The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2009年12月

今年も1年間お疲れ様でした!

早いもので2009年が終わります。

今年は自分に「変化」を起こそうと始まった年だった。
結果的には、事前に考えていたような単純でわかりやすい変化は起きていないが、実際には変わり始めていると思う。
その変化はまだ始まったばかりで、来年もさらに大きく続いていくと思う。

いずれにしても、とりあえず、お疲れ様でした!という事で。

来年もまたよろしくお願いします。

やっとReaderのフィードがなくなった

忙しくて溜まりまくっていたlivedoor Readerのフィードがやっとなくなった。

まあ、大部分は読んでいないですけど。

これからまた日々発生したものを流していくモードになれます。

WinShot

個人的にはすごく「今さら」な感じでびっくり。
仕事上で長らく必需品になっていて、いつから使っているかも覚えていない。
テストのエビデンス取りとか、画面ショット付のマニュアルとか。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: これはいい!!! スクリーンコピーをかんたんにファイルに保存できるソフト、WinShot
ネットサーフィンしていてみつけたのですが、これはいいです。

まあ、人それぞれいろいろな巡り合わせがあるからね。

良いソフトである事には間違いないです。

『しがみつかない生き方』を読んだ

だいぶ遅れていますが、すごく売れてて話題になっているらしい、という事で香山リカさんの『しがみつかない生き方』を読んでみました。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」
第1章 恋愛にすべてを捧げない
第2章 自慢・自己PRをしない
第3章 すぐに白黒つけない
第4章 老・病・死で落ち込まない
第5章 すぐに水に流さない
第6章 仕事に夢をもとめない
第7章 子どもにしがみつかない
第8章 お金にしがみつかない
第9章 生まれた意味を問わない
第10章 "勝間和代"を目指さない

私個人的には特に感心したとか「目から鱗」な発想だとか思える事は全然なかった。
いわゆる自己啓発本の反対側に立つかのように思われるのかもしれないけど、
色々な自己啓発本を読んでいたらむしろこういう考えになっていくんじゃないだろうか?とか思った。

それはさすがに言い過ぎか?お前の頭の方がおかしい、とか言われそう。
でも正直そう思いましたよ。
自己啓発本を読んでもその通りにできない、うまくいかないと落ち込むとかって、
そこに書いてある事を自分らしさの中にどう生かしていくかを考えずに
表面的な事ばかりに気にしているからじゃないのか?と。

それから、これは要するに「燃え尽き」対策という事だな、と思いました。
その為には一つの事にのめり込み過ぎず、時間を忘れてのめり込んで熱中できるものを複数持つ、という事がポイントなんだと思います。
そんな事は全然書いていないけど、「しない」事ばかりが書いてあるので、「じゃあどうすればいいか?」に言い換えるとそうなるのかな、と。

後、第10章の「"勝間和代"を目指さない」は実際すごい批判とか大した事が書いてあるわけではない。
そのタイトルが「釣り」でしかなくて、それほど深く考えたわけでもなく「なんとなく」思っただけの事を書いている、という印象です。

でも率直で肩に力のはいっていない文章が、単純に読み物として面白いものだとは思いました。

超低金利だから住宅ローンは長期固定がいいって本当か?

下記の記事の主旨とはあまり関係ないかもしれないけど、気になったので。

まあ考え方は人それぞれだからこそ、いろんな商品ラインナップがあって、それぞれに好きなものを選べばよいのだけど。

15万円の家賃とローン支払い、どちらがトク?(プレジデント) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
現在は超低金利なので借りるのなら長期固定金利で借りるのがいい。

一時期に色々と面倒くさい手続きを終えたら後はひたすら毎月返済していくだけ、ある意味ほったらかしにしておきたい人はその方がいいと思うのかもしれない。

でも、金利優遇とかも考慮して、目先で一番利率の低いのはやっぱり変動金利で、たまに逆転現象が起きていてもせいぜい優遇を目一杯効かせた2年固定くらいで、その最初の特に金利優遇されている固定期間過ぎたらやっぱり変動金利が一番低くなる。
いくら超低金利といっても長期固定の金利は、変動金利に比べたら少なくても1%以上は確実に高いと思う。

特に借入れ直後で残高が多い時にあえて長期固定で高め金利を選ぶって、悪戯に利息負担が増えて損でしかないと思うのだが。

変動金利だと将来上昇して負担が増えるかもっていうけど、上がるとしても既に借入れ済返済中の住宅ローンに適用されるのは半年に1回なので、そういう兆候があってからでも固定金利に切り替える等の対応する時間は十分あると思うから、そんな問題ないんじゃないかな。

