The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

etc

『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』がAmazon限定配信で

12月いっぱいでウルトラマンオーブのテレビシリーズが終わったと思ったら、まさかのAmazonプライム限定配信で『ウルトラマンオーブ The ORIGIN SAGA』 なるものが開始している。

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA



で、まあ、作りとしては、子ども向けとは言い難い感じで、やはりマニアの大人向けなんだろうな、という印象。
テレビシリーズよりもキャスティングとか「豪華」な感じがするし、こちらの方がお金とか手間かかっているんではないかとすら思える。
それから、まだ話の途中でこの先どうなるかはわからないものの、別のウルトラマンとしては、「ダイナ」と「コスモス」が出てくるということになるらしい。これって、つまりは「つるの剛士」と「杉浦太陽」ということなわけで、この2人が平成ウルトラマンシリーズでの「レジェンド」だということのようですね。

ともかく、これはなんとかうちの子(長男)には見せてあげたいとは思うが、Amazonだと自分以外に見せるにはちょっと面倒くさいよね。一応、テレビでもPCをつなげて、PCやネットのコンテンツを見られるようにはしてあるものの、Amazonプライムだから私のアカウントでログインしないといけないわけで、勝手に見ておくように放置するわけにはいかないのでね。結局は、私が同席のもとに見せるしかないな、という状況。本当は、家族会員のアカウントでも使えればよいのだけど。


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バンダイビジュアル
2012-09-21


運動会の撮影をスマホでこなす、とか

運動会の季節ですね。やはり、この3連休がピークだったんでしょうか。(実際のところは知りません)

私も 長男の幼稚園の運動会に昨年から参加するようになりまして、その際の重要な課題がビデオや写真の撮影なわけですね。そんな洗礼を私も受けてしまいましたわぁ。

昨年の教訓で、手持ちのビデオカメラのバッテリーの持ちがひどく悪くて、なんとかしようと思ったところから始まりました。今時は、普段からモバイルバッテリーとか持ち歩いているわけで、それで何とかなるかな?と思ったが、手持ちのビデオカメラはUSB給電に対応していなくて、純正品のバッテリーを予備で買うしかなさそうな感じでした。なので、そんな「クローズド」な方向は諦めて、スマホでも写真も動画もとれるわけなので、そのスマホに足りない「ズーム」とかを補う方向で考えました。

で、まあ、一応あるわけですね。こんなものが。



望遠レンズをスマホのカメラのレンズの前にクリップで固定するわけですが、位置調整が結構難しいが、うまく合った状態にできた後なら、4隅には多少影ができますが、結構「いい感じ」でズームはできるようになりました。で、まあ、さらにこれに自撮り棒をつけて、高めな位置から撮影したら、まあまあ、私としは十分な感じかな、と思いました。

ただ、iPhoneの場合だけかわかりせんが、そんなにしっかりと固定できる感じでもなくて、多少の衝撃でもレンズの位置はすぐずれるし、液晶側でクリップの留めているところのフィルムは「クタクタ」でダメになってしまう感じではあります。

今年は、昨年の教訓もあって、手持ちのビデオカメラのバッテリの残量には気を使っていたので、「撮るべきところ」はだいたい、そちらで撮れたので、そうでない時にスマホに望遠レンズと自撮り棒をつけて、 試しておりました。

周りを多少見渡すと、ハンディなビデオカメラかスマホで「お手軽に」撮っている人が圧倒的多数で、「しっかりとした装備のカメラ」で臨む人さえ、もはやそんなに多くない中で、細々とした部品を取り出して、スマホに装着させていじっているような人は、他には見かけませんでした。ちょっと、「変な」感じだったかもしれませんが、まあ、それこそ自意識過剰というもので、自分はこれでいいなあ、と思いました。

スマホに望遠レンズをつけて、自撮り棒で高い位置にセットし、AppleWatchの「リモートカメラ」で撮る、というのが、用意していた最大装備なわけですが、さすがにAppleWatchのリモートカメラから撮るのはしんどかったです。慣れの問題もあるのだろうけれども、左手のAppleWatchの小さい画面を見ながら、右手で高く掲げている自撮り棒の先でしかも望遠レンズ付きのスマホの位置を調整するのは結構大変だったなぁ、と。自撮り棒で高い位置に掲げるといっても、自力でもなんとか見えるくらいの位置の所で、「もうちょっと背が高い人だったら」くらいの位置に掲げる程度でないと、そもそも自撮り棒側がうまくコントロールできなくなりそうなので、その程度なら自撮り棒でシャッターが切れれば十分かな、と思いました。

