土曜日は12年ぶりにスキーをしました。日帰りで。

スキーは大学の2年生から4年生までの3シーズンでやっていただけで、
社会人になってからは全く初めてのことでした。

それでも、結構体は覚えている、というかすぐ思い出すものだなあ、と思いました。
「中級」と言われるコースでも、何度か派手にコケはしたけど、無理なく降りてこれたので。

ただ、自分自身が細かいコントロールができないから、そういう意味で休みの日で混雑しているなか滑るのは結構怖かったとも思いました。
そういえば、学生の時には必ず平日に行っていて、土日とか休みの日に行ったことはなかったと思います。

それから具体的にどこが、とは言えないのだけど、スキーの板とかリフトとか諸々の道具や諸施設は、その12年前の感覚と比べると格段に使い勝手がよくなっているような気がしました。
きっと関係する方々の地道な改善の結果なんだろうな、と思いました。

それはそうと、帰りの新幹線は人身事故の影響で、指定席とっていたのに運休になってしまい、別便の自由席で帰ってきました。新幹線の人身事故というのもあんまり聞かない気もしますが、とにかく行列に並んで待った後、改札が開いたらダッシュで座席を確保に走るのは、それはそれで珍しい貴重な体験をさせてもらった気がしてます。