数日前のことだが、日経SYSTEMSの2009年1月号が届いてその「薄さ」に驚いた。

裏表紙をめくったところに「138」とあるので、表紙含めて140ページ。

直近のバックナンバーを見ると、10月号が172ページ、11月号が148ページ、12月号が164ページで確かに減っているけど、11月号は近いものがある。

とはいえ、実際に手に取った時に感じる薄さは衝撃的で、過去に休刊になったいくつかの雑誌のことを想起してしまった。

不景気になると真っ先に削減されるのが広告宣伝費というのは、よくある話だし、昨今の経済環境の悪化で、それだけ広告が減っているということだろうかね。