイトに載っているのでその中から以下を選んでみた。


長く使い続けられるのはNTTコミュニケーションズのどれかかなぁ、と思った。なぜなら、マイナンバーカードを受け取りに行った時に、役所はNTTコミュニケーションズのを使っていたようだったので。
ただ、どうせなら、PASMOの使用履歴とかも確認できるので、今までのように、e-taxの為に年1回だけ使うとかではなく、より日常的にも使えるようになるだろう、ということで、SONYの RC-S380 にしてみた。まあ、金額も大した違いはなし、これで十分ではないかと個人的には思います。

今までの住基カードの場合、対応しているICカードリーダーは自治体によっても違いがあるというヒドイ有様だったようで、現実的にどの程度の違いが発生していたのかはわからないが、その状態に比べたらマイナンバーカードで対応機器が統一されるということは、いくらかマシな状態にはなるのだろう。

ただ過渡期ということもあり、ICカードリーダーの商品説明等として、単に「e-tax対応」とか書かれているだけだと、妥当なものかどうかは判断できない、ということになっているのと思われます。

対応機器一覧とかをちゃんと見て考えろ、ということかとは、思います。

『ウルトラマンオーブ』の主題歌

最近、長男がウルトラマンにハマっている関係で、よく耳にするようになった。歌が水木一郎「アニキ」で、アニメ・特撮系の主題歌の王道のような曲。しかも、作詞・作曲が高見沢俊彦とか。まあ、私が知らなかっただけで、高見沢さんは過去にも平成のウルトラマンシリーズへの楽曲提供はしていたようですが。一方で、「アニキ」の方はウルトラマンは初だそうで、ちょっと意外だった。

そんな感じで、メタルアレンジもハマりそうな曲ではあります。

 

うちの子も、ほぼ覚えてよく歌っていますが、それにしても、もうすぐ5歳という子どもが
あきらめるな! 前を見ろ! 限界を超えろ!
とか、大きな声で叫んでいるわけで、それを聞くたびに、なんかニヤニヤしてしまいます。

「育児休暇」的な生活

実は今年の4月でこれまで2年以上続いてきたプロジェクトの仕事が終わり、5月からは昨年12月に生まれた子どもの為の「育休」のような生活をしておりました。当初は2ヶ月くらいと考えていたのですが、様々な事情が絡み合って、既に3ヶ月が経過し、4ヶ月目に突入している、という状況であります。実は昨年の年末の言葉でこの「育休」の予定に触れていたことをすっかり忘れていました。

休みが始まった5月の初め頃は、ようやく「寝返り」をするようになったな、くらいに思っていたのが、すぐに「ずりばい」をはじめ、程なく「つかまり立ち」、「つたい歩き」、「ハイハイ」をするようになり、もう間もなく歩き出しそうな勢いです。このような「急成長」の時期に、子どもにつきっきりにな生活ができたことは、何にも代えがたいことで本当によかったな、と思っています。仕事とか個人的にやりたいと思っていることなんかはいつだってできる、というか、今でないといけない理由なんてほぼないけれども、この子のこの時期は今しかない、と思うので。

「つかまり立ち」ができるようになるまでの間、腰を上げたり膝を伸ばしたりして「立とう」と試みる様を毎日見ていてました。子どもはある時期が来たら突然立てるようになるわけではなくて、日々筋トレのように練習を積んだ結果として立てるようになる、ということを目撃しました。これは身体的なことだけではなくて、今後の知育的なことも含めて、そういうことなんだろうなと改めて実感しました。いや、それだけでなく、大人にとっても「日々鍛錬」みたいな考え方を思い出させてくれました。

また、今回は、4歳になる上の子がいることも、この期間をさらに貴重なものにしているな、と思います。この2人の子の世話をしながら家事をこなすことが、大変な重労働であり、それを一人でこなしてきた妻の大変さの一部だけでも身をもって実感しています。そして、私がこうして時間をとって家事・育児を分担することで、上の子に対するケアもなんとかできている、のだろうと思います。

あとはネット通販などが発達して便利になったことは改めて凄いな、と思います。本当に「ひきこもり」のようにめったに外出しない生活ですが、「買い物に行けなくて困る」みたいなことは全くないので。

さて、私の場合、「育休」なんて言っても、そんな「ていのいい話」ではなくて、個人事業主が仕事をせずにいて、この期間は収入がない、というだけのことです。時間軸をずらして別の時期に稼いだストックによって、この期間を過ごしている、ということです。いつまでこの生活が続けられるかな~?ということを毎月減っていく残高を見て考えながらやっている、というところです。ただ、長い人生の中でもう2度とない、ほんの数ヶ月のことなわけなので、これでいいんだろうと思っている。個人事業主とはいえ、そもそも、こういうことができる業種・職種も限られるのだろうから、恵まれている、と言えるのかもしれないが、ともかく数年前にフリーになる決断をして実行した結果として自力で得たものであることは間違いないと思う。

