もう2週間もたってしまいましたが、おかげさまで9月13日に長男の出産が無事終了しました。
リアル知り合い限定のFacebookには速報で写真だけアップしていましたが、
やはり人生の一大事という事で、誰が読むわけでもないブログではありますが、
やはり自分の通っている道という事でブログの方でもあらためて書いておこうかと思います。
ブログにはプライベートを書くことはあまりしていないつもりなんですが。

前日に陣痛らしき痛みが来たからと妻一人で病院に行くも「まだまだ」だからと一旦帰され、
その夜、私が帰宅後に再度病院に行き入院することになりましたが、
それでも「まだまだ」だからと私だけが深夜に帰され、
とりあえず呼び出しがかかるまでは仕事に行くことにした所、
翌朝の通勤中に電話がかかってきたので、行き先を変更し病院に行くことに。

そんな感じでお産に立ち会うことはできまして、
もちろん出てきた時にはちょっとびっくりしつつ感動もしたのですが、
何とも言い表せない不思議な感覚でありました。

助産師さん曰く「安産な方だ」との事ですが、
それでも聞いたこともないような「叫び声」をあげながら苦しむ妻に対して、
大した事もできずに見守るしかない自分を鑑み、
やはり女性は偉大だ、とか思ったりしました。

今はまだ先のことなど考えているような状況でもないですが、
こんなブログを書きながら思うのは、
私自身は小さい頃の写真とかほとんど残っていないのに対して、
生まれた直後から親のブログでネットに晒される我が子は
きっと我々とは全く異なる時代感覚で生きていくんだろうな、とか。
ともかく「古い」自分の価値観などを押し付けるのは避けねばならないな、とは思います。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、
自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

もちろん私はその為のサポートを精一杯していきたいと思っております。

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