世間的には今さらな話なんでしょうが、昔のVHSのビデオテープをデジタル化してPCなどに保管すべく、「ビデオキャプチャー」を使ってみた。家にある古いビデオデッキはもはやテレビにつなぐこともなく放置されていて、このまま壊れて使えなくなりそうで、そろそろやばいかなと思いまして。

まずはキャプチャーのデバイスとしてBuffaloのを買ってみた。理由は特にない。私の用途からすれば、画質とか性能を求める気もなく、とりあえずなんとかしてできればよいので、安いのでいいかな、という程度の事です。



次にキャプチャーのソフトウェアですが、とりあえずbuffaloのに付属しているVHS to DVD 2.5 でやってみる。
面倒な設定もほとんどいらないので、一般的にはこれで十分なのだろうとは思いました。

しかし、調子に乗って比較的長い時間のビデオの取り込みをしてみたところ、ファイルサイズが4GB弱くらいになったところで、ファイル分割されて、別のファイルに保存されてしまった。VHS to DVDの画面をよく見ると確かにファイルサイズが「3.99GB」みたいな設定があるんだが、なんとこれが変更できない!

名前の通りDVDに焼くのが前提なんですかね。

あらためてAmazonのページとか見ると「DVDに焼けるサイズに自動的に分割できる」っていう事をむしろアピールしていたりするんだが、それしかできないというのはちと違うよなーと思った。
だいたいハードディスクがTBクラスの今時でわざわざDVDに焼く事なんてそうそうないだろうって思うけどな。

ググってみると、やっぱり評判悪いみたいですねぇ。。。

キャプチャーのハードとしては別に問題なくて、ソフトウェアの問題だよな、と思ったので、別のを探して試してみることにした。

今現在も試行錯誤中なので、その辺りの話はまたあらためて。