The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2015年12月

2015年の終わりに

2015年ももうすぐ終わり、ということで、今年1年締め括りの独り言。

今年はなんといっても、先日ここでも書いた通り、2人目の子どもが生まれた、というのが一番大きな変化でありました。1年前のこの記事を書いている時には想像もしていませんでした。

1年を通して振り返れば、まあ相変わらず仕事の負荷が高かったものの、直近の12月だけを考えると、子どもが生まれたばかりということもあって、かなり家庭を優先した生活をさせてもらったな、と思っています。ある程度、この時期だけのことかもしれないけれども、これをきっかけとして何か変化させていけたらよいな、と思います。「ワークライフバランス」という言葉はあまり好きではないのですが、まあイメージし易い言葉としてはそんなところだと思います。

仕事自体は約2年前にフリーになってすぐに始まったプロジェクトがいまだに続いていて、まあ粛々と進めている感じですが、年が明けてからラストスパートして一区切りつくという感じのところまでは来ています。その後は、何も決まっていませんが、とりあえずしばらくは「育休」としておきたい、などと考えております。 

目の前のやるべき事に追われて、それ以外の事には手がつけられないまま1年が過ぎてしまったな、というのも相変わらずな感じがします。きっと何かを思い立って変化させなければ、このまま毎年同じ事を思いながら人生が終っていくんだろうな、などと思うようになりました。
ただ、今は焦りとかイラ立ちみたいなものはほとんどなくて、これはこれでいいんじゃないか、ゆるくやっていけばいいか、という感じになってきています。

今のフリーで1人会社でという仕事の形は2年経ってだいぶ整ってきたものの、この形にも一区切り付けるべき長期的なリミットもまた見えてきたとも言えるので、まあ、あまり気張り過ぎずに、でも新しい事にも取り組むなどして、頑張っていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。
 

次男が生まれました

おかげさまで12月6日に次男が生まれました。
今回はできる事なら長男と一緒に立ち会うつもりでいたものの、お産が深夜から早朝5時とかになった都合で、家で長男と寝てる間に生まれてしまった、という感じでした。

赤ちゃんとしての見た目は、長男が赤ちゃんの時と瓜二つに見えましたが、目を開くようになったら、やはりちょっと違う個性があるな、と思うようになりました。

長男の面倒は私が見ないといけない状況が多々あり、2人目が生まれた事で、かえって長男と過ごす時間が多くなりました。ある意味で当たり前で予想もできた事かもしれないが、なんとも不思議な感じであります。

で、まあ、子どもに対して思う事はやっぱり基本的には変わらないですね。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

ブログにはあまりプライベートなことは書かないのですが、これくらい大きな事はさすがに書かないとね、という事で失礼しました。
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