まあ、また程なく、仕事は再開します。

誕生日

やはり今年も誕生日はやってきていたようでした。

1年前にここに書いたことは、あまり進んでいないな、と。
とにかく、今はもうすぐ終えるメインのタスクに集中、であり、その後の事は、今の目の前の山を超えてから考えます、という感じですね。
時々頭の中では考えたりはするけど、具体的なところには落とせていない、という感じで。
でも、まあ日常の多忙を言い訳にしていて何もしなければ、何も進まないというのはあらためて身を持って実感するわけですね。

そんな日でも、子どものうんこ付きの服を手洗いしたりとか、そんな日常は変わらないわけですが。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

2015年の終わりに

2015年ももうすぐ終わり、ということで、今年1年締め括りの独り言。

今年はなんといっても、先日ここでも書いた通り、2人目の子どもが生まれた、というのが一番大きな変化でありました。1年前のこの記事を書いている時には想像もしていませんでした。

1年を通して振り返れば、まあ相変わらず仕事の負荷が高かったものの、直近の12月だけを考えると、子どもが生まれたばかりということもあって、かなり家庭を優先した生活をさせてもらったな、と思っています。ある程度、この時期だけのことかもしれないけれども、これをきっかけとして何か変化させていけたらよいな、と思います。「ワークライフバランス」という言葉はあまり好きではないのですが、まあイメージし易い言葉としてはそんなところだと思います。

仕事自体は約2年前にフリーになってすぐに始まったプロジェクトがいまだに続いていて、まあ粛々と進めている感じですが、年が明けてからラストスパートして一区切りつくという感じのところまでは来ています。その後は、何も決まっていませんが、とりあえずしばらくは「育休」としておきたい、などと考えております。 

目の前のやるべき事に追われて、それ以外の事には手がつけられないまま1年が過ぎてしまったな、というのも相変わらずな感じがします。きっと何かを思い立って変化させなければ、このまま毎年同じ事を思いながら人生が終っていくんだろうな、などと思うようになりました。
ただ、今は焦りとかイラ立ちみたいなものはほとんどなくて、これはこれでいいんじゃないか、ゆるくやっていけばいいか、という感じになってきています。

今のフリーで1人会社でという仕事の形は2年経ってだいぶ整ってきたものの、この形にも一区切り付けるべき長期的なリミットもまた見えてきたとも言えるので、まあ、あまり気張り過ぎずに、でも新しい事にも取り組むなどして、頑張っていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。
 

次男が生まれました

おかげさまで12月6日に次男が生まれました。
今回はできる事なら長男と一緒に立ち会うつもりでいたものの、お産が深夜から早朝5時とかになった都合で、家で長男と寝てる間に生まれてしまった、という感じでした。

赤ちゃんとしての見た目は、長男が赤ちゃんの時と瓜二つに見えましたが、目を開くようになったら、やはりちょっと違う個性があるな、と思うようになりました。

長男の面倒は私が見ないといけない状況が多々あり、2人目が生まれた事で、かえって長男と過ごす時間が多くなりました。ある意味で当たり前で予想もできた事かもしれないが、なんとも不思議な感じであります。

で、まあ、子どもに対して思う事はやっぱり基本的には変わらないですね。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

ブログにはあまりプライベートなことは書かないのですが、これくらい大きな事はさすがに書かないとね、という事で失礼しました。

livedoor blog が無料になった件

毎月きっちり同じ日に来るはずのlivedoor blog の課金の通知メールが、今月は来ていないな〜と思って、管理画面を見にいったら、なんとこの5月から全て無料になっていた。

ついに今日からlivedoor Blogが完全無料!最上級プラン「PREMIUM」の利用方法をご案内します|livedoor Blog 開発日誌
予告しておりましたとおり、本日2015年5月1日、livedoor Blogを完全無料化いたしました!全ユーザーのみなさまへ最上級プラン「PREMIUM」が開放されましたので、その利用方法をご案内いたします。

予告されてたことすら、知りませんでしたが。。。

このblogの場合、独自ドメインURLの為に有料プランにしていたわけですが、それも無料でできるようになったらしい。もともと、わずかな金額だったのであまり気にしてなかったとはいえ、いろんなものが無料になってきて、すごい時代になってきたものです。

「PRO」と「PREMIUM」の違いは、私にとってはあまりないですね。
別にlivedoor blogのロゴとかは、出ててもいいと思っているし。

まあ、何より、もっと頻度を上げて、記事を書かなければね。。。

後は、会社のページもPUREプランを使ってたんだけど、その代替の公告非表示プランがどうなるか、ですかね。

「PUREプラン」「ブログ学割」の終了と「広告非表示プラン(無料)」新設のお知らせ|livedoor Blog 開発日誌
「広告非表示プラン(無料)」は、NPO、公共団体、教育機関、法人企業を対象としたプランで、PC、スマートフォン、ケータイでの広告は非表示となります。

こちらの方が、いろいろと波紋があるようですが、まあ私には関係ないですね、たぶん。
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