もう1週間前の話ですが、IFRS Certificate試験を受けた。これで4回目。

相変わらず勉強時間を確保できないまま、当日を迎えてしまったわけで、試験の感触としては相変わらずといった感じでした。
今回は前日よく寝てから行ったせいか、ちゃんと見直しをする集中力があったんですが、見直ししていたら、途中退出できなくなってしまった。

そういえば、今回から受験料が「通常」35,700円のところを、
「早期割引価格」とかで先着250名で28,350円になってた。
金額的には円高ポンド安の差益還元とみてちょうどいいくらいなんでしょう。

なので「先着250名」に限る意味がよくわからん感じではありました。
過去の受験者データ見ると受験者数は200人前後、下回っている時の方が多いくらい。
確かにこれからさらに注目されてくるかも、という面はあるものの、割引適用されない人って相当運が悪いような気がする。
というかそもそもIFRSに対して出遅れているとでもいうべきか。