先日こんな事を書きましたが、またmixiネタを見つけました。

大迫正治 REPEDANT BLOG > 仮面舞踏会の様相を呈するmixiは、もはや単なる日記通知アプリに過ぎない
友達の友達は友達、というノリは、実名性が前提だ。mixiでは、もはや誰が誰だかわからない。現実に知り合いでないユーザーの信用を確かめる術は何もない。なので、ネットワークが偶発的に広がる可能性が少ない。自分の周りの友人を一通り誘い終わったら、紹介によるユーザー増加が停滞するのは必然である。多くの人は、入学や就職と言った転機を迎えない限り、リアル世界で爆発的に知り合いを増やすことはないのだ。

まさに「それ以上に広がる余地がない」という感覚ですね。

で、コミュニティに関する考察もありました。
時系列に沿った単なるテキストの羅列というのは、5年前、10年前でも実現できるもので、テクノロジー的に革新性がゼロである。ユーザーは興味のあることを本格的に知りたくなったら、他のサイトに行くことになる。...つまり、正体のわかるユーザーだからこそ、単なるテキストにも信頼という「付加価値」があったのであり、匿名性に覆われてしまえば、コミュニティに漂うテキストは、極めて軽薄なのである。

感覚的にはまさにその通りと思う。私は本当に数える程しかコミュニティにエントリしていないし、ジャンルも偏っているけど、更新されるのは「はじめまして!」とかの自己紹介トピか「教えて君」的なQ&Aトピくらいという印象で、全然読む気がしてません。

自分でうまい使い方を考えるのもそれはそれでよいのだけれど、やはりmixi自体がもっと変わっていく必要があるんだろうね。