The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2008年07月

TOEIC 2008/07

5月に受験したTOEICの結果が思いのほか悪かったので、急遽この7月に再度受験する事にした。
前回は近い場所だったんだけど、今回はちょっと遠かったね。でも昨年受験した時に一度行ったことがあったので、迷わず行けたのはよかった。

全体的には、「よくわからんけどテキトーに回答しておく」ものは減った気がする。
でも、リーディングの途中でちょっと眠たくなって、本当に寝そうになってしまった。
そのおかげで今まで以上に時間が足りず、回答しきれない問題数は増えた。
リーディングはさらに落ちてしまうんじゃないかという感じだ。

優先度の関係ですぐには難しいと思うが、どこかで一度テコ入れをすべきかもしれないね。

Amazon商品画像を表示する

Amazonアソシエイトの「個別商品リンク」で生成されるパーツだと「Amazonで買う」ボタンなどが表示されるのが、「美しくないな」と思って使わないようにしていました。
そうは言っても、やっぱり商品画像を掲載した方が見た目にもいいはず、とずっと思っていてやりたかったのですが、なかなかできないでいました。

で、やっとですが、以下の記事を参考にやってみました。

Amazon商品画像のカスタマイズ(理論編) - Shiz Labs

本当ならAmazonの公式なドキュメントを参照したいところなのですが。

とりあえず、ASINコードの調べが付けば、後は大きさの指定だけで、簡易にURLを生成して、表示も試してみるツールを書いてみた。いろいろと凝ってみてもキリがないし、実用上はこんなんで十分だろう、という事で。ちゃんと探せばもっと高機能なものはいくらでもあると思いますが。
HTMLでローカルに保存しておいて使う事にします。
Javascriptは見よう見まねで。もっとうまい書き方があるんだろうな...と思いつつ。



















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気が向いた時には、過去記事にも商品画像を載せるように更新するかも。

外貨預金やめました

かなり久しぶりの投資のお話です。

昨年後半からの急激な円高で含み損を抱えていた外貨預金。

円ベースでは損でも、USDなりEURとしては2~3%の利率で運用できるわけだから、まあいいかと放置しておいたのですが、EURの方は利息を除いても若干プラスになってきたので解約しました。

USDはまだ放置でいいかな、と最初は思っていたのだが、現在の1ヶ月定期預金の金利はみずほ銀行で0.85%。
これでは最低限の「救い」というか「気休め」だった高めの利率すら享受できない。
これではどうしようもないね、と思って、損失確定も承知の上でUSDもついでに解約予約してしまいました。

というわけで、投資目的での外貨預金は2度とやりません。

自分の強みを知る - 『さあ、才能に目覚めよう』

きっかけはこのblog記事から。

404 Blog Not Found:これで百戦危うからず? - 書評 - さあ、才能に目覚めよう
生きるのが厳しいと感じている人は、だまされたと思って本書のテストを受けて欲しい。もしかしてあなたが逆らっているのは世の中ではなく、自分自身なのかも知れないのだから。
というわけで「生きるのが厳しい」と感じているわけではないですが、やってみました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


Amazonから届いて箱を開けてみると、「勝間和代氏推薦!」とでっかく書いてあるオビが着いている。実はこのことは知りませんでした。あらためて手元にある『グーグル化』や『インディ』のおすすめ書籍を見てみましたが、確かに書いてありますね。いかにテキトーな読み方をしているかが現れていますね。

それにしても、本屋でこのオビを見たらたぶん買ってないだろうな。
上記のblogの記事があったからこそ、動く気になったと思いました。

で、私の結果は以下の通りでした。
  1. 内省
  2. 着想
  3. 目標志向
  4. 未来志向
  5. 回復志向

説明を全てコピペするのもどうかと思うので、ポイントに絞って引用してみます。

内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。
あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。
これはまさにその通りですね。考える事が十分足りているかどうかは疑問だが、とにかく独りで考える時間を持つ事は自分にとって重要な事です。

