The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

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Amazonプライムが思いのほか便利で

子どもが生まれても、仕事は相変わらず(一般的に見れば)「激務」が続いておりまして、それでいて夜中に家に帰ると赤ちゃん中心にいろんな事が回っている、というそんな生活になっております。

当然ベビー用品なども「あれが欲しい」とか「これが足りなくなる」とかいうのが日々出てくるわけですが、そんな中でAmazonプライムのお急ぎ便で、当日ないし翌日に届く、というのが思いのほか便利で自分でも驚いております。



以前だったらたぶん次の日に会社に行きながら、昼とか帰りに買って帰るか、みたいな話になったんでしょうけど、これなら店の場所とか閉店時間とか気にする必要もない、という事で、負担も随分軽減されるなあ、と思います。

Amazonと言えば、元々はやっぱり本やCDを買うのが中心でしたが、普通に注文しても2~3日で届くんで、「どうせ週末まで何もできないからそれでいいや」とか「そんな別に当日とか翌日に届けられても受け取れねーよ」とか思って、Amazonプライムの必要性とか全然感じてなかったんですが、ここに来てその1日2日の違いの大きさを実感しております。実質的な大きさというよりも、「便利だ」と思う感覚への影響の大きさが違うなと思います。

こんなにネット通販が便利になる以前の生活がもはや想像しづらくなりつつありますね。
店に行っても目当てのものが見つからず、同じ種類の店を何軒も回るとか、確かに昔は時々あったなとか思いますけど、もはやそんな事に時間を使うくらいなら、ネット通販で済ませて、もっと違うことをやるよな、と本気で思いますね。

そんなんで、別に急ぎではないベビー用品以外のものも可能であれば「お急ぎ便」を使うなどになってきた。
特に週末に頼んでその週末中に届くか、実質次の週末まで待つかの違いは確かに大きいよね。

ベビー用品などを注文している関係で、おすすめ商品にも「パンパース」とかその手のものが色々出てくるようになってるのは、まあご愛嬌というか。

子どもが生まれました

もう2週間もたってしまいましたが、おかげさまで9月13日に長男の出産が無事終了しました。
リアル知り合い限定のFacebookには速報で写真だけアップしていましたが、
やはり人生の一大事という事で、誰が読むわけでもないブログではありますが、
やはり自分の通っている道という事でブログの方でもあらためて書いておこうかと思います。
ブログにはプライベートを書くことはあまりしていないつもりなんですが。

前日に陣痛らしき痛みが来たからと妻一人で病院に行くも「まだまだ」だからと一旦帰され、
その夜、私が帰宅後に再度病院に行き入院することになりましたが、
それでも「まだまだ」だからと私だけが深夜に帰され、
とりあえず呼び出しがかかるまでは仕事に行くことにした所、
翌朝の通勤中に電話がかかってきたので、行き先を変更し病院に行くことに。

そんな感じでお産に立ち会うことはできまして、
もちろん出てきた時にはちょっとびっくりしつつ感動もしたのですが、
何とも言い表せない不思議な感覚でありました。

助産師さん曰く「安産な方だ」との事ですが、
それでも聞いたこともないような「叫び声」をあげながら苦しむ妻に対して、
大した事もできずに見守るしかない自分を鑑み、
やはり女性は偉大だ、とか思ったりしました。

今はまだ先のことなど考えているような状況でもないですが、
こんなブログを書きながら思うのは、
私自身は小さい頃の写真とかほとんど残っていないのに対して、
生まれた直後から親のブログでネットに晒される我が子は
きっと我々とは全く異なる時代感覚で生きていくんだろうな、とか。
ともかく「古い」自分の価値観などを押し付けるのは避けねばならないな、とは思います。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、
自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

もちろん私はその為のサポートを精一杯していきたいと思っております。

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下田へ旅行

1泊2日で下田に行って来た。
往きは特急「踊り子」。震災後、今でも一部は運休しているとの事ですがね。
で、帰りは伊豆急の各駅停車で熱海まで来て、熱海からは新幹線で、と。

昨年の大河ドラマ「龍馬伝」なんかにも乗っかったりもしながら「開国の街」をPRしてたり、やっぱり海なんで金目鯛などの海鮮系、って所が観光のポイントだったりしたみたいでしたが、個人的にはやっぱり海に入れる時期がいいんだろうなぁとのいうのが率直な感想。

