The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

etc

PayPal.MeのURLを作ってみた

PayPal.Meのリンクというか、URLを取得してみた。

PayPal.Me - ソーシャルでかんたん請求|ビジネス向け-PayPal(ペイパル)

自分が支払を受け取る為に、自分専用のURLを伝えるだけで、そのURLから支払をしてもらえるようになる、というもの。SNSとかメッセンジャー系のアプリなんかを使って、よりカジュアルに請求と支払ができるようにしたもの、という事らしい。

受け取る側はビジネスアカウントが必要だし、支払う側も当然PayPalのアカウントは必要ではある。
この際せっかくなので、法人のアカウントも作ってみた。「本人確認手続き」などには多少の手間と時間はかかる。まあ、持っているだけでは手数料等の費用はかからないので、銀行口座と同じようなものとして持っていてよいだろう。で、こうしてやってみると、具体的に使う所をなんか作りたいと思うようになるものだね。

このPayPal.Meは支払う側が金額を指定・変更できるからか、「投げ銭」的な使い方ができるものとして紹介している記事などもある一方で、「日本では寄付目的では使えない」という話もある様子。規約を読んでもストレートにそう書いてあるわけでもなさそうで、よくわからなかったのだが、まあビジネス目的という事なのだから基本的にはモノやサービス提供の対価としての支払を受ける為の使用するものという事なんでしょうね。「事前に承認が必要な行為」に書いてある「慈善団体または非営利団体としての募金活動」とかは近い話かな。でも、そもそもそんな団体でないから関係ないかな。名目は色々と立てられるのだろうけれども、ともかく「商品」の定義と値付けを自分でちゃんとせよ、ということかなと思います。

というわけで、今のところ全く用途はないのだが、普通にビジネスとして「何かを売る」際に使える場を作っていこう、と思います。

「登記・供託オンライン申請システム」を使ってみた話

自分の法人の登記簿謄本の証明書を取得するために、法務省の「登記・供託オンライン申請システム」というのを使ってみた。

まあ、実は5年くらい前に、自分が設立する会社名の案が既に登録されていたりしないか、というのを調べる為にIDの登録だけはしていたのだが、1年間ログインしなかった為にIDは失効、かつ同じIDでは2度と復活や登録はできない、という状態になっていた。

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと
利用時間平日 午前8時30分から午後9時まで

なんか20年前のどこぞの企業の社内システムの稼働時間のようだ。

そういえば、以前のIDが失効した際も、ある程度事前に通知は来ていたので、一度ログインするだけでIDを延命できるのなら、それぐらいやるのはやぶさかではないと思っていた気はするのだが、この利用時間はたいていは仕事で外に出ていて、わざわざこのシステムのログイン情報なんて持ち歩いていないし、家にいる時はだいたいがこの利用時間外だし、という事で、この利用時間の制限の為に、なかなかログインできる機会を得られなくて結局そのまま失効してしまっていたような気がした。

まあ、実際の需要からすれば、これで十分成り立っているという事なんでしょうね。司法書士とか仕事でよく使う人などは、普通に平日の日中に使うのでしょうし、私みたいな数年に1度くらいしか必要にならない人からすれば、多少驚きはするものの「まあ、必要なのだから、しかたないなぁ」という事でその為の時間は調整して確保するからね。
ウェブだからといって、なんでもかんでも24時間稼働にする必要もない、という話は確かにあることはある。でも、一方でわざわざ時間で制限する必要のない、そんな仕組みにする必要もないんでは?とも思うわけですね。その方が余計なものが必要になるのでは?とか。

実際に使ってみると、単に検索や証明書請求の受付だけではなくて、手数料の支払をペイジーでやるにあたって、銀行のサイトと連携が必要だったりとかもあって、それなりのシステムだとは思いました。

で、実際に証明書請求で手数料の支払を昼過ぎくらいに済ませたら、郵便の発送はもう同日中にされて、同じ都内なので翌日には届いてましたので、このあくまで紙の証明書を発行・発送する運用としてはそれなりなんだと思いました。

結局、これを自分でPDFとかにするんですけどね。

LinkedIn経由で詐欺メールが来た話

LinkedIn経由で来た英語メールが、ジョブオファーの話ではなく、詐欺メールだったという話。

私も一応、LinkedInに登録はしていて、主にリクルーター系の人からの連絡は時々来るので、話を受けることはほぼないのですが、とりあえず返信くらいはしてみることもあります。なので、具体的な内容が全然書かれていないが「LinkedInのプロファイル見て連絡した。興味あるか?」という感じのあっさりした内容だったので、この時もそいういうジョブオファー系の話だろうと思って、「どんな内容か?」と思わず返信してしまったのですね。