今時の先端の技術的には、 「ドローン」で空撮なんでしょうが、一介の幼稚園の運動会ごときではさすがにいません。ていうか東京では規制があって無理か。いたら、怒られているのでしょうね。
 

次男が生まれました

おかげさまで12月6日に次男が生まれました。
今回はできる事なら長男と一緒に立ち会うつもりでいたものの、お産が深夜から早朝5時とかになった都合で、家で長男と寝てる間に生まれてしまった、という感じでした。

赤ちゃんとしての見た目は、長男が赤ちゃんの時と瓜二つに見えましたが、目を開くようになったら、やはりちょっと違う個性があるな、と思うようになりました。

長男の面倒は私が見ないといけない状況が多々あり、2人目が生まれた事で、かえって長男と過ごす時間が多くなりました。ある意味で当たり前で予想もできた事かもしれないが、なんとも不思議な感じであります。

で、まあ、子どもに対して思う事はやっぱり基本的には変わらないですね。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

ブログにはあまりプライベートなことは書かないのですが、これくらい大きな事はさすがに書かないとね、という事で失礼しました。

Uber Taxi を使ってみた

最近、諸事情によりタクシーを使うことが多くなったので、色々と話題になっているUber でタクシーを呼んでみた。

私がタクシーを使う場合、時間帯的にも場所的にも、流しているタクシーがなかなかつかまえられない状況というのもあまりないので、普通に迎車料金がかかってしまうのは、なんか微妙だな、とも思った。
タクシーを呼んだ場所で来るのをちょっと待ってた5分もないくらいの間でも、普通に「空車」のタクシーが何台も通り過ぎていたし。

一方で、スマホからオーダーする時に事前に行き先も入力しておいて、それがそのままナビにつながったりとか、事前に登録しておくカード決済で領収書もメールで来るので、降車時の精算不要たとか、は便利だね、と思いました。
普通のタクシーのカード決済とか、そうとうまどろっこしいからね。

メールの領収書は日付と金額だけでなくて、どこからどこまで乗ったかまでわかってしまうので、経費処理する上では紙の普通の領収書よりも全然情報量が多くて、良いことではないかと思います。

ただ、まだ都心の限定されたエリアでしか使えないという状況でもあるので、もうちょっと使えるエリアが拡大しないことには、なかなか使う機会はなさそうだな、と。

ほぼ都内でしか活動していない私にとっては「日本交通タクシー配車」の方が便利だな、という印象ではあります。できることなら、Uberの地図の操作しやすさに追い付いてもらえればな、とも思います。


ホリエモンWITH 「日本初のタクシー配車アプリを開発」 日本交通・川鍋一朗が語るタクシー業界の未来とは? 前編1/2


 

賃貸住宅の家具転倒防止対策

2011年の震災以来、地震対策の一つとして、タンスとか本棚とか背の高い家具の転倒防止対策を考える人が増えたんではないかと思います。

普通に考えれば、壁にビス留めすればよいのだと思いますが、壁に穴をあける事になるので、賃貸だとちょっとね…と気にする方も多いようです。
そこで粘着式なら壁に穴をあけなくてよいので「賃貸でも大丈夫」みたいな話もあります。
まあ、何にもしないよりはマシなんでしょうけど、あれは壁紙に貼り付けている事になるので、実はあんまり意味がないみたいです。
実際に旧宅で使っていて先日の引越でわかったのですが、普通に人の力でべりっと周辺の壁紙ごとはがれてました。
退去に立ち会ったメンテ会社の方も同様の主旨の事をおっしゃってました。
で、そこはもちろん原状回復の補修対象で壁紙貼り替えになるわけですが…