着想

着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。
着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。
確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。
これは勝間和代さんや小飼弾さんと同じらしい。「へー」とニヤニヤしてしまいました。確かに、一見複雑な物事をもの凄くシンプルに捉える事ができたらすごく快感だと思います。真理を言い当てているようなシンプルな表現も好きですね。

目標志向

「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。
特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。
これはちょっと意外だった。確かに最近「成功本」をいろいろ読み漁っている中で、かなり意識するようにはなってきたところではあるが。本来的に持っている強みとはとても思えないんだよね。
そういえば、このブログのタイトルが真逆だね。どう変わっていくかを見る実験という意味はあるけど、具体的な目的地があるわけではないからね。

未来志向

「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプの人です。
あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも現実的であることが分かった時、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。それがあなたにエネルギーを与えてくれます。
未来に対するビジョンが見えているのかどうかはわからないが、逆に過去の出来事について考える事がほとんどない、とは思う。言い換えると、過去について考えるのは、現在の状況に至る原因を探るとか、これから先へ進む為の教訓を引き出すとか、そういう場合だけなのかな、とという事。

回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。
確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。
これはシステム開発をしているとこうなってしまうと言ったら言い過ぎだが、こういう問題解決をチャレンジとして楽しめないとやっていられないという所はあるかな、と思う。

こうしてみると自分が進もうと(広げようと)しているより上流の「コンサル」的な方向も結構ハマっているかもしれない、と思えてきますね。少なくともズレてはいないだろうな、と。

こうして自分の強みらしきものを認識できたので、これらの資質を伸ばしていく事は特に意識していきたいと思います。

思いもよらぬ事

思いもよらぬ事が人生では起こるものだね。

具体的な事を今ここで書くわけにはいかないけど。

これが今後に向けてどんな意味を持ってくるのだろう?

でもまずは、とにかく、無事で何よりでした。

パッケージのアドオン開発は悪か

PRとは書いていないが、実質はそんな感じの記事なので、中心部分には触れません。

SAPのアドオン開発は悪か? SOAもハイブリッドが主流に (1/2) - ITmedia エンタープライズ
「SAPのアドオン開発は悪なのか? 本当はその企業の強みであり、誇りでもあるはずだ。SOAのアプローチで再利用できるようにしておけば、気兼ねなく使い続けられる」── IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)のバリュー・デリバリー・センターを率いる安瀬和博パートナーは、パッケージのアドオン開発を絶対悪とみる風潮に疑問を投げかける。

別に「SOAで再利用」とか言わなくても、カスタマイズなしでアドオンだけならOKでしょう。追加機能を作るだけなのだから。
後は導入・開発コストや保守コストとの兼ね合いだけだと思う。

しかし、カスタマイズが入るなるとこれは悲惨だ。

ここでいうカスタマイズとは、パッケージ標準のプログラムの改修だけではなくて、追加機能による標準データの更新も含みます。

この辺は標準機能に関する「応用力」の問題だと常々思う。
でも、もちろんどうしようもないケースもあるとも思うけど。

プロマネ力がSIerの売りなのかも

これを読むと、開発系の案件のほとんどがERPパッケージがらみだった私は、典型的なSI仕事をやってきたわけではなかったのかと思ってしまう。

SIerにとって“怖い”のはSaaSよりもPaaS:東葛人的視点:ITpro
PaaSはプラットフォーム・アズ・ア・サービス、つまりサービスとしてのアプリケーション開発・実行基盤のこと。
SIerとしては、スクラッチ開発していた部分がSaaSに侵食されると現実の脅威だが、既にERPパッケージに随分侵食されている。ERPパッケージではカスタマイズ・ビジネスが成立したのだから、パッケージ・ソフトの時に比べると儲からないかもしれないが、SaaSでもカスタマイズ・ビジネスをやれるかもしれない。
単なるソフト開発だけなら、正確な意味ではSIではない。システム・インテグレーションは複数のハード、ソフトを組み合わせ、意図した通りに稼働するようにするところにビジネスの本質がある。特にオープン系システムが主流の現在では、SIerの最高の付加価値はIT基盤の構築であり、実際にまともな SIerほど、このIT基盤構築を売り物にしているケースが多い。
ところがPaaSを利用すると、第三者であるPaaSプロバイダがIT基盤を提供することになり、SIerのその面での付加価値は消滅してしまう。つまり、顧客ごとの独自のシステム開発というSIビジネスの本丸の部分に、PaaSは大きな打撃を与える。また、運用・保守といったSIerにとっての別の収益源も、大幅なシュリンクは避けられない。

