何年ぶりかも覚えていないが、日商簿記2級の試験を受けてきた。
とはいっても、試験対策的なことはほとんどしていなかったのですが。

近いところでは、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』なんて本を読んだりもしていましたが、簿記はその財務諸表を作るまでのプロセスなわけで、財務諸表の読み方を覚えても簿記ができるようになるわけではないのです。

とりあえず、回答欄にはすべてに埋める、ということだけはなんとかしてきました。
一応、何の根拠もない適当な記述ではなく、それなりに(自分なりに)計算した結果を書きました。

この何年もの間、システムで処理される会計データをさんざん見てきていることもあって、
たいていのことはなんとなくイメージはできるのですが、やっぱりそれだけでは限界があるよね。

仕訳を書くときとかって、やっぱり勘定科目でサマリすべきなのかね。
システムではかなり細かいレベルでデータを保持するから、同じ科目がずらっと並んでいてもそんなに違和感ないということもあるんだけど。

まあ、とりあえずこの数ヶ月続けてきた試験ラッシュは一旦区切りかな、と思います。