そんなわけなので、「賃貸だから」と変な気を使う事なく、穴あけてビス留めしてしまうのがよいと思います。もちろん、原状回復で自己負担する前提で。
先日の引越し後の私の家ではコンクリートの壁が結構あって、さすがに自分では無理だわ、ということで、管理会社及びメンテ会社に相談したところ、工事費と原状回復費用を自己負担するならいいよ、って反応だったんで、一式やってもらいました。

原状回復といっても、たぶん壁紙貼り替えとプラスアルファくらいだと思います。
壁紙の貼り替えだったら最近は賃貸住宅の紛争防止条例とかなんとかで、通常使用による損耗分は家主の負担になります。
通常使用による損耗分ってどうやってわかるのか?ってのがよくわからないかもしれませんが、これはもう決めの問題として割り切りでしかなくて、所定の想定使用年数から実際の使用年数の割合で計算するってだけのことです。
減価償却とかと似たような考え方だと言えばわかる人もいるでしょう。壁紙自体は減価償却とかしないので、厳密には違うんだけど。

で、要するに長く住むほど、家主の負担分が増えていく、ということです。
そして、たいていは敷金払っているだろうから、その範囲で問題なく賄えるでしょう。
まあ管理会社とかオーナーによっても色々とあるとは思いますし、また条例自体は東京の事ではありますが、一般的にも何もかも借主負担にはできなくなっているのはもう何年も前からの事と思います。

ともかく、地震対策ということなので管理会社に相談すれば、むげにダメとは言わないと思うので、必要と思うののなら勝手に悩まずに聞いてみればいいのだと思います。


プレ幼稚園の申込で早朝から並んだ件

子どもが今年3歳で、5月から週1回のプレ幼稚園に行くということで、その申し込みが先日ありました。
実際にやってみていろいろわかったけど、これが何かに活かされることはないのだろうなぁと思いますので、今後同じような状況で何かの拍子にこの記事読んだ人の参考にでもなればと思います。

朝10時から先着順受付ということらしいんだけど、妻が事前の説明会に行ったりとか、いろいろと情報収集した結果として、希望の曜日を確保するために申込の日は朝5時に並ぼう、ということになりました。あ、もちろん並ぶのは私一人で。

当日はちょっと起きる時間を間違って5時に家を出るくらいの時間になってしまいましたが、ともかく自転車で現地に向かいました。前日の夜に地図で道を調べていたのだが、まだ暗い時間だし確実に迷わない道でと考えて、一番近道というわけでもなかったので、現地には5時半くらいに着いた。
既に幼稚園の門の外側に10台くらい自転車が駐めてあって、あぁ本当にやっているんだって思った。
私も同じように並べて自転車を駐めて、門の端の通用口っぽい所を開けて中に入る。
後で気付いたんだけど、日中でも門は普通は閉まっていて自転車はその通用口で出入りしているようなので、最初から自転車も中に入れればよかったらしい。

受付手続きを行う事になっている建物の方に向かうと、灯りが点いてる部屋があるのでそこに近づいて行ってみる。そしたら「中でお待ちください」という旨が書いてある!なので中に入ると、超暖房が効いててあったかい!で、ドアを開けてすぐの所のテーブルに先着順に名前を書くボードが置いてある。どうやらこのボードは整理券をもらうための順番らしく、整理券が配られる時間にいないと無効らしい。で、整理券がいつ配られるのかはよくわからないので、そのままその部屋で待つ事に。
とりあえず、「並ぶ」と言っても真冬の寒い中、外で待つわけではないという事がわかって安堵。よかったー。

ボードに書いた順番は20番目だった。部屋の中を見ると、そういう状況になるのがわかっていたらしい感じでトランプか何かで遊んでいたり、ひたすらおしゃべりしてるママ友集団が部屋の真ん中辺りのテーブルに陣取り、周辺のテーブルや椅子には私と同様に一人で来たパパ達が座っている感じだった。私も端っこの椅子に座り、まずは用意していたお茶を飲んだりドーナツ食べたりして、後はiPhoneでいろいろ見ながらひたすら待つ。

6時50分を過ぎたくらいかな?幼稚園の人が来て、とりあえず門の外に駐めてある自転車を中へ入れろという。なので、私も含めて自転車の移動に。その後、園長だというおじさんが来て整理券を配るという。
一番の人は前日の夜にとりあえず名前だけ書きに来て帰って朝は6時半過ぎに来たらしい。この流れが事前にわかっていたら、まあそうするよなぁと思ったが、ともかく整理券もらったら一旦解散ということで家に帰る。どうせすぐ帰ることになるなら自転車を中に入れなくてもよかったんではないかという気もするが。