そうすると、今度は一転、結構なボリュームの返信メールが来た。
なんとメールを送ってきたのは、イギリスの Standard Chartered Bank の Executive で、確かにその銀行のサイトで写真付きで紹介されている経営陣の中にその名前もあったのだが、内容を簡単に要約すると「遺言なしに亡くなった顧客の口座に結構大きな金額があって、親戚を探しても見つからないため、その資産が国に移管されてしまう期限がもうすぐだ。あなたは、その顧客と苗字が同じなので、その親戚として申し出てその資産を国に取られる前に相続して欲しい。で、その分け前は50/50で。」みたいな話。

そんな話あるかいな。どう考えても犯罪だし。City の銀行の上層部の地位を得たような人が、そんなリスクもあって、しかもある意味「せこい」事するか?とも思うし。
内容がとても信じられるようなものではない事もあるけど、メールの返信の引用部にある私がメールを送った送信日時が現地時間(のPC設定?)になっているようだったのだが、時差を考えると英国じゃない、たぶんアメリカの東海岸付近かな?という感じで、これで完全に「アウト」でしたね。

で、まあ、こちらの具体的な情報を出さなければ大丈夫だろうと思って、さらに質問とかしてやり取りしてみたんですが、とりあえずはこちらのフルネーム、住所、電話番号、職業とかの基本的な個人情報を得たがっていたみたいです。
その辺りの情報を要求されたところから、返信せずに放置しました。数日後に返信の催促が来たけど、もちろんそのまま放置です。

この手の話はよくあるようですね。中途半端に英語がわかる方が引っ掛かるという。
まあ、逆に細かい部分でもちゃんと理解しようと、少し英語の勉強にはなりました。

この記事の「英国からのメール」が、私の受信したものとほぼ同じでしたwww。

海外からの詐欺メールにご注意!その巧妙な手口とは!?(Episode-1) | Tequila Sunrise

ご注意をw。

魂と身体の再起動

この半年くらいで、私自身が身体面ではダイエットに取り組み、精神面では瞑想などに傾倒してやってきたことの「答え合わせ」になったような感じの2冊です。
まあ、そこは高城剛さんの毎週のメルマガでも、まとまって書かれていないだけで、随所にそのエッセンスは顔を覗かせる感じなので、当たり前かもしれませんが。

SOUL RESET 魂の再起動
高城剛
マガジンハウス
2014-07-11


BODY RESET 身体の再起動
高城剛
マガジンハウス
2014-07-11


これらは2012年の出版なので、既に5年が経っていることになります。
「2014年」というのは「Kindle版」としてのことでしょう、きっと。

で、ともかく、これら2冊はセットで読むべきものでしょう。「魂の再起動」の方で「体を動かさなきゃ」みたいな話が続いたり、「身体の再起動」の方でメンタル面での話があったりとかしています。何が何だかわからない気もしますが、とにかく興味深い内容と私には思えました。

やはり、科学は今でも日々研究され発展し続けているものなわけなので、現在の科学で説明できないものは全て怪しいものかというと、そんなことはないのだろうと思います。科学自体が途上なわけだから、現時点の科学が説明できていないことにも、真理・真実はたくさんあると考える方がむしろ自然だと思えるし、そんなそれ自体の真理性を帯びさせた言説も実はどうでもよくて、私自身としても単純にそのように考えた方が面白いよね、と率直に思うわけで、共感するところであります。

私自身が日々感じていたこととしては、例えば筋トレは単に体を鍛えるだけではなくて、筋トレしている時間はある意味では瞑想状態に近い気がしていて、そういう意味で運動することがメンタルにも効果があるんだ、ということは自分が感じた感覚としてよくわかる気がします。

で、まあ、いろいろ書いてありますが、全部を鵜呑みにする必要もなくて、「魂」の面でも「身体」の面でも自分に合うと思えるものを適宜自分の生活習慣に取り入れていけばよいのだと思います。
「身体の再起動」の方で紹介されている「スロースクワット」などは、私もとてもよいと思っていますが、それでも書いてあるそのままをやるのではなくて、自分なりにアレンジを加えながら取り入れています。一方で、同じ個所で説明してある「マトリックス瞑想法」は私には理解不能でありました。まあ、上述したように筋トレ時に瞑想するような感覚は本書を読む前からあったので、そこは自分なりのやり方でやれればよいものだと思います。

