The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

英語

尖閣渋谷デモに関するニュースの英語と日本語の違い

政治ネタかと思いきや、ただの英語ネタです。

で、これは確かに知らなかった。まあ、テレビ自体もほとんど見ませんので、報道されててもテレビなどのニュースで知ることはなかったと思います。

「尖閣渋谷2600人デモ」海外メディアは大々的に報道するも日本のマスコミは華麗にスルー(ガジェット通信) - livedoor ニュース
現在問題となっている尖閣諸島問題に対して渋谷で2600人がデモ行進を行ったのはご存じだろうか。このことは日本よりも海外のメディアが大々的に報じておりなんと日本の地上波テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げられていない。

というわけで上の記事にもリンクのあったCNNのサイトを見てみる。

China accused of invading disputed islands - CNN.com

ググってみると日本語の記事も出てた。

CNN.co.jp:尖閣諸島問題めぐり東京などで反中デモ

たぶん英語のニュースが先にあって、それを日本語にしたものだと思うのですが、随分違うものだな、と思った。
ニュース自体の本質的な所で伝えてる内容がそれほど大きく違うわけではないと思いますが、例えば
Protesters held up Japanese flags and chanted, "We will not allow Communist China to invade our territory."
参加者らは日の丸を掲げ、「中国の領海侵犯を許さない」などと主張した。

英語には"Communist China"という表現がありますが、日本語だけ読んでいるとそんな事は全くわかりません。"Communist"はどこへ行ってしまったのか?
逐一訳すのが必ずしも良い訳とは限らないのはわかりますけど、こういうところの積み重ねって、物事の捉え方には随分と影響を与えるのではないかという気がしました。

それから日本語ではコメントの引用「男子学生」とか「女性参加者」としか書いてないですが、英語の記事には「フルネーム」で記載されている。
これも普通のこと?英文記事を元ネタに翻訳しているだけで、正確な漢字がよくわからないから、とかいう理由だったりして。そんなわけないか。

最後の方は、日本語の記事ではかなり要約されていたり、日本からの「損害賠償の要求」の話など、全く言及されていないような内容もあったりします。
単に翻訳が雑なだけな気もしますが。

日々チェックしているわけではないからよくわかりませんが、海外ニュースの日本語化って大体こんなもんなんですかね。
時々こういう違いを見てみるのも面白いですね。

英語公用語化の件

「英語の公用語化」がどれだけ効果があるものかもわかりませんね、という思いもあるのですが、この記事で言っていることの一つ一つはそんなに間違ってはいないと思いつつ、どうも違和感がありました。

「英語を公用語化」する企業はグローバルを履き違えている。必要なのは多言語化[絵文録ことのは]2010/06/30
しかし、わたしはこれに異義を唱える。「英語=グローバル対応」というのは、グローバル化を理解していない。「英米ローカル=グローバル、他文化ローカル=ガラパゴス」という勘違いがその根底にある。わたしなら「できるだけ多様な第二(・第三)言語」の習得を強力に進める。「英語化」ではなく「多言語化」を強く主張する。

これが楽天とかファストリとか個別企業の施策に対してのあまりにも語調の激しい反論・批判だからかな?

全体を底上げする為にも「まずは英語」で別にいいじゃんって思うし、「英語を会社の公用語化」するからといって、他言語の必要性を否定しているものでもないと思います。

ただ、ネイティブじゃない人も含めて、ビジネスの現場における世界共通のコミュニケーション言語として英語が一番実際的だということは間違いないと思う。
企業の施策なんだから、コストに見合う効果が得られるのかっていう観点も外せないわけだし。

マーケットとして見る時が一番多いと思うけど、とにかく必要だとなれば英語以外の言語だってやるでしょ。
でも、それは全員ができるようになる必要はないわけで「会社の公用語化」という話とは全然別だよね。

