日経平均株価の月足は、3月の段階で25ヶ月平均を抜けてきていたけど、4月は陰線引きながらも、5ヶ月移動平均も抜けてきて一応ゴールデンクロスということになるんでしょうか。
といっても25ヶ月平均はまだ数ヶ月は下がり続けるはずだから、いきなりどうこうってことはないけど、そろそろ上昇に向けたポジションを持ってもいいのかもしれないですね。

まあ、個人的には個別株を売買するのは、流動性資金を回す為のスイングしかしないことにしたので、あまり関係ないんですけど。

たまたまですが、このタイミングで2007~2008年で出た損失を回復して、ちょうどトントンになってきたところでもあります。
下がってても毎月定期的に投資に振り向けていたおかげと言えましょう。
個別の商品を見た場合、金融危機後の下がったところで買わずに塩漬け放置しているものについては、まだまだ含み損を抱えていますので。

それからやっぱり中国関連はやっぱりバブルにしか見えないな、と。
なので、適当に乗っておくのがよろしいかと思いました。

中長期的な成長の潜在力があるのはもちろんわかるけど、一本調子で上がっていくわけではなくて、程度の差はあってもバブルの膨張と崩壊(もしくは調整)を繰り返しながら上がっていくのではないかと思います。