そんなわけで、今も日々、ダイエットや筋トレなどの運動や瞑想に励む日々であります。

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか、という感じで結構気に入った。



どう見ても「ブランド名」以外は同じに見えるものがいくつか売っているようなのですが、その辺はとりあえず置いておきます。

で、このヘッドセットですが、耳にすっぽり収まって、耳の横に「出っ張っている」感がなくなったので、パッと見では気づかない人も多い事でしょう。まあ、私の場合は、そんなに見た目として「付けていない感」は気にしていなくて、耳に引っ掛けるフックとかがあってもよいくらいに思っているものの、耳の横にそれなりの大きさの物体が「通常の耳の領域」を超えてくっついているのは、やはり抵抗感を感じてたので、この「耳から出っ張らない」状態はなかなかなものと思っています。で、このくらいで耳に収まるサイズのものも、いくつか出始めてはいるのですが、これの場合、ゴムのイヤーピースを付けなくても使用できるので、「耳栓してる感」が軽減されたと思う。

元々、外出して電車の中とか歩いている時にヘッドフォンをする際に、コードが凄く絡まるのが、昔からすごくイヤだったので、もうかなり前からbluetoothのヘッドフォンを使用するようになっていて、そのうち、別に外出時にステレオで両耳で聞く必要もないなと思って、片耳のヘッドセットを使うようになりました。使ってみると、聞くだけでもそれなりだし、かかってきた電話にハンズフリーで対応できるのも結構便利だということに気付いて常用するようになりました。子ども連れている時とか手が空けずらい時も結構あるしね。

難点は、小さいので、失くしやすいし、ポケットに入れたまま洗濯してしまったりとか、いうことがありますが、全然高い値段ではないので、もはや消耗品として買い直していけるようなものになっていると思います。

このくらいまで来ると、従来からの「耳で聞く」形式としては、連続使用可能時間をどれだけのばせるかが改善の中心なのかなとか思ったりします。これで、約6時間くらいだが、その前に使っていたやつは3時間くらいだったので、倍ということはえらい違いではあります。

この大きさでもおそらくはバッテリーに占める割合が大きそうだし、もっと小さくするのは、耳に装着するにも厳しいものがありそうな気がします。

そんな感じでこの辺は時々見ていきたいと思っております。
 

Googleマップの徒歩ルート検索は結構使える

最近、効率的に(?)運動する為に、通勤経路の一部の駅間を歩く、というような事をし始めたました。その際に初めて歩く所では、念のため、Googleマップで徒歩ルートを調べてみたりしています。

https://www.google.co.jp/maps/

表示されるルート自体は、時々かなり細い「裏道」に入ったりとか、そもそも「そこは道ではないのでは?」というような「あやしい」所はあるなあとは思いましたが、まあまあ参考にはなるので助かっています。
それよりも驚いたのは、表示される所要時間が結構正確だ、との印象でした。5~10分くらいの距離ならまだしも、40分とか1時間とかの距離でも、概ね表示された辺りの時間で到着することが多いです。途中のルートは、信号待ちがたくさんあったり、坂道のアップダウンがあったりと、歩くペースもそんなに一様ではないものの、表示される所要時間にプラスマイナス数分の範囲で到着している印象です。

だいたいは都心とかなので、たぶん最もデータが集められているところでもあるのか、とは思います。
また、ある意味では、私の歩くスピードがものすごく「一般的」というか「標準的」ということなのかもしれません。すごく早歩きなわけではもちろんないけど、その辺を歩いている人を追い抜いていく事は多いと思いますので、そういう意味では「ウォーキング」として一人で淡々と歩くペースにちょうどよい、ということかもしれません。

ちなみに「ナビ」もあるようですが、こちらは本当に「まだまだ」な印象です。

そんなわけで、東京は結構「坂が多い」ということを知識としてはわかっているつもりではいましたが、実際に自分の足で歩く事であらためて実感しています。(まあ、私の出身の埼玉とかに比べれば、という話だと思いますが)

瞑想の具体的なやり方の本 『実践ヴィパッサナー瞑想』

最近は「マインドフルネス」などという言い方で注目されたりしているようですが、私自身も瞑想をすることで頭の中を「すっきり」させたりとか、良い効果はありそうな予感はしていたものの、例えば「自分の呼吸に意識を向ける」とか言われても実際の所どうすればいいのかよくわからない気もして、雰囲気だけではなくてもっと具体的なやり方を覚えたいと思い始めていました。それで、瞑想のやり方について具体的に書かれた本とかないかな、と思って見つけた本がこれでした。
Kindle Unlimited対象にもなっています。



