VMware Player がいつの間にかバージョン5.0になっていた。
で、自分のPCに入っているは3.0。という事でインストールしてみた。

機能的にはもともと個人的に使う分には問題なかったし、そもそもまだほとんど使っていみていないので、何かよくなったのかわかりませんが、以前突っ込んだライセンスの「非商用利用」に関して結構はっきりとしてきた感じではあります。

なんだかウィンドウのタイトルに「(非営利目的の使用のみ)」とか表示されるじゃないですか。

no title
 
で、商用利用は「VMware Fusion Professional」に付いているVMware Playerを使え、という感じになっているらしい。
Macとか関係なくてもそうしろと言っているようで、面白い展開になっているようです。

http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html
商用利用も可能となっており、VMware Fusion Professional のコンポーネントとしてサポート サービスが用意されています。

まあ大した値段でもないので会社で使うのなら買えば?という話ではある。

あと、「ソフトウェアの更新」通知で「VMware Workstation にアップグレードできます!」とか言ってくるのがちょっとアレですね。
そりゃあ、 わかっててPlayerの方を使っているわけなので。