後は、そもそも今の経済状況や国の財政状況を考えればそう簡単に金利を上げられるはずがないよね。
私が目先の金利の低さ重視でしばらくは変動金利にしておくのがいいと思っている一番の理由はこれなんですが。
もちろん景気はよくなって欲しいし、国の財政はできるだけ早くプライマリバランスを達成すべきだと思うけど、そう簡単には行きそうにない雰囲気だよね、やっぱり。

結局、長期固定で高めの金利を支払い続けるのは思考停止の代償という事なのでしょう。きっと。

そもそも借りなきゃいいっていうのもあるんだけど、それを言ったらそもそもこんな話できないので。

ICAEWのIFRS Certificate日本語試験を受けてみた

ICAEW (The Institute of Chartered Accountants in England and Wales)のIFRS Certificateの日本語試験が始めて実施されるという事で12月13日(日)に受けてきました。

国際会計基準(IFRS Certificate)日本語試験

今回のやる気のなさというか、事前準備の不足ぶりは今までにない程だった。
電卓もっていくのも忘れたし。

実際に試験会場に行ってみると、問題用紙にも何も書くな、といいつつ、
計算用紙みたいなものもないので、そんなに複雑な計算問題はないだろうと少し安心しました。
実際そんな感じだったと思います。
まあ、電卓あれば一瞬なのに、と思う問題もいくつかありましたが、
暗算でできないレベルの計算ではなかったです。

事前の勉強はほとんど出来ていなかったので、さすがに今回は無理だと思うけど、
テストに雰囲気としてはそんなに難しくなく少し勉強すれば行けてしまうんじゃないかと思いました。

テストそのものとは関係ないけど、マークシートとか英語のままで、細かいところは気にしないけど必要な事は満たしている、という合理的な雰囲気がなんか良いな、と思ってしまいました。

mixiミュージックサービス終了だって

なんといつのまにか「mixiミュージック」がなくなっていた。

mixiミュージックサービス終了のご案内

そう言えば以前はランキングをわざわざblogに載せたりしていた事を思い出した。

blogに書くかどうかは別としても、自分にとっての統計情報として時々見るのは面白いとは思っていたのだが。

まあ、別にいいですけど。

Microsoft Money 有効期間終了の影響

Microsoft Money のオンラインサービスの有効期間が切れたので、
株価や投資信託の基準価額が自動で更新されなくなってしまった。

既にMicrosoftはMoneyを販売終了としてるので契約延長もできない。

とりあえずはYahoo!ファイナンスで自分のポートフォリオを作成しておいて、
そこを見ながらローカルのMicrosoft Moneyに手入力している。

ローカルPCで普通に帳簿として使っている分には支障はないので、
当面はこのやり方で行くしかないかな。
もともと一部自動更新されない銘柄があって日々手入力でやっていたので、
その対象がちょっと増えただけではありますが。

時価を自動的に更新する仕組みを作れたとしても、
帳簿全体と統合された仕組みを作り上げるのはなかなか大変だなあと思います。

時間があれば何とかそんな仕組みも作りたいと思っていますが。。。

2009年11月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの2009年11月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  3. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  4. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  5. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  6. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  7. Oracle 11g のその後 (2008/02/13)

  8. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


ほとんど変わり映えしない感じで。

今さらながらmixiの記事にコメント頂きました。
その事自体はありがたいですが、リンク先にて
SEの方が書いている記事だけに納得がいった
はイマイチ意味がわかりませんでした。

今月からまた徐々に頑張ります。
でも以前と同じようにはならないだろうなあ。

怒涛の3ヶ月を終えて

仕事そのものなので詳しい事は書けないが、怒涛の3ヶ月が終わった。

要するにものすごーく忙しかった、という事なんだけど。

この間は本当に"living someone else's life"な感覚だった。
もちろん細々とした部分では新しく学べた事もたくさんあったけど、
総合的に見れば「なぜオレが今これをやってなければいけないのか?」って感じで。

そんな感じで半分腐りかけてても、何とか踏ん張って
"What is this here to teach me?"を考えるようにしていた。

久々に唯の末端の作業者の位置付けだったので、
普段とは異なる視点でプロジェクトの運営が見れたかな、と。
中途半端にリーダーではない一メンバーから見て、
「リーダーはこうではいけない」という事を色々と再認識できたと思います。

たとえ個別の担当作業とは直接関係なくても、
プロジェクトやチームの全体状況は共有しないといけない。
過酷な状況になってくると「終わりが見えない」感が精神的には相当きつい。
問題は日々積み上がっていく状況だとしても、
「後どれだけあるのか」がみんなに見える状況にする事って大事だよね、と改めて思った。

まあそれがなされていなかったって事で、反面教師として再認識したのですが。
というか、いろいろツールも駆使してそれなりの環境はあったんだけど、
そこまで機能していないという感じでしょうか。

そんな感じで意味があったのは認めるけど、3ヶ月は長かった。
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