前回7月に受けたTOEICは受験後の感触通りさらに点数が悪化してましたので、再チャレンジです。

今回はなんとリスニングの最終問題の時に携帯電話の着信音が鳴るというハプニングが発生。
あれだけ事前に警告されてて、電源を切っているかどうかの確認も一応しているというのに、信じられないと言う感じでした。

そしたらリーディングを含めた試験時間が修了した後に、音を鳴らした本人を除いて該当の問題だけ再実施となった。それで再度問題聞いたら回答はちょっと変えました。
やはり途中で音が鳴ったとしても2回目として聞けるのは結構違うものだと思いました。

いずれにしても思ったのは、リスニングの最後の問題のところでよかったね、という事。
もっとリスニングの途中段階で起きていたら、それで集中力とかペースが乱れて、それ以降の問題もボロボロになっていく人も結構いると思うんだよね。そうなると、単純にその問題だけやり直されても納得できない感覚を持つだろうけど、それは一応避けられたのかな、と思います。

私は昨年くらいからまた頻繁にTOEICを受けるようになったけど、4~5年前に受験した時に比べると携帯電話の電源OFFチェックのやり方が甘くなってんじゃないの?という感覚は確かにあったんだよね。
学生の頃はまだ携帯はそんなに普及してなかったから、そんなチェックはなかったんだけど、4~5年前に久々に受験した時には結構しっかりと電源OFFしているかを一人一人チェックしていたので、びっくりしたのと同時にリスニングがある試験だからと納得もしていました。もちろん、今でも毎回電源OFFで開いて机上に置いて見せるという事は形式的にはやっているけど、試験官によっては、ほんとにちゃんと見てるのか?と思う時もありました。

こういう語学関係に限らず、試験中は携帯電話の電源OFFはもはや常識だと思うのだが、そもそもそんな認識を持てるほどにいろいろな試験の場数を踏んでいるような人ばかりではないわけで、やっぱり試験実施のたびにしつこく警告していくしかないんだろうね。

それはそうと、今回は妻も同じ会場で受験という事で一緒に試験会場に行きました。
まさか夫婦でTOEIC受験に行く日が来るなんて思いもしませんでしたが、これはこれで楽しかった。
もちろん試験時間中は集中しているので、関係ないですけどね。というか、試験時間中の集中力はむしろ高かったかもしれない。
でも、単純に自分のコンディションが前回よりよかっただけかもしれないし、何が影響してこうなったのかは実際のところはよくわからないと思います。

点数はたぶんここ何回かとほとんど変わらないんじゃないかな?と思います。