第1部 瞑想の力 心が育つと人生はうまくいく
第2部 苦しみの原因 なぜ、心は悩むのか?
第3部 慈悲の瞑想 今からすぐに幸せになれるやさしさの瞑想法
第4部 知恵の瞑想 悩みなく生きるためのヴィパッサナー瞑想法
第5部 困ったときのQ&A すぐに解決! 瞑想の疑問

この著者のお名前はかなり以前から聞いたことはあったものの、本を読んでみたのは初めてでした。

「ヴィパッサナー瞑想」については第4部に書かれていて、ここが本書内でも最もボリュームのあるところ。「立つ瞑想」とか「歩く瞑想」とか「座る瞑想」とか、色々な瞑想のやり方が具体的に書かれていて、わかりやすい。「食事の瞑想」なんてものもある。
ただ、読んでみてやり方を理解した気にはなれるけれども、実際にやってみるのはかなり大変だと思う。そりゃあ、まともにうまくできるようなったら、「悟り」を開けてしまうかもしれないものだから当然かもしれない。

瞑想へのとっかかりとしては第3部の「慈悲の瞑想」から始めてみる方がよいと思った。こちらは比較的に簡単に取り組めるものだなとの印象です。

本当に人間はほっとくとすぐに「あれやこれや」と無駄に考えてしまう。そういう「雑念」を取り除くために瞑想をする。過去の事や未来の事を過度に考えるのはやめて「今を生きろ」というのは、自己啓発的なお話としてもよくあることだけれども、そうできるような心を鍛える為に瞑想は効く、ということなのかなと思います。

とは言え、何かの具体的な効果を期待してやるのはダメで、
どんな結果があるのかなあ、といった感じでトライしてください。
とのことで、これがむしろ私が瞑想をやってみようと思った時の感覚そのものだな、と思いました。

というわけで、日々精進です。

Kindle Unlimited 月額料金の領収情報がない

月額¥980で「kindle本」が読み放題という、Amazon の "kindle unlimited "。私も少し前から始めました。



まあ、「読み放題」とは言っても、もちろんすべての kindle本が読めるわけではなく、"kindle unlimited" 対象とされている本だけなわけで、その対象になっているのは、ごく一部を除いて、新刊後の売り時のピークを過ぎたであろうちょっと古めの本か、もともとkindleのみで一般的な書籍と比べてかなりの廉価で販売しようとしているものか、という印象です。出版社自らが広告を出していて、時々目に入ってくるようなタイトルの本は、対象にはなっていないケースが多い、ということです。まあ、そうなるよね。

とは言え、本のタイトルだけとか簡単な内容紹介から「ちょっと気になった」ものの、すぐに個別に購入して読み始める程ではないな、となるような本でも、"kindle unlimited"対象になっているのなら、気軽に読んでみる事ができるので、大部分の書籍にとっては読んでもらえる機会が増える事になり、良い事なのだろうと思います。

で、この "kindle unlimited"のサービス登録後、初月(というか30日間) は無料でその期間終了後に月額料金の課金が始まるわけですが、クレジットカードの明細には "Amazon Download" という記載で、要するに普通に何かのkindle本を買った時と同じになっていました。
でも、月額料金なのでAmazonの購入履歴とかにも載っていないし、「kindle unlimited セントラル」という "kindle unlimited" の会員情報を管理するページでも、次回の課金予定は左端の方に載っているのだけれども、過去の課金情報を見られる場所はないみたいです。

これでは、カードの請求明細との照合ができないな、と思って、一応、カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、やはり「ない」とのことです。
領収書が必要な場合は、カスタマーサービスに宛名とか送付先とかを伝えれば発行してくれるそうです。送付先と言うくらいなので、紙で発行して郵送してくる、ということかと思います。

私の場合は別に「領収書が欲しい」わけではないし、毎月の事なので慣れてくれば問題なさそうな気もするので、そんな面倒くさいことはしておりません。

ちなみに、件のAmazonのカスタマーサービスへの問合せは、深夜の1時30分頃にサイト内の入力フォームから行ったのですが、回答は日中になるだろうと思っていたら、同じ深夜で約2時間後くらいにはメールで返信が来ておりました。この辺りの体制の組み方からしても、Amazonは違うな、と思った次第です。

 


『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』がAmazon限定配信で

12月いっぱいでウルトラマンオーブのテレビシリーズが終わったと思ったら、まさかのAmazonプライム限定配信で『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』 なるものが開始している。

