The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

etc

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか

片耳のbluetoothヘッドセットもここまできたか、という感じで結構気に入った。



どう見ても「ブランド名」以外は同じに見えるものがいくつか売っているようなのですが、その辺はとりあえず置いておきます。

で、このヘッドセットですが、耳にすっぽり収まって、耳の横に「出っ張っている」感がなくなったので、パッと見では気づかない人も多い事でしょう。まあ、私の場合は、そんなに見た目として「付けていない感」は気にしていなくて、耳に引っ掛けるフックとかがあってもよいくらいに思っているものの、耳の横にそれなりの大きさの物体が「通常の耳の領域」を超えてくっついているのは、やはり抵抗感を感じてたので、この「耳から出っ張らない」状態はなかなかなものと思っています。で、このくらいで耳に収まるサイズのものも、いくつか出始めてはいるのですが、これの場合、ゴムのイヤーピースを付けなくても使用できるので、「耳栓してる感」が軽減されたと思う。

元々、外出して電車の中とか歩いている時にヘッドフォンをする際に、コードが凄く絡まるのが、昔からすごくイヤだったので、もうかなり前からbluetoothのヘッドフォンを使用するようになっていて、そのうち、別に外出時にステレオで両耳で聞く必要もないなと思って、片耳のヘッドセットを使うようになりました。使ってみると、聞くだけでもそれなりだし、かかってきた電話にハンズフリーで対応できるのも結構便利だということに気付いて常用するようになりました。子ども連れている時とか手が空けずらい時も結構あるしね。

難点は、小さいので、失くしやすいし、ポケットに入れたまま洗濯してしまったりとか、いうことがありますが、全然高い値段ではないので、もはや消耗品として買い直していけるようなものになっていると思います。

このくらいまで来ると、従来からの「耳で聞く」形式としては、連続使用可能時間をどれだけのばせるかが改善の中心なのかなとか思ったりします。これで、約6時間くらいだが、その前に使っていたやつは3時間くらいだったので、倍ということはえらい違いではあります。

この大きさでもおそらくはバッテリーに占める割合が大きそうだし、もっと小さくするのは、耳に装着するにも厳しいものがありそうな気がします。

そんな感じでこの辺は時々見ていきたいと思っております。
 

Googleマップの徒歩ルート検索は結構使える

最近、効率的に(?)運動する為に、通勤経路の一部の駅間を歩く、というような事をし始めたました。その際に初めて歩く所では、念のため、Googleマップで徒歩ルートを調べてみたりしています。

https://www.google.co.jp/maps/

表示されるルート自体は、時々かなり細い「裏道」に入ったりとか、そもそも「そこは道ではないのでは?」というような「あやしい」所はあるなあとは思いましたが、まあまあ参考にはなるので助かっています。
それよりも驚いたのは、表示される所要時間が結構正確だ、との印象でした。5~10分くらいの距離ならまだしも、40分とか1時間とかの距離でも、概ね表示された辺りの時間で到着することが多いです。途中のルートは、信号待ちがたくさんあったり、坂道のアップダウンがあったりと、歩くペースもそんなに一様ではないものの、表示される所要時間にプラスマイナス数分の範囲で到着している印象です。

だいたいは都心とかなので、たぶん最もデータが集められているところでもあるのか、とは思います。
また、ある意味では、私の歩くスピードがものすごく「一般的」というか「標準的」ということなのかもしれません。すごく早歩きなわけではもちろんないけど、その辺を歩いている人を追い抜いていく事は多いと思いますので、そういう意味では「ウォーキング」として一人で淡々と歩くペースにちょうどよい、ということかもしれません。

ちなみに「ナビ」もあるようですが、こちらは本当に「まだまだ」な印象です。

そんなわけで、東京は結構「坂が多い」ということを知識としてはわかっているつもりではいましたが、実際に自分の足で歩く事であらためて実感しています。(まあ、私の出身の埼玉とかに比べれば、という話だと思いますが)

瞑想の具体的なやり方の本 『実践ヴィパッサナー瞑想』

最近は「マインドフルネス」などという言い方で注目されたりしているようですが、私自身も瞑想をすることで頭の中を「すっきり」させたりとか、良い効果はありそうな予感はしていたものの、例えば「自分の呼吸に意識を向ける」とか言われても実際の所どうすればいいのかよくわからない気もして、雰囲気だけではなくてもっと具体的なやり方を覚えたいと思い始めていました。それで、瞑想のやり方について具体的に書かれた本とかないかな、と思って見つけた本がこれでした。
Kindle Unlimited対象にもなっています。



