そういえば、10年以上前に「第2種情報処理技術者」の試験を受けた時に、プログラミング言語はCOBOLを選択したような気がする。

COBOLは今後20年以上にわたってユーザーに安心を提供する:ITpro
プログラミング環境としてみた場合,現在のCOBOLの姿は10年前の姿とは全くと言っていいほど変わっている。ビジュアルでグラフィカルな開発ツールになり,開発がやりやすくなった。プログラマにとって非常にエキサイティングな開発言語だと思う。Javaを使っている人も,ぜひ我々のツールを見てほしい。Java以上に革新的なものを見つけてもらえるだろう。
COBOLもいろいろと進化しながら使われる世界があるのは当然だし別によいと思いますよ。
個人的にはこれからこの方に進む事はないだろうと思っていますが。
まあ、仮に必要になっても、少し勉強すればなんとかなる、ぐらいには思えるし。

COBOLは今後20年以上にわたってユーザーに安心を提供する:ITpro
ユーザーはSOAを採用することで,COBOLアプリケーションの機能をWebサービスとして提供できるようになる。これは,既存のCOBOLアプリケーションを書き直すことなく再利用できるということだ。
この「再利用」って、ちょっと微妙だな、と思った。
最初から再利用を想定されて作られたものならよいと思うけど、単にブラックボックスになったアプリケーションを延命させる為にこういう技術が使われたとしたら後々悲惨な状況になるような気がするのだが。