観光絡みの施設・設備とか店舗とかは「昭和の時代そのまんま」が古くなって寂れた感じがそこかしこにいっぱいで、何だかなあという印象を受けるわけですね。
なんか、海外だと色々と施設・設備の類に不便があっても「文化の違い」かと割り切れるのに、日本国内だと単に「しょぼ!」と思ってしまう事も、率直な実感としてはあるよね。

だが、たぶんそれらができたばかりの新しかった時でもきっと観光地というのは「何だかなあ」と思わせるものだったんだろうな、とあらためて思ったりしました。
たぶんこの下田に限った話じゃなくて。

所詮、今の人間が人工的に作るものが都会にかなうことはそうそうないわけだし、そもそも大部分の観光地はそういう所で勝負するもんじゃないんだよな、とか。
訪れる側もそういう視点で考えてては、旅行なんてしてられんよな、とか。

観光としてはかなり重要であろう食ですら、東京の方がうまいもの食べられる場所っていっぱいあるわけで、その観光地ならではのモノとして何をアピールするのか難しいよね、とか思ったり。

やっぱり自然や文化遺産が「そこにしかない」観光資源なわけだが、それそのものというよりはその周辺でいかに訪れた人が気持ちよく金を落としていく仕組みを作れるかという事なんだろうね。

ともかく「都会の真似事」とか「昭和時代の観光商売」がそのまま残っている感じは、やっぱりダメだよなぁと。

そんな、当たり前の事を改めて考えたりした。
旅行そのものをあんまりしたことないんもので。

『ブラック・エンジェルズ』全巻一気読み

先日「実写化かぁ」とつぶやいてた『ブラック・エンジェルズ』ですが、その後すぐ文庫版の原作を Amazon で発注し、全巻12巻一気読みしてしまいました。



このタイミングでなぜ読みたくなったのかはっきりとはわかりませんが、3.11の震災や原発の問題やらがある中なので、「大地震と核で関東壊滅」っていうのを思い出したんだろうなぁ、と思います。

こんなにたくさんの人が殺されてばかりの漫画なので、今では少年誌になんて載せられないのではないでしょうか。とか思いつつ、初出の年代とかを見ると私は確実に7~8歳の頃から読んでた事になるなーと思うわけですね。子供って意外に複雑にいろんな事を考えているんだなーとか、あらためて思ったりして。

で、もともと小学生の時にかなりの数の単行本を揃えてたしジャンプの連載で読んでいたので、いろいろ懐かしいなあ、とは思いましたが、その「関東壊滅」以降は「トンデモ」過ぎてはっきり言って読んでられんなぁ、と言うのが今回の印象でした。読んだけど。
なんか「無理矢理にでも連載続けた」感じにしか思えない、というかね。

ちなみに実写版ですが、特に見たいとか思っていないです。
まあ、原作の初期の頃のような「街の一般的な外道」相手の単発ストーリー系だったら、それなりのモノにできる可能性はあると思いますけど、どうなるんでしょうかね?

POP UP » ブラックエンジェルズ実写版が色々とおかしい

こんなのが出てました。ここに書いてある「つっこみ」くらいはわかるように原作を読んだほうがいいよ、とか思います。全部に同意するわけではないですけど。

『朝まで生テレビ』で「放送事故」の件

私も珍しく昨夜の『朝まで生テレビ』を見ていましたけど、実際に番組を見ていた一人としては、この件で騒いでいる人もこのニュース自体も「バカじゃないか?」というのが率直な感想。

『朝まで生テレビ』で放送事故!? 少女の猥褻イラストが放送される – ロケットニュース24(β)
そのページには小学生(中学生?)ほどの年齢と思われる少女が海に入っており、Tシャツが水で濡れて胸部の肌が透けて見えているイラストが描かれていた。これに対して一部の視聴者たちが「大丈夫なのか?」と思ったようで、インターネット上で問題視されているのだ。

私自身、リアルタイムに見ていたけど、こんな詳しく描写ができる程はっきりとは写っていなかったと思うよ。
東浩紀氏自身も「写していいのかな?」とか言いながらだったんで、多少ドキドキはしましたが、なんか女の子を描いた絵だな、くらいなもので。
ちょっと露出多目な絵かな、くらいはわかったし、そういう議論で引き合いに出すくらいだからそれなりのものだろうとは思ったけど、そんな具体的にわかる程には写ってないって。