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA



で、まあ、作りとしては、子ども向けとは言い難い感じで、やはりマニアの大人向けなんだろうな、という印象。
テレビシリーズよりもキャスティングとか「豪華」な感じがするし、こちらの方がお金とか手間かかっているんではないかとすら思える。
それから、まだ話の途中でこの先どうなるかはわからないものの、別のウルトラマンとしては、「ダイナ」と「コスモス」が出てくるということになるらしい。これって、つまりは「つるの剛士」と「杉浦太陽」ということなわけで、この2人が平成ウルトラマンシリーズでの「レジェンド」だということのようですね。

ともかく、これはなんとかうちの子(長男)には見せてあげたいとは思うが、Amazonだと自分以外に見せるにはちょっと面倒くさいよね。一応、テレビでもPCをつなげて、PCやネットのコンテンツを見られるようにはしてあるものの、Amazonプライムだから私のアカウントでログインしないといけないわけで、勝手に見ておくように放置するわけにはいかないのでね。結局は、私が同席のもとに見せるしかないな、という状況。本当は、家族会員のアカウントでも使えればよいのだけど。


ウルトラマンサーガ [DVD]
DAIGO
バンダイビジュアル
2012-09-21


運動会の撮影をスマホでこなす、とか

運動会の季節ですね。やはり、この3連休がピークだったんでしょうか。(実際のところは知りません)

私も 長男の幼稚園の運動会に昨年から参加するようになりまして、その際の重要な課題がビデオや写真の撮影なわけですね。そんな洗礼を私も受けてしまいましたわぁ。

昨年の教訓で、手持ちのビデオカメラのバッテリーの持ちがひどく悪くて、なんとかしようと思ったところから始まりました。今時は、普段からモバイルバッテリーとか持ち歩いているわけで、それで何とかなるかな?と思ったが、手持ちのビデオカメラはUSB給電に対応していなくて、純正品のバッテリーを予備で買うしかなさそうな感じでした。なので、そんな「クローズド」な方向は諦めて、スマホでも写真も動画もとれるわけなので、そのスマホに足りない「ズーム」とかを補う方向で考えました。

で、まあ、一応あるわけですね。こんなものが。



望遠レンズをスマホのカメラのレンズの前にクリップで固定するわけですが、位置調整が結構難しいが、うまく合った状態にできた後なら、4隅には多少影ができますが、結構「いい感じ」でズームはできるようになりました。で、まあ、さらにこれに自撮り棒をつけて、高めな位置から撮影したら、まあまあ、私としは十分な感じかな、と思いました。

ただ、iPhoneの場合だけかわかりせんが、そんなにしっかりと固定できる感じでもなくて、多少の衝撃でもレンズの位置はすぐずれるし、液晶側でクリップの留めているところのフィルムは「クタクタ」でダメになってしまう感じではあります。

今年は、昨年の教訓もあって、手持ちのビデオカメラのバッテリの残量には気を使っていたので、「撮るべきところ」はだいたい、そちらで撮れたので、そうでない時にスマホに望遠レンズと自撮り棒をつけて、 試しておりました。

周りを多少見渡すと、ハンディなビデオカメラかスマホで「お手軽に」撮っている人が圧倒的多数で、「しっかりとした装備のカメラ」で臨む人さえ、もはやそんなに多くない中で、細々とした部品を取り出して、スマホに装着させていじっているような人は、他には見かけませんでした。ちょっと、「変な」感じだったかもしれませんが、まあ、それこそ自意識過剰というもので、自分はこれでいいなあ、と思いました。

スマホに望遠レンズをつけて、自撮り棒で高い位置にセットし、AppleWatchの「リモートカメラ」で撮る、というのが、用意していた最大装備なわけですが、さすがにAppleWatchのリモートカメラから撮るのはしんどかったです。慣れの問題もあるのだろうけれども、左手のAppleWatchの小さい画面を見ながら、右手で高く掲げている自撮り棒の先でしかも望遠レンズ付きのスマホの位置を調整するのは結構大変だったなぁ、と。自撮り棒で高い位置に掲げるといっても、自力でもなんとか見えるくらいの位置の所で、「もうちょっと背が高い人だったら」くらいの位置に掲げる程度でないと、そもそも自撮り棒側がうまくコントロールできなくなりそうなので、その程度なら自撮り棒でシャッターが切れれば十分かな、と思いました。

今時の先端の技術的には、 「ドローン」で空撮なんでしょうが、一介の幼稚園の運動会ごときではさすがにいません。ていうか東京では規制があって無理か。いたら、怒られているのでしょうね。
 
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ntakano75

フリーランスでシステムエンジニアをやっております。

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