一旦家に帰ったけど、また10時の受付開始に間に合うように行かないといけないということで、ちょっと仮眠を取りつつ9時過ぎくらいに家を出る。
もうちょっと近道がありそうだなと調べておいたら、さっきよりも7、8分早く着いた。で、10時の受付開始を待つ。

こんだけ並んだりしてても、縁故入園(卒園・在園者の兄弟など)の方が優先らしいですが、まあともかく希望の曜日で申込ができました。



Amazonプライムが思いのほか便利で

子どもが生まれても、仕事は相変わらず(一般的に見れば)「激務」が続いておりまして、それでいて夜中に家に帰ると赤ちゃん中心にいろんな事が回っている、というそんな生活になっております。

当然ベビー用品なども「あれが欲しい」とか「これが足りなくなる」とかいうのが日々出てくるわけですが、そんな中でAmazonプライムのお急ぎ便で、当日ないし翌日に届く、というのが思いのほか便利で自分でも驚いております。



以前だったらたぶん次の日に会社に行きながら、昼とか帰りに買って帰るか、みたいな話になったんでしょうけど、これなら店の場所とか閉店時間とか気にする必要もない、という事で、負担も随分軽減されるなあ、と思います。

Amazonと言えば、元々はやっぱり本やCDを買うのが中心でしたが、普通に注文しても2~3日で届くんで、「どうせ週末まで何もできないからそれでいいや」とか「そんな別に当日とか翌日に届けられても受け取れねーよ」とか思って、Amazonプライムの必要性とか全然感じてなかったんですが、ここに来てその1日2日の違いの大きさを実感しております。実質的な大きさというよりも、「便利だ」と思う感覚への影響の大きさが違うなと思います。

こんなにネット通販が便利になる以前の生活がもはや想像しづらくなりつつありますね。
店に行っても目当てのものが見つからず、同じ種類の店を何軒も回るとか、確かに昔は時々あったなとか思いますけど、もはやそんな事に時間を使うくらいなら、ネット通販で済ませて、もっと違うことをやるよな、と本気で思いますね。

そんなんで、別に急ぎではないベビー用品以外のものも可能であれば「お急ぎ便」を使うなどになってきた。
特に週末に頼んでその週末中に届くか、実質次の週末まで待つかの違いは確かに大きいよね。

ベビー用品などを注文している関係で、おすすめ商品にも「パンパース」とかその手のものが色々出てくるようになってるのは、まあご愛嬌というか。

子どもが生まれました

もう2週間もたってしまいましたが、おかげさまで9月13日に長男の出産が無事終了しました。
リアル知り合い限定のFacebookには速報で写真だけアップしていましたが、
やはり人生の一大事という事で、誰が読むわけでもないブログではありますが、
やはり自分の通っている道という事でブログの方でもあらためて書いておこうかと思います。
ブログにはプライベートを書くことはあまりしていないつもりなんですが。

前日に陣痛らしき痛みが来たからと妻一人で病院に行くも「まだまだ」だからと一旦帰され、
その夜、私が帰宅後に再度病院に行き入院することになりましたが、
それでも「まだまだ」だからと私だけが深夜に帰され、
とりあえず呼び出しがかかるまでは仕事に行くことにした所、
翌朝の通勤中に電話がかかってきたので、行き先を変更し病院に行くことに。

そんな感じでお産に立ち会うことはできまして、
もちろん出てきた時にはちょっとびっくりしつつ感動もしたのですが、
何とも言い表せない不思議な感覚でありました。

助産師さん曰く「安産な方だ」との事ですが、
それでも聞いたこともないような「叫び声」をあげながら苦しむ妻に対して、
大した事もできずに見守るしかない自分を鑑み、
やはり女性は偉大だ、とか思ったりしました。

