3月11日(水)の日本武道館で行われたJUDAS PRIEST のライブに行ってきた。
前回2012年の時は「最後」のツアーと言われながら、忙し過ぎて諦めて、もう見ることはないのか…と思ったものですが、、、なんだ、またやってんじゃん、という事で、状況を伺いながら、1ヶ月くらい前にチケットを入手。
だいたいどのライブも、毎回、「これで最後かも」と思いながら見に行っていますが、本当にこれで最後になるんでしょうかね。



私が前回見たのは2009年のLOUD PARKのBritish Steel再現ツアー以来という事になる。
座席は2階席だが、南側でちょうど通路の所でスペース的にも比較的余裕があって、なかなか良いポジションだったと思う。

2階席の東と西は座席が用意されてなくて、黒いシートがかけられていた。これでもソールドアウトとはいかず、座席のある南、南東、南西も上の方はそれなりに空席が、、、という感じで、ちょっと残念な気分になった。

19時の開演予定より10分遅れくらいで照明が暗転するも、始まったのはAC/DCの Hells Bells 。「これはまた全く予想もできない意外な演出」で面白いな、と一瞬は思ったのだが、そのままAメロ突入。私はこの段階で、演出ではなくて何かトラブルで始められないから、とりあえず Back In Black のアルバムをそのままかけてるだけじゃないか?と思ったのが、さらにそのまま Shoot To Thrill が始まった辺りで「機材トラブルの為、始められません。もうしばらくお待ちください。」という旨の館内放送。結局始まったのは19時30分くらい。

往年の名曲は安心してノレるのだが、やはり新曲は聴き込みが足りない事もあって、ノルというより聴き入ってしまう感じだった。新曲がダメとは思わないのだが、どうしてもそうなってしまうのは仕方ないかな、と。

グレン・ティプトンが明らかにステージ上での動きが以前より減ってて、これも寂しい気持ちになった。まあ、なんと67歳ということみたいで、それはさすがに仕方ないよな、と思った。
それから、ロブが高音域がきつそうなのは復帰した頃からそうだったと思うけど、今回はパワフルな声よりも高音域の音程を優先した感じで弱い裏声になる時があって、まあそれもありかな、と思うものの、通常の音域との差が激しくて、それもまた寂しい気持ちになった。

セットリストはこんな感じでしょうか。個人的には、Turbo Lover とか Jawbreaker 辺りが良かった。
  1. Dragonaut
  2. Metal Gods
  3. Devil's Child
  4. Victim Of Changes
  5. Halls Of Valhalla
  6. Love Bites
  7. March Of The Damned
  8. Turbo Lover
  9. Redeemer Of Souls
  10. Beyond The Realms Of Death
  11. Jawbreaker
  12. Breaking The Law
  13. Hell Bent For Leather
  14. Hellion ~ Electric Eye
  15. You've Got Another Thing Comming
  16. Painkiller
  17. Living After Midnight
  18. Defenders Of The Faith