SIerにとってのERPパッケージの導入案件における儲けの中心は、やはり広い意味でのカスタマイズという形でのアプリ開発だと思うが、「複数のハード、ソフトを組み合わせ、意図した通りに稼働するようにする」という点でSIerの役割はブレていないと思う。ERPパッケージ自体が、システム・インテグレーションとして組み合わせるパーツの一つとして扱われているだけの事だと思う。

私個人の感覚だが、ERPパッケージが普及した大きな要因としては、ERPパッケージが提供するアプリケーション開発・実行基盤が利用できる事があるように思う。ユーザ認証や機能の使用権限などの基本的なセキュリティ面の仕組みや機能の増減に対応していく為のメニューの仕組みなどを毎回スクラッチ開発するなんて無駄だと思う。だからERPパッケージの業務面でギャップが大きくて「アドオンばっかし」になったとしても、ERPパッケージの開発・実行基盤を利用すれば業務アプリの開発に注力できる分、開発プロジェクトとしてはフルスクラッチよりはなんぼかマシなんだと思う。

Oracleはその際たる例で、OracleのAPPS及びEBSがこれだけのシェアを確保できているのは、AOLというアプリケーション開発・実行基盤が充実していて、アドオン機能を簡単にシームレスにパッケージの中に統合できるという事がすごく影響していると思う。要するにSIerにとっての「使えるパーツ」としてうまく使われているおかけだ。パッケージの機能を使って開発が楽になるならその方が好都合。パイは減ったけど「カスタマイズ・ビジネス」でなんとかやっている、なんて感覚は少なくとも現場にはないよね。他のERPパッケージはほとんど知らないのでそこを突っ込まれても何とも言えないが。

もちろん、ユーザ企業側にとっては、そんな使い方がERPパッケージ自体のライセンス料や保守料に見合っているのかは、また少し別の視点で考える必要はあると思うが。それはちょっと話がそれるから置いとく。

というわけで、ERPパッケージも、まともに取り組んできたSIerにとっては、システム・インテグレーションの1パーツでしかないわけだから、それがPaaSになってもパーツが変わるだけの話のような気がする。もちろん一つ一つの案件でどれだけ儲けることができるかっていう基準は変わるかもしれないが。

ところで、大手SIerの下請けに甘んじてきたソフト開発会社にとっては、PaaSは大きなチャンスとなりそうだ。なんせPaaSでは純粋に顧客の業務アプリケーションだけを作ればいいわけだから、顧客の業務を熟知する技術者がキーパーソンになる。大手SIerは実際の開発や運用を下請けに丸投げしているケースも多い。さて、顧客がPaaSを使おうと考えた時、大事にすべきパートナー企業は・・・それはもう自明である。
これについては、SaaSとかPaasとか言わなくても既にそういう兆候はあるのかもしれない。
「開発自体を丸投げ」というのは私はあまり見ないけど、プロパーの社員はあまり投入せずに、開発要員はパートナー企業からの調達ばかりで、それでも「がっつり」チャージを乗せた単価を請求するSIerはやはり敬遠したくなるのも仕方ないよね。だったら、実際の開発メンバーが所属していて、かつ、それなりにチーム力も発揮できるような企業と直接やった方がコストかからなくて済むよね、というのは誰でも考えそうな事。実際の開発メンバーが所属する企業にとっては単価を高くできるだろうし、間に入っていたSIerを除けばwin-winの関係が成り立つ。

