The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

投資

日経平均続伸のようですが

日経平均株価は、この2日間続伸とのことですが、日足チャートは見事な下落トレンドライン完成といった感じですね。
そこを上値抵抗線として、また9100円辺りで抵抗にあう感じでしょうかね。

下値が同じラインで落ちているわけではないので、そこは読みきれませんが、もうしばらくは9000円前後でうだうだやることになるのでしょうか。

中期的には月足の25ヶ月移動平均がこの11月からリーマンショック後の暴落の影響を対象外にしていくので、下げ止まって潮目が変わるかなとか思っていたのですが、そこまで持たずに落ち込んでしまいましたね。
5ヶ月移動平均とのデッドクロスにもなってしまったようですし。

まだまだ、どこまで落ちるか見極めという感じかな、と思いました。

うーん、やっぱり信用取引はじめようかなー。
空売りも織り込まないとなかなかチャンスがなく厳しそうな展開なので。

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ただ、売買ルール自体は組み込まれているみたいなので、そこが逆に限界なんじゃねーの?って気がした。
必ず儲かる保証はないけど、ユーザが自由に売買ルールを設定できた方が幅が広がるって気がします。

値段も書いてないけど、それなりはするだろう。
運用実績で例示されているくらい稼げるなら、これくらい出しても安いでしょって感じで結構な値段がしそうだね。
あと、FX会社も固定みたいだし。

楽するのはいいけど、思考停止のツケを払わされないようにしないとね。

ちなみに私はFXはやりません。

今日の株価下落にはやられた

今日の日経平均は今年最大の下げ幅だそうで。
損切りの逆指値入れてた水準よりもさらに低いとこで寄り付いて約定できなくて、やられた。

やっぱり下落(調整?)局面だから、売りから入るか逆張りのルール確立しないと難しいんだろうなあ。
まだ、そんなに資金量がないんで無理なんですけど。

この調子だと2~3回は25日移動平均に頭を抑えられることになるのかな、という気がしました。

明日は、たぶん日足ベースでの損切りがたくさんあると思うので、少なくとも一時的にはもっと落ちるんではないでしょうか。

日経平均大幅反落

日経平均大幅反落。

さすがにこれは連休中の諸々見ていればだいたい想像はついていたことではあります。
私も4/30の終値を見た段階で一度は入れてた買い注文を取り消してましたし。

「そろそろ上昇に向けたポジションを持ってもいいのかも」とか言ったそばから、このきつい下げでありました。

まあ先日のあれは月足でみた中期的な見通しっていうことなんで、多少の調整はあって然るべきなわけです。
短期的には調整が続きそうなんで、ちょうど良く買い場を探れると思って見ていればよいのではないでしょうか。

日経平均株価が月足でゴールデンクロスとか

日経平均株価の月足は、3月の段階で25ヶ月平均を抜けてきていたけど、4月は陰線引きながらも、5ヶ月移動平均も抜けてきて一応ゴールデンクロスということになるんでしょうか。
といっても25ヶ月平均はまだ数ヶ月は下がり続けるはずだから、いきなりどうこうってことはないけど、そろそろ上昇に向けたポジションを持ってもいいのかもしれないですね。

まあ、個人的には個別株を売買するのは、流動性資金を回す為のスイングしかしないことにしたので、あまり関係ないんですけど。

たまたまですが、このタイミングで2007~2008年で出た損失を回復して、ちょうどトントンになってきたところでもあります。
下がってても毎月定期的に投資に振り向けていたおかげと言えましょう。
個別の商品を見た場合、金融危機後の下がったところで買わずに塩漬け放置しているものについては、まだまだ含み損を抱えていますので。

それからやっぱり中国関連はやっぱりバブルにしか見えないな、と。
なので、適当に乗っておくのがよろしいかと思いました。

中長期的な成長の潜在力があるのはもちろんわかるけど、一本調子で上がっていくわけではなくて、程度の差はあってもバブルの膨張と崩壊(もしくは調整)を繰り返しながら上がっていくのではないかと思います。

アセットアロケーションの見直し

リバランスは年1回程度がいいと言われているからといって、別にそれが年始でなくてもいいだろうという気もしますが、やっぱり一区切り感もあるのと普段よりは長い休みがあるので、やっぱりやってみたくなる。

これまでマネックスユニバーシティとか内藤忍氏の影響もあって、こんな感じだった。

国内株式 30%
外国株式 20%
外国債券 20%
国内債券 10%
流動性資産・その他 20%

例えばここにも載ってる。
Business Media 誠:内藤忍インタビュー(2):お金を殖やすためには、何を知ることが大切? (2/2)

しかし最近の記事、例えば以下のサイト等を見ると内藤忍氏が「標準的」と紹介するアセットアロケーションの比率は以前と少し変えているようです。
投資の学校|MONEX CAMP
1,000円から購入可能に!(省略) マネックス証券

国内株式 20%
外国株式 30%
外国債券 10%
国内債券 20%
流動性資産・その他 20%

国内株式の比重を下げて外国株式にシフトしている。
でも、外貨資産40%というのは維持する為に、外国債券を10%に下がっていて、国内債券が逆に20%に上がっている。

確かにこの1年の経過を考えると、外国株式の比率を上げるのはありだと思うけど、国内債券20%というのはちょっとないなーと思ってしまった。

「アセットアロケーションには正解はない」という事なので、ここは独自の道を歩き始める時かと思いました。
私の場合、外貨資産40%にこだわる意味はないと思うので、外国株式の比率を上げる事にした。特に新興国系への配分が少な過ぎて機会損失をしているような気がして仕方なかったので、その辺も意識してリスクを取っていこうという事で。
それからこれまでは「便宜的」にREITは株式に含めていたんだけど、その他にする事にしました。これもJ-REITと海外とあるので、外貨資産かどうかを考慮する必要があると思います。