今はまだ先のことなど考えているような状況でもないですが、
こんなブログを書きながら思うのは、
私自身は小さい頃の写真とかほとんど残っていないのに対して、
生まれた直後から親のブログでネットに晒される我が子は
きっと我々とは全く異なる時代感覚で生きていくんだろうな、とか。
ともかく「古い」自分の価値観などを押し付けるのは避けねばならないな、とは思います。

ぜひとも心身ともに健康で、未来に向けて希望を持ち続け、
自分に嘘をつかずに好きな事を全うできるような人生を送ってもらいたいものです。

もちろん私はその為のサポートを精一杯していきたいと思っております。

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下田へ旅行

1泊2日で下田に行って来た。
往きは特急「踊り子」。震災後、今でも一部は運休しているとの事ですがね。
で、帰りは伊豆急の各駅停車で熱海まで来て、熱海からは新幹線で、と。

昨年の大河ドラマ「龍馬伝」なんかにも乗っかったりもしながら「開国の街」をPRしてたり、やっぱり海なんで金目鯛などの海鮮系、って所が観光のポイントだったりしたみたいでしたが、個人的にはやっぱり海に入れる時期がいいんだろうなぁとのいうのが率直な感想。

観光絡みの施設・設備とか店舗とかは「昭和の時代そのまんま」が古くなって寂れた感じがそこかしこにいっぱいで、何だかなあという印象を受けるわけですね。
なんか、海外だと色々と施設・設備の類に不便があっても「文化の違い」かと割り切れるのに、日本国内だと単に「しょぼ!」と思ってしまう事も、率直な実感としてはあるよね。

だが、たぶんそれらができたばかりの新しかった時でもきっと観光地というのは「何だかなあ」と思わせるものだったんだろうな、とあらためて思ったりしました。
たぶんこの下田に限った話じゃなくて。

所詮、今の人間が人工的に作るものが都会にかなうことはそうそうないわけだし、そもそも大部分の観光地はそういう所で勝負するもんじゃないんだよな、とか。
訪れる側もそういう視点で考えてては、旅行なんてしてられんよな、とか。

観光としてはかなり重要であろう食ですら、東京の方がうまいもの食べられる場所っていっぱいあるわけで、その観光地ならではのモノとして何をアピールするのか難しいよね、とか思ったり。

やっぱり自然や文化遺産が「そこにしかない」観光資源なわけだが、それそのものというよりはその周辺でいかに訪れた人が気持ちよく金を落としていく仕組みを作れるかという事なんだろうね。

ともかく「都会の真似事」とか「昭和時代の観光商売」がそのまま残っている感じは、やっぱりダメだよなぁと。

そんな、当たり前の事を改めて考えたりした。
旅行そのものをあんまりしたことないんもので。

『ブラック・エンジェルズ』全巻一気読み

先日「実写化かぁ」とつぶやいてた『ブラック・エンジェルズ』ですが、その後すぐ文庫版の原作を Amazon で発注し、全巻12巻一気読みしてしまいました。



このタイミングでなぜ読みたくなったのかはっきりとはわかりませんが、3.11の震災や原発の問題やらがある中なので、「大地震と核で関東壊滅」っていうのを思い出したんだろうなぁ、と思います。

こんなにたくさんの人が殺されてばかりの漫画なので、今では少年誌になんて載せられないのではないでしょうか。とか思いつつ、初出の年代とかを見ると私は確実に7~8歳の頃から読んでた事になるなーと思うわけですね。子供って意外に複雑にいろんな事を考えているんだなーとか、あらためて思ったりして。

で、もともと小学生の時にかなりの数の単行本を揃えてたしジャンプの連載で読んでいたので、いろいろ懐かしいなあ、とは思いましたが、その「関東壊滅」以降は「トンデモ」過ぎてはっきり言って読んでられんなぁ、と言うのが今回の印象でした。読んだけど。
なんか「無理矢理にでも連載続けた」感じにしか思えない、というかね。

ちなみに実写版ですが、特に見たいとか思っていないです。
まあ、原作の初期の頃のような「街の一般的な外道」相手の単発ストーリー系だったら、それなりのモノにできる可能性はあると思いますけど、どうなるんでしょうかね?

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こんなのが出てました。ここに書いてある「つっこみ」くらいはわかるように原作を読んだほうがいいよ、とか思います。全部に同意するわけではないですけど。
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