The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

2017年12月

2017年の終わりに

2017年ももうすぐ終わり、という事で、今年も1年の締め括り。

今年は自身の健康問題が大きくクローズアップされた年だったと思います。
昨年の後半から始めたダイエットには、食事の変化と筋トレだけでなく、ウォーキングもするようになり、主には仕事帰りなどに都心を歩き回る事がすっかり習慣になりました。この効果もあってか、減量としては体重が最も増えたピーク時からは、ほぼ1年間かけて約9kg程落とす事に成功しました。
そんな、ある意味で「万全」な状態で臨んだ今年の人間ドックの結果がまさかの「要精密検査」となり、色々と病院に通う事になりました。
結果的には当初懸念されたような悪い事はなかったので、よかったのですが、健康については相当意識するようになったなぁとは思います。「健康的に長生きする為なら、死んでもいい」とまではいきませんが、単に健康保険が適用される範囲には留まらず、その手の話には色々と目を向けるようになりました。

また、ウォーキングは健康の為だけではなく、都心の色々な道を歩く事で、東京の街を感じたり、歴史を感じたり、時には空を見上げるなどで自然を感じたりと、色々な効能というか、面白いと思えるような要素があるなぁと思っています。
さらにウォーキングだけでは飽き足らずに、走る事も始めてしまった。特にここ数ヶ月は早朝に走るようになっていて、まだ日の出前の時間から走りに出かけて、空を見上げたりするのは面白いと思うようになった。で、その早朝にランニングに出かける為には、睡眠の重要性もあらためて意識し始めておりまして、とりあえず夜に酒を飲む事は相当減ったと思います。とはいえ、調子に乗って平日の仕事がある日にも早朝走りに行くと、仕事中の昼間に眠くなってしまってどうしようもないという事も分かってきました。どうしたら質の良い睡眠を十分にとれるのかというのが、最近の関心事になりつつあります。
ウォーキングやランニングが習慣化できたのも、スマホやApple Watchなどの活動量計の存在が実は大きかったりします。活動の記録をする事がゲーム感覚でやっている感じです。まあ、とった記録を後日あらためて見る事などはほぼないんですけどね。まあ、そんなわけなので、睡眠に関してもアプリやガジェットを使って何かできないか、などと考えています。

さて、健康問題に直面した事で、あらためて労働集約的な仕事のあり方を見直して変えていかなければならないと思いました。体壊して働けなくなったら「アウト」だっていう事を思い出させられました。この辺り、なかなか劇的に変える事は難しいものの、「キレイゴト」など言っていられないというところだし、色々と壮大な事を考えてしまう癖を改めて、ちょっとでもいいから何かやってみるというようにしていきたいなどと思っております。

というわけで、まとまりがありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

Apple Watchを新しいiPhoneに切り替えるにはiPhoneを丸ごとリストアするしかないのか

この度、発売から1か月弱というところで、iPhone Xを入手できまして、ちょっとずつ使い始めました。

今回は古いiPhoneのバックアップ全体をそのまま復元するのではなく、気持ちも新たにまっさらな状態に必要なアプリやデータだけ移行しよう、なんて事を考えていました。

しかし、Apple Watchで記録していたアクティビティとかヘルスケアとかのデータを維持したままで、新しいiPhoneと使うようにするには、iPhone自体を古い方のバックアップから復元しなければいけなさそうで、ちょっとショックを受けてしまいました。

Apple Watch を新しい iPhone に切り替える

このページのメインの手順としては、新しいiPhoneを初期設定する際にあらかじめ古いiPhoneで使っていたApple Watchも移行するつもりの時の手順のようですが、そんなこと考えずにとりあえず新しいiPhoneをアクティベイトしてしまうケースは結構多いんではないかと想像。その上で、あらためて古いiPhoneのバックアップ取得して、改めて復元みたいな。

それを踏まえてざっくり言うと、こんな手順になるようだ。
  1. Apple Watchと古いiPhoneのペアリングを解除すると、その古いiPhoneにApple Watchのバックアップがされる。
  2. 古いiPhoneをiTunesで暗号化してバックアップ取得
  3. このバックアップを新しいiPhoneに復元して、Apple Watchとペアリング
新しいiPhoneは既に一度設定してしまい一部のよく使うアプリのインストールなどもしていましたが、結局古いiPhoneのバックアップを復元せざるを得ないという事か。
Apple Watchのこれまでのデータを捨てる、というのも状況によってはなしではないが、まあiPhoneをまっさらな状態から気持ちも新たに使い始めたい、という為にそこまでするか?という事になるかな、と思います。

というわけで、古いiPhoneのバックアップを戻す方向でやろうと思い直しました。
結局、不要なアプリなどの整理からは逃れられない、という事か。
まあ、使っているアプリを再度使えるように設定するのも、それはそれで手間なので、不要なものを整理する方が楽なんだろうな、とは思う。



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ntakano75

フリーランスでシステムエンジニアをやっております。

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