ちなみに上記の「1,000円から購入可能に!」の記事のポートフォリオ例で、流動性資産・その他の20%を全額REITにしているは、それはそれでどうかと思いましたが。

こんなツールも見つけました。
アセットアロケーション分析 ~ 投資信託のガイド|ファンドの海

ただ、こういうのも所詮「過去」の数字でしかないので、参考程度に考えて絶対視するものではないだろうと思います。

そんなわけで、リバランスというよりはバランスそのものの見直しとなってしまいました。
なんとなく来年以降もこんな感じで年1回やるのは、決めたバランスを整えるのではなくて、そもそもどんなバランスで行くか自体を見直す事になりそうな気がしました。

個人年金を解約した

10年以上保険料を払い続けてきた某保険会社の個人年金ですが、先日ついに解約しました。

数年前から「いつかやめよう」と思い始めたもののなかなか実行できないでいたのですが、やっとできたという感じです。当時の営業担当者はとっくに辞めているし保険会社の統合とかもあってどう手続きすればいいのかわかりづらかったというのが言い訳ですが。

やめるにあたってあらためて利回りを計算してみました。
60歳から70歳までの10年間に予定通り全額支払われてゼロになるものとすると、47年間で平均1.78%くらいでした。

まあ利率だけ見ると預金に比べればだいぶマシだけど、60歳までずっと保険料払い続けなければいけなくて、それでそんなもんか、という気がする。
その融通のなさが「ないな~」と思いました。

保険会社に「解約する理由は?」と聞かれたので、「毎月の保険料の支払が大きいので」みたいな事を言っておきました。
いかにも生活の為に毎月の支払が厳しくなったかのような印象を与えてましたが、
本当はその分をもっと自由に自分で運用していた方がよいだろうと思って、そっちに回している余裕はないっていう事なんですが。

解約返戻金は予想していたよりは多かった。
解約損は、単純な支払金額と比べると12万円くらい、平均利回りを考慮すると20万くらいでしょうか。

まあ他の運用方法でこれから十分取り戻せるでしょう。

日経平均株価はもっと落ちる?

先日、株価はもっと落ちるみたいな事を書いたけど、なんとなく当たってしまった。
当たったからといって、何か儲けが出たわけではないけど。

今週の見通し・国内株 景気楽観後退、9000円割れも
今週(13~17日)の株式相場は弱含みの展開か。日経平均株価が9000円を下回る場面もありそうだ。
チャートも目先調整サインを示す。日経平均は6月12日と7月1日の2回、1万円台の高値を付けた後に下げる「ダブルトップ」を形成した。下げが加速するとの警戒感もある。

チャート的には9,000円辺りが次の下値の目処でしょうかね。
日が経つほどに下値の目処は下がっていくような気がします。

こんな事ばかり書いててもな...

日経平均株価はさらに落ちるのかな?

日経平均株価は5日続落との事ですけど、チャートのパッと見ではさらに落ちそうな感じでしょうか。
チャート分析は素人ですけど。

パッと見で気づいたのは以下のような点です。
  • 2日続けて25日移動平均の下で陰線。反発できていない。

  • 25日移動平均は本日下向きに変わったところで、さらに5日移動平均がデッドクロス。

  • 7月1日の戻り高値が10086円で、その前の6月12日の高値10170円を越えられなかった。

  • 出来高も落ちてきている。

いずれにしても、この4ヶ月は急激に上昇しているんで、いつ調整が来てもおかしくないのでしょう。

「譲渡損益額のお知らせ」を毎回郵送されてもな

アセットアロケーションのバランスが取れてきた事で、今度は毎月決算で基準価額が下がってても分配金を放出し続けるファンドをやめて、投資対象を同じ種類とする別のファンドに切り替える事にしました。

但し、切り替えも一度にやらずに毎月少しずつやっていこうかなと。売りも買いも時間分散という事で。
なんだかんだ言って、何もせずにはいられないというところもあるのでしょうが。

昨今の金融危機の影響もあり、たぶん利益出ていなくて基準価額が下がってても、毎月特別分配金を出し続けているファンドが結構あって、素人目にはなんとなく毎月お金がもらえているようで嬉しい気がするが、結局元本はそれ以上に減り続けていたりするだよね。
確かにこの3ヶ月くらいは戻ってきてはいるんだけど、他に比べると戻りが遅い印象です。あくまで印象。

結局、個人年金代わりに毎月キャッシュフローを得る必要がある老人向けのファンドという事なんだろうね。
中長期的に資産形成をしていく投資には向いていないと思いました。

そんなんで、某メガバンクの投資信託口座にあるファンドの一部を売却したんですが、通常の取引報告書とは別に「譲渡損益額のお知らせ」なるものが郵送されてきた。

今までは買いばかりだったので知りませんでしたが、どうやら取引がある都度で精算日ごとに作成されるもののように見えます。

うーん、こんなものを毎回郵送で送ってくるのは意味がわかりません。
こんな所にコストかけないで欲しいな、とかマジで思った。

まあ、源泉徴収なり還付金なりで口座の金額の動きに関わることだから都度発行しているのかもしれない。
でも最終的には年間通じてどれだけの損益があって結果税金はいくらになるかって事なんだから、ネットで今年の損益状況が随時確認できるようになっていればそれでいい話だし、年1回とまでは言わないが、せいぜい3ヶ月に1回の残高報告書と一緒でいいのではないかと思った。
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