第1部 瞑想の力 心が育つと人生はうまくいく
第2部 苦しみの原因 なぜ、心は悩むのか?
第3部 慈悲の瞑想 今からすぐに幸せになれるやさしさの瞑想法
第4部 知恵の瞑想 悩みなく生きるためのヴィパッサナー瞑想法
第5部 困ったときのQ&A すぐに解決! 瞑想の疑問

この著者のお名前はかなり以前から聞いたことはあったものの、本を読んでみたのは初めてでした。

「ヴィパッサナー瞑想」については第4部に書かれていて、ここが本書内でも最もボリュームのあるところ。「立つ瞑想」とか「歩く瞑想」とか「座る瞑想」とか、色々な瞑想のやり方が具体的に書かれていて、わかりやすい。「食事の瞑想」なんてものもある。
ただ、読んでみてやり方を理解した気にはなれるけれども、実際にやってみるのはかなり大変だと思う。そりゃあ、まともにうまくできるようなったら、「悟り」を開けてしまうかもしれないものだから当然かもしれない。

瞑想へのとっかかりとしては第3部の「慈悲の瞑想」から始めてみる方がよいと思った。こちらは比較的に簡単に取り組めるものだなとの印象です。

本当に人間はほっとくとすぐに「あれやこれや」と無駄に考えてしまう。そういう「雑念」を取り除くために瞑想をする。過去の事や未来の事を過度に考えるのはやめて「今を生きろ」というのは、自己啓発的なお話としてもよくあることだけれども、そうできるような心を鍛える為に瞑想は効く、ということなのかなと思います。

とは言え、何かの具体的な効果を期待してやるのはダメで、
どんな結果があるのかなあ、といった感じでトライしてください。
とのことで、これがむしろ私が瞑想をやってみようと思った時の感覚そのものだな、と思いました。

というわけで、日々精進です。

Kindle Unlimited 月額料金の領収情報がない

月額¥980で「kindle本」が読み放題という、Amazon の "kindle unlimited "。私も少し前から始めました。



まあ、「読み放題」とは言っても、もちろんすべての kindle本が読めるわけではなく、"kindle unlimited" 対象とされている本だけなわけで、その対象になっているのは、ごく一部を除いて、新刊後の売り時のピークを過ぎたであろうちょっと古めの本か、もともとkindleのみで一般的な書籍と比べてかなりの廉価で販売しようとしているものか、という印象です。出版社自らが広告を出していて、時々目に入ってくるようなタイトルの本は、対象にはなっていないケースが多い、ということです。まあ、そうなるよね。

とは言え、本のタイトルだけとか簡単な内容紹介から「ちょっと気になった」ものの、すぐに個別に購入して読み始める程ではないな、となるような本でも、"kindle unlimited"対象になっているのなら、気軽に読んでみる事ができるので、大部分の書籍にとっては読んでもらえる機会が増える事になり、良い事なのだろうと思います。

で、この "kindle unlimited"のサービス登録後、初月(というか30日間) は無料でその期間終了後に月額料金の課金が始まるわけですが、クレジットカードの明細には "Amazon Download" という記載で、要するに普通に何かのkindle本を買った時と同じになっていました。
でも、月額料金なのでAmazonの購入履歴とかにも載っていないし、「kindle unlimited セントラル」という "kindle unlimited" の会員情報を管理するページでも、次回の課金予定は左端の方に載っているのだけれども、過去の課金情報を見られる場所はないみたいです。

これでは、カードの請求明細との照合ができないな、と思って、一応、カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、やはり「ない」とのことです。
領収書が必要な場合は、カスタマーサービスに宛名とか送付先とかを伝えれば発行してくれるそうです。送付先と言うくらいなので、紙で発行して郵送してくる、ということかと思います。

私の場合は別に「領収書が欲しい」わけではないし、毎月の事なので慣れてくれば問題なさそうな気もするので、そんな面倒くさいことはしておりません。

ちなみに、件のAmazonのカスタマーサービスへの問合せは、深夜の1時30分頃にサイト内の入力フォームから行ったのですが、回答は日中になるだろうと思っていたら、同じ深夜で約2時間後くらいにはメールで返信が来ておりました。この辺りの体制の組み方からしても、Amazonは違うな、と思った次第です。

 


