The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2017年08月

livedoor blog でトラックバック機能が廃止されてしまったけど、何か代替ないのだろうか?

気付くのが遅いですが、いつの間にか livedoor blog のトラックバック機能が廃止されておりました。

【追記あり】[2017/6/29]一部機能の提供終了について
1. トラックバックの送受信

内容:トラックバック機能(送受信とも)を廃止します
廃止の理由:利用数の減少、スパム利用が多いため

過去に受信したトラックバックはブログ面、管理画面ともに引き続き表示することができます。

私の場合、何か書いた時に関連する自分の過去記事にトラックバックでリンクする事をたまにしていた程度だし、よそからトラックバックが送られてきたことはほぼないので、そんなに影響はないです。
まあいいか、しょうがないか、という程度。

livedoor blogに移転してくる以前は Blogger を使っていて、やはりトラックバック機能がなかったのですが、Haloscan とか JS-Kit とかのブログパーツを組み込んで「無理やり」トラックバック機能を付けるみたいな事をしていた事が思い出されて、懐かしいですね。

Bloggerでトラックバックをできるようにする(JS-Kit版)

当時はそれなりにアクセスのある記事になっていた気がしますが、もはや使い物にならなくなっているようです。トラックバックURLの表示は、JS-Kit のサービスとは関係ないので、相変わらず表示されているようですが、たぶんダメでしょう。
トラックバック送信に関するツールの方は、書いてあるもので何とかなりそうな気はします。

とりあえずは、コメント欄にURLが入力できるので、自分の過去記事へリンクしたい場合は、コメント欄に入れてみていますが、代替となるようなブログパーツとかサービスって何かないんですかね?

ちょっとググった感じだと、簡単には見つからなそうな感じではありますた。
まあ、送信されたトラックバックのデータを blog サイトとは別に管理しないといけないと思うので、そこまでして無料でサービス提供なんて、なかなかしていられない、ということかもしれないですね。

まあ、どうしても必要だとなったら、自作すればよさそうな感じがする。いや、でも「どうしても必要」ってことには、きっとならないでしょう。

Synology の DS216j の「DTCP-IP対応」( sMedio DTCP Move ) のその後

こちらの記事が結構読まれているみたいなので、その後の顛末というか状況をアップデートしておこうかと思います。

Synology の DS216j の「DTCP-IP対応」( sMedio DTCP Move ) が微妙な件

先日、久々に Synology NAS のOSである Disk Station に接続してパッケージセンターを見てみたところ、sMedio DTCP Move も更新モジュールが出ているようでありました。

20170819_sMedio_DTCP_Move_Update2

いつ頃出たものかはわからないのですが、ともかくインストールはしてみて、再度例の記事と同じREGZAからのいくつかダビングをしてみたところでは、以前発生していたようなエラーは起きなくなっているようではありました。

PCの sMedio TV Suite であれば、問題なく見られるようにはなっているかと思います。
元の録画日時とかが、サーバ側のコンテンツ画面にはちゃんと出ていなかったりするのですが、sMedio TV Suite では普通に見られるようになっていました。

というわけなので、何らかの対応はなされて私が遭遇していた問題は解決したような感じはします。
わざわざメールで問合せをしていたのだから、更新モジュールのリリースに伴って何らか連絡をくれてもよさそうなものですが、特に連絡は来ておりません。


相変わらずというか、AmazonのランキングではNASで1位になるくらい売れているみたいですね。

さて、ダビングの問題は一応解消したようではありますが、iPhone向けアプリはいまだに「Coming Soon」のようです。
個人的には、これがないことにはまだちょっとなぁ、という感じではあります。



Windows10でバックアップ失敗 - 「シャドウコピーを作成できませんでした。」

先日、約1か月以上の間、Windows10のバックアップが失敗していて取れていなかった、ということに気付かずにいた、ということがあったのですが、その辺のエラーや解決の内容についてのメモしておきます。

で、1か月以上の間バックアップが取れていないことにようやく気付いて、エラーの内容を見るとこんな感じ。

シャドウ コピーを作成できませんでした。詳細については、"VSS"および"SPP"のアプリケーション イベントログを確認してください。
詳細: シャドウ コピーの記憶域ファイルまたはその他のシャドウ コピーデータを作成するために利用できる十分な記憶域がありません。

Windows10_Backup_Error_20170712_1

で、軽くググってみたところでは、「バックアップの対象」の設定で「システムイメージを含める」のチェックを外したらいい、みたいなものがあって、「それでは、解決になっていないんじゃないか?」と思いつつ、システムイメージは最悪は再インストールすればよくて、本当の「ユーザデータ」のバックアップだけでも正常に終えられるようにする事にも意味はある、と考えて、やってみることにした。

それでも、やっぱりエラーになった。

シャドウ コピーを作成できませんでした。詳細については、"VSS"および"SPP"のアプリケーション イベントログを確認してください。
詳細: シャドウ コピー プロバイダーでエラーが発生しました。詳細についてはシステム イベントログとアプリケーション イベントログを確認してください。

メインのメッセージは同じであるものの、「詳細」の部分が若干変わった。
というわけで、イベントログを見てみると「ソース」が「VSS」のエラーメッセージの中でこんなメッセージがあった。

ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: 予期しないエラー
(中略)
パラメーターが間違っています。

む、この「パラメーターが間違っています。」は、なんか見覚えのあるエラーメッセージだな、と思った。

Windows10で大容量のハードディスクが正しく認識されない件

以前にも書いたこれだ。
というわけで、diskpart で見てみるとやはり、ディスクサイズがパーティションサイズよりかなり小さく認識されていた。

Windows10_Backup_Error_20170712_3


ちなみに同じタイミングで「ディスクの管理」画面を見ると、こんな感じで普通に認識されていて問題ないように見える。一体、この違いは何なんだろうか。

Windows10_Backup_Error_20170712_4


というわけで、以前と同じようにSATAドライバを元に戻す事で、解決できたのでした。
バックアップがエラーになり始めた時期を振り返ると、どうやらWindows10 の Creator's Update を適用した後から、エラーに発生し始めていたようなので、やはりそのアップデートのタイミングで「最適」と誤認されているSATAドライバに更新されてしまったのだろう。

この辺の原因などはたぶん私の古いPCに特化した内容かもしれない。件のエラーメッセージについては、まずは言われている通りの「十分な記憶域」、つまりは「ディスクの空き領域」等が適切な状態かをまずは確認すべき所だろうと思う。それでも何も問題がない時に、ディスクが正しく認識されていないとかいうケースもある、という程度の話だと思います。まあ、いずれにしても、イベントログなどを順を追って見て、調べるというのが、まずはやるべきことでしょう。

ともかく、もうこんなのはイヤなので、いい加減に新しいPCに移行しようと思います。


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