The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2017年04月

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか、という感じで結構気に入った。



どう見ても「ブランド名」以外は同じに見えるものがいくつか売っているようなのですが、その辺はとりあえず置いておきます。

で、このヘッドセットですが、耳にすっぽり収まって、耳の横に「出っ張っている」感がなくなったので、パッと見では気づかない人も多い事でしょう。まあ、私の場合は、そんなに見た目として「付けていない感」は気にしていなくて、耳に引っ掛けるフックとかがあってもよいくらいに思っているものの、耳の横にそれなりの大きさの物体が「通常の耳の領域」を超えてくっついているのは、やはり抵抗感を感じてたので、この「耳から出っ張らない」状態はなかなかなものと思っています。で、このくらいで耳に収まるサイズのものも、いくつか出始めてはいるのですが、これの場合、ゴムのイヤーピースを付けなくても使用できるので、「耳栓してる感」が軽減されたと思う。

元々、外出して電車の中とか歩いている時にヘッドフォンをする際に、コードが凄く絡まるのが、昔からすごくイヤだったので、もうかなり前からbluetoothのヘッドフォンを使用するようになっていて、そのうち、別に外出時にステレオで両耳で聞く必要もないなと思って、片耳のヘッドセットを使うようになりました。使ってみると、聞くだけでもそれなりだし、かかってきた電話にハンズフリーで対応できるのも結構便利だということに気付いて常用するようになりました。子ども連れている時とか手が空けずらい時も結構あるしね。

難点は、小さいので、失くしやすいし、ポケットに入れたまま洗濯してしまったりとか、いうことがありますが、全然高い値段ではないので、もはや消耗品として買い直していけるようなものになっていると思います。

このくらいまで来ると、従来からの「耳で聞く」形式としては、連続使用可能時間をどれだけのばせるかが改善の中心なのかなとか思ったりします。これで、約6時間くらいだが、その前に使っていたやつは3時間くらいだったので、倍ということはえらい違いではあります。

この大きさでもおそらくはバッテリーに占める割合が大きそうだし、もっと小さくするのは、耳に装着するにも厳しいものがありそうな気がします。

そんな感じでこの辺は時々見ていきたいと思っております。
 

Googleマップの徒歩ルート検索は結構使える

最近、効率的に(?)運動する為に、通勤経路の一部の駅間を歩く、というような事をし始めたました。その際に初めて歩く所では、念のため、Googleマップで徒歩ルートを調べてみたりしています。

https://www.google.co.jp/maps/

表示されるルート自体は、時々かなり細い「裏道」に入ったりとか、そもそも「そこは道ではないのでは?」というような「あやしい」所はあるなあとは思いましたが、まあまあ参考にはなるので助かっています。
それよりも驚いたのは、表示される所要時間が結構正確だ、との印象でした。5~10分くらいの距離ならまだしも、40分とか1時間とかの距離でも、概ね表示された辺りの時間で到着することが多いです。途中のルートは、信号待ちがたくさんあったり、坂道のアップダウンがあったりと、歩くペースもそんなに一様ではないものの、表示される所要時間にプラスマイナス数分の範囲で到着している印象です。

だいたいは都心とかなので、たぶん最もデータが集められているところでもあるのか、とは思います。
また、ある意味では、私の歩くスピードがものすごく「一般的」というか「標準的」ということなのかもしれません。すごく早歩きなわけではもちろんないけど、その辺を歩いている人を追い抜いていく事は多いと思いますので、そういう意味では「ウォーキング」として一人で淡々と歩くペースにちょうどよい、ということかもしれません。

ちなみに「ナビ」もあるようですが、こちらは本当に「まだまだ」な印象です。

そんなわけで、東京は結構「坂が多い」ということを知識としてはわかっているつもりではいましたが、実際に自分の足で歩く事であらためて実感しています。(まあ、私の出身の埼玉とかに比べれば、という話だと思いますが)

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