『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』がAmazon限定配信で

12月いっぱいでウルトラマンオーブのテレビシリーズが終わったと思ったら、まさかのAmazonプライム限定配信で『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』 なるものが開始している。

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA



で、まあ、作りとしては、子ども向けとは言い難い感じで、やはりマニアの大人向けなんだろうな、という印象。
テレビシリーズよりもキャスティングとか「豪華」な感じがするし、こちらの方がお金とか手間かかっているんではないかとすら思える。
それから、まだ話の途中でこの先どうなるかはわからないものの、別のウルトラマンとしては、「ダイナ」と「コスモス」が出てくるということになるらしい。これって、つまりは「つるの剛士」と「杉浦太陽」ということなわけで、この2人が平成ウルトラマンシリーズでの「レジェンド」だということのようですね。

ともかく、これはなんとかうちの子(長男)には見せてあげたいとは思うが、Amazonだと自分以外に見せるにはちょっと面倒くさいよね。一応、テレビでもPCをつなげて、PCやネットのコンテンツを見られるようにはしてあるものの、Amazonプライムだから私のアカウントでログインしないといけないわけで、勝手に見ておくように放置するわけにはいかないのでね。結局は、私が同席のもとに見せるしかないな、という状況。本当は、家族会員のアカウントでも使えればよいのだけど。


ウルトラマンサーガ [DVD]
DAIGO
バンダイビジュアル
2012-09-21


運動会の撮影をスマホでこなす、とか

運動会の季節ですね。やはり、この3連休がピークだったんでしょうか。(実際のところは知りません)

私も 長男の幼稚園の運動会に昨年から参加するようになりまして、その際の重要な課題がビデオや写真の撮影なわけですね。そんな洗礼を私も受けてしまいましたわぁ。

昨年の教訓で、手持ちのビデオカメラのバッテリーの持ちがひどく悪くて、なんとかしようと思ったところから始まりました。今時は、普段からモバイルバッテリーとか持ち歩いているわけで、それで何とかなるかな?と思ったが、手持ちのビデオカメラはUSB給電に対応していなくて、純正品のバッテリーを予備で買うしかなさそうな感じでした。なので、そんな「クローズド」な方向は諦めて、スマホでも写真も動画もとれるわけなので、そのスマホに足りない「ズーム」とかを補う方向で考えました。

で、まあ、一応あるわけですね。こんなものが。



望遠レンズをスマホのカメラのレンズの前にクリップで固定するわけですが、位置調整が結構難しいが、うまく合った状態にできた後なら、4隅には多少影ができますが、結構「いい感じ」でズームはできるようになりました。で、まあ、さらにこれに自撮り棒をつけて、高めな位置から撮影したら、まあまあ、私としは十分な感じかな、と思いました。

ただ、iPhoneの場合だけかわかりせんが、そんなにしっかりと固定できる感じでもなくて、多少の衝撃でもレンズの位置はすぐずれるし、液晶側でクリップの留めているところのフィルムは「クタクタ」でダメになってしまう感じではあります。

今年は、昨年の教訓もあって、手持ちのビデオカメラのバッテリの残量には気を使っていたので、「撮るべきところ」はだいたい、そちらで撮れたので、そうでない時にスマホに望遠レンズと自撮り棒をつけて、 試しておりました。

周りを多少見渡すと、ハンディなビデオカメラかスマホで「お手軽に」撮っている人が圧倒的多数で、「しっかりとした装備のカメラ」で臨む人さえ、もはやそんなに多くない中で、細々とした部品を取り出して、スマホに装着させていじっているような人は、他には見かけませんでした。ちょっと、「変な」感じだったかもしれませんが、まあ、それこそ自意識過剰というもので、自分はこれでいいなあ、と思いました。

スマホに望遠レンズをつけて、自撮り棒で高い位置にセットし、AppleWatchの「リモートカメラ」で撮る、というのが、用意していた最大装備なわけですが、さすがにAppleWatchのリモートカメラから撮るのはしんどかったです。慣れの問題もあるのだろうけれども、左手のAppleWatchの小さい画面を見ながら、右手で高く掲げている自撮り棒の先でしかも望遠レンズ付きのスマホの位置を調整するのは結構大変だったなぁ、と。自撮り棒で高い位置に掲げるといっても、自力でもなんとか見えるくらいの位置の所で、「もうちょっと背が高い人だったら」くらいの位置に掲げる程度でないと、そもそも自撮り棒側がうまくコントロールできなくなりそうなので、その程度なら自撮り棒でシャッターが切れれば十分かな、と思いました。

