アセットアロケーションのバランスが取れてきた事で、今度は毎月決算で基準価額が下がってても分配金を放出し続けるファンドをやめて、投資対象を同じ種類とする別のファンドに切り替える事にしました。

但し、切り替えも一度にやらずに毎月少しずつやっていこうかなと。売りも買いも時間分散という事で。
なんだかんだ言って、何もせずにはいられないというところもあるのでしょうが。

昨今の金融危機の影響もあり、たぶん利益出ていなくて基準価額が下がってても、毎月特別分配金を出し続けているファンドが結構あって、素人目にはなんとなく毎月お金がもらえているようで嬉しい気がするが、結局元本はそれ以上に減り続けていたりするだよね。
確かにこの3ヶ月くらいは戻ってきてはいるんだけど、他に比べると戻りが遅い印象です。あくまで印象。

結局、個人年金代わりに毎月キャッシュフローを得る必要がある老人向けのファンドという事なんだろうね。
中長期的に資産形成をしていく投資には向いていないと思いました。

そんなんで、某メガバンクの投資信託口座にあるファンドの一部を売却したんですが、通常の取引報告書とは別に「譲渡損益額のお知らせ」なるものが郵送されてきた。

今までは買いばかりだったので知りませんでしたが、どうやら取引がある都度で精算日ごとに作成されるもののように見えます。

うーん、こんなものを毎回郵送で送ってくるのは意味がわかりません。
こんな所にコストかけないで欲しいな、とかマジで思った。

まあ、源泉徴収なり還付金なりで口座の金額の動きに関わることだから都度発行しているのかもしれない。
でも最終的には年間通じてどれだけの損益があって結果税金はいくらになるかって事なんだから、ネットで今年の損益状況が随時確認できるようになっていればそれでいい話だし、年1回とまでは言わないが、せいぜい3ヶ月に1回の残高報告書と一緒でいいのではないかと思った。