クラウド内に開設されたコンピューティングパワーの取引所 (1/2)
強力な処理パワーを一時的に必要としている企業向けに、コンピューティングパワーの大手サプライヤー(National Center for Supercomputingなどの巨大コンピューティング組織など)が余分なコンピューティングリソースを売りに出すことができる仮想取引所を構築するというもの。コンピューティングリソースの収益化と標準化を実現するとともに、コンピューティングパワーの売買方式に革命をもたらすのが目標だ。

「コンピューティングパワー・オンデマンド」とか「コンピューティングリソース取引所」とか、
これらを実現する為にどんな課題があるか想像もできませんが、実現できればすごいね。

確かにこれだけ日々コンピュータが生産され販売されている中、
それらのすべてが必ずしも有効活用されるわけでもないだろうから、
余ったコンピュータリソースを取引するという発想は理解できる。

でもやっぱり実際にやるとなると、それなりに準備は必要でしょう。
かなりの標準化を進めたとしても、当分の間は結局は個別のプロジェクトになるような気がします。

それから、本当は全然違う話なんだろうけど、
昔のホストコンピュータを使うにあたり時間で課金されるみたいな話を思いました。
私自身は全然リアルな経験はありませんがね。