でも、こういう従来のSIer抜きを実際にやる為のポイントは、プロジェクト・マネジメント力なんだと思う。それって本来はユーザ企業側でできればいい事なのだが、そうもいかない事が多い分SIerにとっては「プロマネ力」がもう一つの売りになっているようにも思える。

実際の開発の主要メンバーが所属するような中規模以下の会社だと、どうしても実際の開発の手を動かしてなんぼって所がある分、「プロマネ力」という点では弱いケースが多いよね、と思う。

SIer抜きをやるには、ユーザ企業自身がプロマネ力を磨き発揮する覚悟が必要だと思う。
まあ、そこだけ開発とは別でアウトソースというのも、ありかもしれないが。

アフィリエイトは喜んでクリックする

これ大事だね。

勝間和代vs小飼弾 異色対談第3回 「テレビを刈れ!」|異色対談 小飼弾vs勝間和代「一言啓上」|ダイヤモンド・オンライン
勝間 金儲けは狡いという儒教的価値観。たとえば、アフィリエイトも「汚い」みたいな価値観がありますよね。私にはよく理解できないんですけれども。

ウェブだって誰かがつくるわけで、タダじゃないわけですよ。だから、たとえば弾さんのブログで面白い本を教えてもらったら、アフィリエイトだって喜んでクリックするのが本当の礼儀だと思うんです。

お金は「感謝の表れ」ですから。気持ちよく何かをしてもらったコントリビューターにお金を払うという習慣が、ウェブでも定着してほしい。

アフィリエイトが最たるものだが、私自身はウェブを通じてお金が回っていく仕組みには積極的に乗ろうと思っている。今はもちろんお金は出て行くばかりだが、まずはウェブでお金が回る仕組みに乗るだけでも、その発展に寄与する事になると思う。

その内容はたいていの場合はウェブかどうかは関係なくリアルな必要を実感しての事だし、少なくともアフィリエイトは自分の支払が増えるわけではないから、購入者の私としてはウェブ経由かどうかはどうでもいい。だからこそ、どちらでもいいなら、あえてウェブのアフィリエイトに乗って少しでもお金が回るようにしたい。そして、そうする事はきっとなんらかの形で自分にも帰ってくる事になると信じたい。お金ではないかもしれないけど。

変わった自分は見せないと

以前「自分が変われば世界が変わる」なんて事を書きましたが、また同じような事を言っているなあ、というのが最初の感想。

404 Blog Not Found:とっとと世の中を動かすたった1つの心がけ+3つの理由
まず自分を変えよ。そして変わった自分を見せよ。そうすることでしか、世の中は変わらない。

でも、この「変わった自分を見せよ」というのは確かに思いもよらなかった。

私が考えてた「自分が変われば世界が変わる」はもう少し精神論とでもいうのか、自分の意識の持ち方・考え方によって、世界の見え方が変わり、世界への接し方が変わっていく、それって要するに世界が変わった事になるよね、という雰囲気で書いてた。

でも確かにそうだね。もっとプラクティカルな話として、「アウトプットを出せ」とか「考えるだけじゃなくて行動しろ」という成功法則でよく言われる事にも通じる話だね。表現としてうまい事言ったな、と思った。


ちなみに以前に私が「自分が変われば世界が変わる」と書いた時の元記事も同じブログでしたが。

404 Blog Not Found:逃げ上手は生き上手
まずは逃げろ。追っ手の手の届かぬところまで。
そして自分を変えろ。強くたくましく。
自分を変える為の環境作りとして、まずはつらい現状から逃げるのもありという事で、確かに似ているけど少し違う内容だった。

それにしても、どんだけマッチョなんだか?頭ではわかっていてもねえ。。。

haloscanが?

うーん、なんかもしかしてhaloscanがトラブってる?
Warning: the database-server was not able to find the desired database and table. Please try to reload the page by clicking on reload. If this problem is still there, contact the administrator:...

ちょっと様子見るか。

追記:
そのままにしておいて、寝て起きたら復旧してました。
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