The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

短期トレード

風邪もだいぶ良くなってきました。

やはり、長期投資なんてのんびり構えていられないよね、という事で、
現在、短期トレードについて勉強中。

テクニカル分析の手法など、確かにこれはこれで面白いのだが、
正直なところ、覚えるというよりは、理論とか原則を理解して、
できればプログラムにやらせたい、そういう計算をするプログラムを作りたい。

そんなふうに思ってしまいます。

風邪ひいた

風邪のため、昨日は仕事を休んでしまいました。

最初はのどがひどく痛かった。

ちょっと微熱も出ていた。

今のところ、咳や鼻水は出ていない。

わずか1日で損切り

先日の「びっくり約定株」は結局損切りで終わった。
今では私の損切りポイントよりさらに下がっている模様。

1日おいて、急騰した別の銘柄にチャレンジしたが、
逆指値の買い注文が朝早々に約定したので、
昼休みにとりあえず損切りの逆指値売りを出した。

昼休み中に携帯でしばらく場を見ていた段階では
買値と損切りポイントの中間くらいの位置で上下している感じだった。

しかし、2時過ぎた頃に約定を知らせるメールが携帯に入った。
結局、1日のうちで損切りとなってしまったようだ。

後でよく見ると私の損切りの約定金額が今日の安値だったみたい。
終値は昼休みに見ていたのと同じくらいの水準に戻っていました。

これでまた明日以降上がったら、ちょっと悔しいよね。

でも、自分で決めたルール通りに損切りできているのだから、
次のチャレンジへと切り替えていかなければいけない。

のんびりしすぎ

今日は出かける予定が何もなかったので、
昼頃までのんびり寝ていて、その後妻と一緒に外へランチに行きました。

歩いて帰ってきて、ちょっと昼寝と思って寝たのだが、
気づくと既に夜7時過ぎている!

週末のうちに片付けておきたい仕事がちょっとあったので、ちょっとあせりました。

特に疲れる1週間だったんだと無理やり自分を納得させました。

今、この時間でもまだ眠くない。

バンドの練習

昨日は久しぶりにバンドの練習がありました。

やっぱり自分が一番曲を覚えていない感じで、申し訳ない感じだった。

しばらくはまた集中して曲覚える時期を作らないといけないですね。

まさかの約定にびっくり

突如として急騰した某企業の株価。
前日の終値では上昇率が激しすぎてさすがに買う気にはなれないので、
一度ここまで下がってくるなら買ってみてもいいか、と考え、
前日終値より20%も低い指値で買いを出しておいた。

そしたら、なんと寄り付きでいきなり約定してしまいました。
当然リアルタイムには見れませんが、
後から日中足を見ると、直後に再度20%上昇しその日の高値をつけていました。
その後は再度急降下、後場には多少戻ったりもしていたようだが、
結局終値は買値と一緒でした。

今後をどうしていくか難しいですね。
今のところはとても小額なので損が出たところで何てことないですが、
とにかく値動きが激しくてドキドキしますね。

利益確定売りと損切りの逆指値売りを両方出しつつ、
上昇の余地があるならとそれに乗ろうと逆指値の買いも入れておきました。

いずれにしても短期で終わらせたいです。

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

ITproの記事

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

 Oracleには以前,自社のOSを持ちたいという意向があったが,記者はこのOELこそが自社OSに相当すると考える。上述した低価格戦略によりOELが普及してRHELのように知名度が上がれば,RHELと同様に企業システムでの基幹OSとして扱われるだろう。Oracleが好きなようにOS内部に手を加えることも可能になる。そこで初めて,自社OSを用意できたといえるのではないだろうか。

これを読むとオープンソースを利用しているけども、
いわゆるオープンソースの潮流とは別のところにいるような気がするね。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

ITproの記事。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

アシストに関して、Oracle関連とは別の側面を始めて見た気がする。面白いですね。

2007年09月のランキング

mixiミュージックで集計された9月のランキング。

1. LOVE IS ALL / 徳永英明 9回
1. 青い契り / 徳永英明 9回
1. 輝きながら… / 徳永英明 9回
1. SAYONARAの理由 / 徳永英明 9回
1. 永遠の果てに / 徳永英明 9回
...

上位30曲中、27曲は徳永英明でした。
LiveのあったThunderを結構ヘビーローテーションにしていると思っていたが、
アルバム8枚分で全体の曲数が多い為、集計上は分散してしまったみたい。
で、月末近くに妻が買ってきた徳永英明にやられました。

特にVOCALIST3には、カバーという事もありいい曲が揃っている為、聴いていて心地よいですね。
女性ボーカリストの曲で、高い声で歌うのが私自身にも合っている感じです。

後はBEAUTIFUL BALLADEも、徳永英明自身の名曲が揃っていてよかったですね。

ユトリストの脅威

ITproの記事。

いわゆる「ゆとり教育」で育った人たちがもうすぐ社会人にデビューするとの事で、
最近の新人の特徴からその傾向を紹介している。

ユトリストの脅威
問題なのは「Google=正しい」と短絡的に判断する理解力のなさだ。Googleで紹介された説明をそのまま受け入れ,特に理解を深めることなくそのまま引用する。これではその情報が本当に正しいのか,絶対にわからないだろう。
ネットによるコミュニケーション・スキル不足と検索偏重が相乗効果を発揮し,他者の介入を許さないある意味「俺様最高」な勘違いアプローチが最近のユトリストには蔓延しているようだ。
学校で英語を教えている知人によると,このあたりの思考パターンは英作文に似ていると言う。英作文では,まず和英辞典で単語を調べる。単語の英語表記にはいろいろとニュアンスがある。場合によっては不適切な表現であるにもかかわらず,一番最初に紹介されている単語を利用して英作文を作る。そのままの意味が和英辞典に無い場合は,すぐあきらめる。おどろくほど思考パターンが似ている。

確かに文章表現の巧みさもあって「恐ろしい」気が伝わってくるが、
他の世代などでもこういう人は決して珍しくはない気もする。
自分で理解する為の調べ方がわからない人とでも言えばいいのか、とにかく珍しくはない。

少なくとも、「コピペ」で粗悪なコードを量産していくのは、
最近の若い人に始まったことではないだろう。
最低なスキルのプログラマはどこにでもいるものだ。

その割合が増え、程度もひどくなっているということなのだろうか。
そうだとすれば、確かに恐ろしくて想像できない。
記事検索
プロフィール

ntakano75

フリーランスでシステムエンジニアをやっております。

Twitter
AdSense
Amazon
  • ライブドアブログ