なんとなく「思想地図β」の本を手に取ってその絵をちゃんと見たことがある人が「見せているのはあの絵のはず」と後付けで騒いでいるだけな気がするわけですね。

番組としては、上杉隆氏が「電波オークション」の事に触れた途端にCMになったりとか、Wikileaks などに絡めて既存メディアのあり方を問うような内容も多く、テレビ的にどこまでOKなのかな?と思える事もそれなりにあって面白かったと思ってますよ。

はかるだけダイエットがサービス終了だって

2年ほどずっとブログパーツに使っていましたが、hakatterがサービス終了だそうな。

hakatter みんなでいっしょに! はかるだけダイエット!
お知らせ:hakatterは2010年6月30日をもってサービスを終了いたします。
ご利用ありがとうございました。


別にあえてブログパーツで晒しとく必要もないものなんで、まあいいか。

それに継続的に数値が記録できてグラフ化できるなら、体重の入力専用である必要も全然ないし、そう考えればはてなグラフとかでも普通にできそうだね。
ていうかむしろその方が便利かもしれん。

あずまや山に登ってきた

ゴールデンウィークの連休ということで、日帰りで秩父方面にある「あずまや山」に行って来た。
厳密には小鹿野町、旧両神村だそうな。
一応埼玉県出身ながら、全然知らなかったんだけど、秩父方面は市町村合併で自治体の境界が様変わりしてたんですね。
以前は村ばかりだったはずだけど、村は一つもなくなっていた。
とはいっても、それは地方自治体とかの政治的な話だけであって、町並みなどは全然変わらない感じだと思います。
電車がなく、バスも1時間に1本あるかどうかくらいで、それでも首都圏である事には感慨深かったです。
でも、私にはこの辺での生活は全く想像できません。

西武線、秩父鉄道を乗り継いで、終点の三峰口まで行き、そこからさらに小鹿野町営バスで20分程の「薬師堂」からスタート。頂上まで1時間30分くらいでしょうか。
頂上付近は結構な岩場もあって両手も使わないと上り下りできない感じのところもあった。


頂上の標。


頂上からの景色。

山から降りた後は、両神温泉「薬師の湯」で温泉に入りました。
バスの時間が迫っていて、あまりゆっくりできなかったけど、山登って汗をかいた後だったので気持ちよかった。
温泉の評価は私にはできないけど、雰囲気としてはまあ普通なんだと思います。
というか、やや質素な感じかもしれません。
ソフトクリームを注文して、なんであんなに時間がかかったのかはよくわかりません。
250円にしては結構なボリュームがありましたが。

帰りの電車は三峰口から西武線直通の電車で座って帰る。事前に調べて狙い通りでした。
この時期、休日の午後に西武秩父から乗ろうとすると「激混み」で座るのが難しいのはわかっていたので。
3年前は実際そうなりましたが、さんざん山道を歩き回った挙句、帰りの電車で1時間以上立ち続けるのはかなりつらいです。
秩父鉄道の駅から西武線直通電車で座席確保して帰るのが必須でしょう。
もしくは特急指定席を確保するか。

年1回行くかどうかだけでも、だいぶ学習するようになるものですね。

『ドストエフスキー―謎とちから』

亀山郁夫氏のドストエフスキー解説書。
だいぶ前に地元の本屋で衝動買いして積ん読いたものです。

ドストエフスキー―謎とちから


間違っても私のようにドストエフスキーの作品を一度も読んだ事がない人が読んではいけません。
ていうか、そんな状況では普通は読んでいられないと思います。
それくらい私の頭はイカレテいるのかもしれません。

こういった事を延々と書き連ねているこの著者もどこか「頭がおかしい」と思いますが、それでもこういう世界がまだ存在する事を確認できて、私自身がある種の安堵感を得た事も本当です。

そんなわけで後追いでテキストをいろいろ読んでみようかと思った次第です。

京都へ出張

京都方面に1泊で出張に行ってきました。

京都というか関西圏に行く事自体が高校の修学旅行以来だった気がします。

新幹線に乗るのも久しぶりな感じでしたが、特に帰りは19時頃でしたが、3~4分に1本くらいの間隔で次々と新幹線が走っているのには少々驚いてしまいました。

でも、そのおかげであまり座席も混雑しないで、不快な思いをせずに済んだのだろうと思いますが。

黒ゴマの八つ橋がうまい。

やっとReaderのフィードがなくなった

忙しくて溜まりまくっていたlivedoor Readerのフィードがやっとなくなった。

まあ、大部分は読んでいないですけど。

これからまた日々発生したものを流していくモードになれます。
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