年末年始休暇に入ってからは毎日ひたすら大掃除をしている。

掃除というか、メインは片付け。

年末だからといって、今年1年分どころではない。

今のマンションに引っ越してきた時もほぼ手付かずだったダンボールも開けて、残すものと捨てるものを選別した。(というか、まだ終わってない...)

すると、7~10年くらい前のネタがたくさん出てくる。

こうしてみると当時からLinux絡みのオープンソースは色々と調べてやっていたようで、感慨深い。
当時は仕事ではWindowsNT関連ばかりを扱っていたのだが、要は環境構築とかネットワークとかシステム管理とか、いわゆるシステム基盤が興味の中心だったから、その延長で色々と調べていたのだと思う。

その後に仕事が業務アプリの開発にシフトしたことであまり追っかけなくなった。
その転換自体は、私にとってはたぶん良いことだったと思う。
デスマもそれなりに経験しながらも、企業が基本的に必要とするシステムの全体像を理解する近道になったと思う。

とはいえ、やっぱり基盤環境系と業務アプリ系を両方経験できたのは大きいし、自分にとってはこの順番も重要だったと思う。

なんてことを片付けながら考えていましたが、その辺の発掘資料のほとんどは破棄します。

たいていのものは今さら使えないし、使えるものがあるとしても今時必要ならすぐにネットで手に入る。
ていうか、当時からほとんどがネットで調べていたんだけど。

とにかくきれいさっぱりして、来年はまた新たな段階へ行きたいと思っています。