家計簿としてMicrosoft Moneyを使っているのですが、
2005から最新の「Plus Edition」なるものにバージョンアップしました。

以前2002から2005にバージョンアップした時に比べると
見た目に大きく変わったところはあまりないと思いますが、
この11月末で「期限切れ」となり株価や為替などの自動更新ができなくなるということで、
その投資銘柄の価格情報の自動更新サービスを維持することが目的でした。
PCにインストールするソフトウェアのバージョンアップはおまけみたいなものです。

今回もサービス提供期限は2年間ということになので、
2年後には何かしらの「バージョンアップ」が必要になりそうです。

これもソフトウェアの「サービス化」の一環と言えるのかもしれないし、
少し前に読んだ記事にあったように、Microsoftのソフトウェアのビジネスモデルを
「売り切り」型ではなく「購読」型に移行していく経過措置なのかもしれませんね。