今時の先端の技術的には、 「ドローン」で空撮なんでしょうが、一介の幼稚園の運動会ごときではさすがにいません。ていうか東京では規制があって無理か。いたら、怒られているのでしょうね。
 

次男が生まれました

おかげさまで12月6日に次男が生まれました。
今回はできる事なら長男と一緒に立ち会うつもりでいたものの、お産が深夜から早朝5時とかになった都合で、家で長男と寝てる間に生まれてしまった、という感じでした。

赤ちゃんとしての見た目は、長男が赤ちゃんの時と瓜二つに見えましたが、目を開くようになったら、やはりちょっと違う個性があるな、と思うようになりました。

長男の面倒は私が見ないといけない状況が多々あり、2人目が生まれた事で、かえって長男と過ごす時間が多くなりました。ある意味で当たり前で予想もできた事かもしれないが、なんとも不思議な感じであります。

で、まあ、子どもに対して思う事はやっぱり基本的には変わらないですね。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

ブログにはあまりプライベートなことは書かないのですが、これくらい大きな事はさすがに書かないとね、という事で失礼しました。

Uber Taxi を使ってみた

最近、諸事情によりタクシーを使うことが多くなったので、色々と話題になっているUber でタクシーを呼んでみた。

私がタクシーを使う場合、時間帯的にも場所的にも、流しているタクシーがなかなかつかまえられない状況というのもあまりないので、普通に迎車料金がかかってしまうのは、なんか微妙だな、とも思った。
タクシーを呼んだ場所で来るのをちょっと待ってた5分もないくらいの間でも、普通に「空車」のタクシーが何台も通り過ぎていたし。

一方で、スマホからオーダーする時に事前に行き先も入力しておいて、それがそのままナビにつながったりとか、事前に登録しておくカード決済で領収書もメールで来るので、降車時の精算不要たとか、は便利だね、と思いました。
普通のタクシーのカード決済とか、そうとうまどろっこしいからね。

メールの領収書は日付と金額だけでなくて、どこからどこまで乗ったかまでわかってしまうので、経費処理する上では紙の普通の領収書よりも全然情報量が多くて、良いことではないかと思います。

ただ、まだ都心の限定されたエリアでしか使えないという状況でもあるので、もうちょっと使えるエリアが拡大しないことには、なかなか使う機会はなさそうだな、と。

ほぼ都内でしか活動していない私にとっては「日本交通タクシー配車」の方が便利だな、という印象ではあります。できることなら、Uberの地図の操作しやすさに追い付いてもらえればな、とも思います。


ホリエモンWITH 「日本初のタクシー配車アプリを開発」 日本交通・川鍋一朗が語るタクシー業界の未来とは? 前編1/2


 

賃貸住宅の家具転倒防止対策

2011年の震災以来、地震対策の一つとして、タンスとか本棚とか背の高い家具の転倒防止対策を考える人が増えたんではないかと思います。

普通に考えれば、壁にビス留めすればよいのだと思いますが、壁に穴をあける事になるので、賃貸だとちょっとね…と気にする方も多いようです。
そこで粘着式なら壁に穴をあけなくてよいので「賃貸でも大丈夫」みたいな話もあります。
まあ、何にもしないよりはマシなんでしょうけど、あれは壁紙に貼り付けている事になるので、実はあんまり意味がないみたいです。
実際に旧宅で使っていて先日の引越でわかったのですが、普通に人の力でべりっと周辺の壁紙ごとはがれてました。
退去に立ち会ったメンテ会社の方も同様の主旨の事をおっしゃってました。
で、そこはもちろん原状回復の補修対象で壁紙貼り替えになるわけですが…

そんなわけなので、「賃貸だから」と変な気を使う事なく、穴あけてビス留めしてしまうのがよいと思います。もちろん、原状回復で自己負担する前提で。
先日の引越し後の私の家ではコンクリートの壁が結構あって、さすがに自分では無理だわ、ということで、管理会社及びメンテ会社に相談したところ、工事費と原状回復費用を自己負担するならいいよ、って反応だったんで、一式やってもらいました。

