The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

広尾~恵比寿

妻の誕生日のお祝いとして、
広尾にある地中海料理のレストランCICADAに行きました。


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ランチコースだけど、かなりボリュームがあって、
お腹がパンパンに膨れ上がりました。
あのグリルチキンは、普通なら一つだろうと
思うくらいの大きさのものが、二つ出てきてました。
唐辛子が結構効いてて、暑くはないのに汗がいっぱい出てました。

その後は食後の運動の意味も込めて、
ちょっと道に迷いながらも恵比寿まで散歩がてら歩きました。
結構疲れたけど、お腹はすかない。そんな感じでした。

住宅ローン

9/14(金)には先月実行した住宅ローンの借換に伴う抵当権の抹消や設定などの
手続きが済んだとの事で、司法書士費用の支払や権利書の引取の為に
銀行に行ってきました。

これで今回の借換に伴う手続きは、一通り済んだようですね。

結局、借換先の銀行には申込、契約、権利書引取と計3回出向き、
借換元の銀行には、抵当権抹消書類の作成と実行当日の書類受取と
計2回足を運ぶことになりました。

平日に仕事を休んで行ったりするので、テンポ良く手続きを進める事ができず、
最初に相談を持ちかけて見積もりをもらったりし始めてから、
結局2ヵ月以上かかってしまいました。

諸費用は、最終的に差し引きした結果、40万円弱くらいになりました。
借換元の保証料の返戻が、自分勝手な想定より少なかった分、
予想よりもちょっと費用が多くなってしまいましたね。

まあ、長い目で見れば、今回の諸費用を差し引いても、
600万円以上の差が出る事なので、仕方ないですね。

ちなみに借換元の保証料の返戻は、借換実行後に2週間くらいたってから、
保証会社の手数料を引いた金額が振り込まれてくるので、
借換手続きの資金として当てにはできません。
なので、一時的にはやはり80~90万円くらいの資金が必要になります。
もちろん借入金額や期間によって、変動しますが。

しかし、この保証料の返戻は、自分で口座をチェックして入金を確認したけど、
今のところ、保証会社からは何の連絡も来ていない。
本来返戻すべき金額と差し引いた手数料などの内訳などの情報を
通知して来てもよさそうなものだが、こんなものなのだろうか?

六本木に来た

久しぶりに六本木に来ました。

大江戸線の長い長いエスカレーターを歩いた。思っていたほど長くは感じなかったが、うざったい事に変わりはなかった。

以前は仕事帰りによくビールを飲みに行ってたプロントでお茶して待ち合わせまでの時間潰ししました。

iTunesがおかしい?

最近アップデートされたiTunesはちょっと変ですね。

どう考えても改めて同期する必要のない古いpodcastを一生懸命同期している場合がある。

別に困ってはいないけど、またすぐにでもアップデートされるかもね。

株式投資デビュー

昨日の夜、出しておいた指値注文が成立し約定されました。

ついに株式投資デビューです。

どんな銘柄かは公開しませんが、
基本的にはバリュー株による中長期的な投資スタンスを
貫いて行きたいと思っています。

ERPパッケージのサービス化

ITproの連載記事。「ERPパッケージがなくなる日」
第5回 残された2つの課題:ITpro

正直なところ、何をしようとしているのか全然イメージが掴めないです。
アプリケーションのサービス化は良いとしても、それに伴い、
その企業が取り扱うトランザクションデータをどこに置くのか?

そりゃぁ、当然自分の所に置くだろう。
となると結局自前でシステム構築するのと大差ないのでは?
業務ロジックの実装が「サービス」という形の部品として提供されて、
その部分の構築コストの削減くらいの話かな、と思ってしまう。

いずれにしても、これから試行錯誤が繰り返され事になるのだろう。
一部の「先進的」なユーザを除けば、一般的になるのは10年後かな。

投資

スーパーデビットの手続きが完了したとの事で、今日はなんとなく投資の日になりました。

毎月恒例の証券口座に資金移動したり、投資信託の購入などをしました。

ちなみに証券口座はマネックス証券を使っています。
株式売買の手数料がパソコンからだと最低手数料1,050円なのが、
携帯からの注文だと最低手数料105円になるのは、どういう理屈なんでしょうね?

今,仮想化のVMwareが熱い

少し前ですが、ITproの記事。
Google以来の大型IPO,今,仮想化のVMwareが熱い

私自身は7年前の2000年には、VMware2.0のベータ版をダウンロードし、
製品版もUSのVMwareのサイトから$99.00で購入していた。

仕事の関係上、Windowsを全くなくしてしまうわけにはいかないが、
Linuxもいろいろ「いじって」みたい、でも、PCをデュアルブートにするのは
(実際に何回かやってはみたが)、色々と面倒くさいという事で、飛びついたのだった。
確か当時もLinux関連の雑誌か何かで見つけたのだと思う。

なので、「仮想化技術が熱い」と言われても、
「今頃何言ってんの?」というのが、最初の感想。

でも、エンタープライズ環境への普及という事に関しては、
まだまだこれからという事なんだよね。

実はここ数年は、色々あってVMwareを使っていなかったのだが、
今使っているPCでは、私の持っているVMwareのバージョンは使えない事が最近わかった。

で、とりあえずMicrosoftのVirtual PC 2007をダウンロードして、
そこにLinuxをインストールしてみました。

GuestOS向けのツールがWindows前提となっている等、
細かい部分での使い勝手の問題などはあるかもしれないが、
大きな問題もなく動いています。

当然、MSのVirtual PCだとホストOSがWindowsでないといけないわけで、
それが最大の難点だと思うが、
これから競争が本格的になっていくわけですね。

How To Become A Hacker

How To Become A Hacker (日本語訳)

ハッカー精神に関連したEric Steven Raymond氏による文書。

なかなか面白いし、自分にも素質だけはあるような気がしてくる。

日本語訳もとてもわかりやすくてよいと思いますが、

原文で読んだ方がよりよくわかるかもしれないですね。

How To Become A Hacker

Rubyを仕事に使うべし!

Rubyを仕事に使うべし!

JAVAの事はかなり以前にちょっと「かじった」程度で
本格的に使ってみた事はないのだが、
少なくとも企業の業務アプリケーション開発への展開・普及は
ちょっと難しいだろうという感覚は以前から持っていた。

しっかりとしたものを作れるスキルを身につける為には
やや敷居が高い気がするからだ。
つまりは、十分な技術者の確保・育成が難しく、
開発や保守のコストもかさんでしまうので、
ユーザ企業として全面的な採用は難しいだろうという事である。

Rubyだったら、替わりに(?)普及できる可能性を秘めていると感じた。

自分の周りではまだ全然、雑談の話題にすらならないけどね。
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ntakano75

フリーランスでシステムエンジニアをやっております。

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