原状回復といっても、たぶん壁紙貼り替えとプラスアルファくらいだと思います。
壁紙の貼り替えだったら最近は賃貸住宅の紛争防止条例とかなんとかで、通常使用による損耗分は家主の負担になります。
通常使用による損耗分ってどうやってわかるのか?ってのがよくわからないかもしれませんが、これはもう決めの問題として割り切りでしかなくて、所定の想定使用年数から実際の使用年数の割合で計算するってだけのことです。
減価償却とかと似たような考え方だと言えばわかる人もいるでしょう。壁紙自体は減価償却とかしないので、厳密には違うんだけど。

で、要するに長く住むほど、家主の負担分が増えていく、ということです。
そして、たいていは敷金払っているだろうから、その範囲で問題なく賄えるでしょう。
まあ管理会社とかオーナーによっても色々とあるとは思いますし、また条例自体は東京の事ではありますが、一般的にも何もかも借主負担にはできなくなっているのはもう何年も前からの事と思います。

ともかく、地震対策ということなので管理会社に相談すれば、むげにダメとは言わないと思うので、必要と思うののなら勝手に悩まずに聞いてみればいいのだと思います。


プレ幼稚園の申込で早朝から並んだ件

子どもが今年3歳で、5月から週1回のプレ幼稚園に行くということで、その申し込みが先日ありました。
実際にやってみていろいろわかったけど、これが何かに活かされることはないのだろうなぁと思いますので、今後同じような状況で何かの拍子にこの記事読んだ人の参考にでもなればと思います。

朝10時から先着順受付ということらしいんだけど、妻が事前の説明会に行ったりとか、いろいろと情報収集した結果として、希望の曜日を確保するために申込の日は朝5時に並ぼう、ということになりました。あ、もちろん並ぶのは私一人で。

当日はちょっと起きる時間を間違って5時に家を出るくらいの時間になってしまいましたが、ともかく自転車で現地に向かいました。前日の夜に地図で道を調べていたのだが、まだ暗い時間だし確実に迷わない道でと考えて、一番近道というわけでもなかったので、現地には5時半くらいに着いた。
既に幼稚園の門の外側に10台くらい自転車が駐めてあって、あぁ本当にやっているんだって思った。
私も同じように並べて自転車を駐めて、門の端の通用口っぽい所を開けて中に入る。
後で気付いたんだけど、日中でも門は普通は閉まっていて自転車はその通用口で出入りしているようなので、最初から自転車も中に入れればよかったらしい。

受付手続きを行う事になっている建物の方に向かうと、灯りが点いてる部屋があるのでそこに近づいて行ってみる。そしたら「中でお待ちください」という旨が書いてある!なので中に入ると、超暖房が効いててあったかい!で、ドアを開けてすぐの所のテーブルに先着順に名前を書くボードが置いてある。どうやらこのボードは整理券をもらうための順番らしく、整理券が配られる時間にいないと無効らしい。で、整理券がいつ配られるのかはよくわからないので、そのままその部屋で待つ事に。
とりあえず、「並ぶ」と言っても真冬の寒い中、外で待つわけではないという事がわかって安堵。よかったー。

ボードに書いた順番は20番目だった。部屋の中を見ると、そういう状況になるのがわかっていたらしい感じでトランプか何かで遊んでいたり、ひたすらおしゃべりしてるママ友集団が部屋の真ん中辺りのテーブルに陣取り、周辺のテーブルや椅子には私と同様に一人で来たパパ達が座っている感じだった。私も端っこの椅子に座り、まずは用意していたお茶を飲んだりドーナツ食べたりして、後はiPhoneでいろいろ見ながらひたすら待つ。

6時50分を過ぎたくらいかな?幼稚園の人が来て、とりあえず門の外に駐めてある自転車を中へ入れろという。なので、私も含めて自転車の移動に。その後、園長だというおじさんが来て整理券を配るという。
一番の人は前日の夜にとりあえず名前だけ書きに来て帰って朝は6時半過ぎに来たらしい。この流れが事前にわかっていたら、まあそうするよなぁと思ったが、ともかく整理券もらったら一旦解散ということで家に帰る。どうせすぐ帰ることになるなら自転車を中に入れなくてもよかったんではないかという気もするが。

一旦家に帰ったけど、また10時の受付開始に間に合うように行かないといけないということで、ちょっと仮眠を取りつつ9時過ぎくらいに家を出る。
もうちょっと近道がありそうだなと調べておいたら、さっきよりも7、8分早く着いた。で、10時の受付開始を待つ。

こんだけ並んだりしてても、縁故入園(卒園・在園者の兄弟など)の方が優先らしいですが、まあともかく希望の曜日で申込ができました。



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