「英語は必須」と言っているだけで、「英語だけでいい」とは誰も言っていない気がしますが。

TOEICで自己記録更新した

この間受けたTOEICの結果が出ました。

学生時代も含めての自己記録更新で、長らく立ちはだかっていた「800点の壁」を大きく超えることができました。

数字を見るだけだと900点も視野にはいってきたかな?という位に大幅に上がってました。

まあ、体調の良し悪しも含めて、上がったり下がったりするものなので、また地道に続けていこうとは思います。

TOEIC 2010/05

5月30日は約1年ぶりにTOEICを受験してきました。
本当は昨年10月も申込していたんだけど、仕事が忙し過ぎて当日行く体力がなかった。

相変わらず試験対策はゼロなんですが、
感触としては以前よりはだいぶマシになった気がしました。
リーディングもなんとかぎりぎりで全問回答にこぎつけたし。

リーディングは発音に変換せずに理解していけないと結構厳しいよね、とあらためて思った。
日本語でも速く読もうと思ったら同じなんだけどね。

試験運営の方は、今回もなんか段取り悪いな、という印象がありました。
会場の教室が放射状に広がって後ろに行くほど席が増えるという特殊な教室だったということもあると思いますが。
受験番号順は縦じゃなくて横に並べりゃいいのに、とか思いました。

英語学習サイト smart.fm

たしか以前は "I Know!" とかいう名前だったと思う。
いつかやってみようと思って頭の片隅に置いていたのだが、
いざアクセスしてみると "smart.fm" という名前に変わっていた。

Smart.fm - 世界最大無料学習コミュニティサイト

一応相変わらず英会話スクールにも通ってはいるもののそれだけではなかなか上達した感が得られないので、こういうのと合わせ技でやってみようかな、と思いまして。

eclipse

eclipse って、「日食」の事だったんですね。今さらですが、初めて知りました。

厳密には、"eclipse of the sun" だそうで。

ちなみに「皆既日食」は、"total eclipse of the sun"。

明日は天気悪そう。

TOEIC 2009/05

昨年10月以来でTOEICを受験してきました。
このblogにその記事を書くのも5回目です。

今回はリスニングのPart3とPart4では、マークシートに自分の解答がわかる程度のチェックだけ付けておいて、リスニングが全て終わった後にリーディング最初の時間を使って改めてちゃんとマークを付けるやり方をやってみた。
確かに次の問題を先読みしておく時間が取れてよかったと思います。
その分リーディングに使える時間が削られることになりましたが、それでも時間切れで回等しきれない問題数は今までと変わらなかった。
だからちょっとは進歩しているのかもしれません。

それにしても、今回はなんだか試験官とかの運営の手際の悪さが印象的でした。

3時に試験終了してから、問題と解答を回収して解放されるまでに20分以上かかっていた。

席は受験番号通りに並んでいるのだから、順番通りに集めて数を確認するだけだろうに、なぜあんなに手間取っていたのか全くわかりません。

英会話スクールに通いはじめた

「英語を勉強するネタは、お金をかけなくても、いくらでも手に入る」と思いながら、結局この10年まともに勉強できなかった。
一昨年くらいから、Podcastを色々と落として通勤電車で聞くようにはしているけど、やっぱりそれでけでは話せるようにはならないので、全然上達した感を得られていないんだよね。

というわけで、結局お金を使って無理矢理やらなければいけない状況に自分を追い込もうという事で、英会話スクールのマンツーマンレッスンに通う事にしました。

そして、金曜日に初回のレッスンに行ってきました。

扱っている英語は聞く分には難しくないんだけど、自分でアウトプットできるかというと難しい。
何より英語に慣れる機会を定期的に持つ事がまずは必要だと思っているので、内容的に難しすぎて負担になってもいけないので、ちょうどよいなと思いました。

これでまた一つ、自分が凡人である事を認めた事になりますね。
まあ目的さえ達成できれば、どうでもいい事ですが。

久々に英語を話した

諸事情があって、30~40分も英語でマンツーマンでインタビューを受けることになった。

言いたいことはあっても、うまく表現できないもどかしさばかりが募りました。

この程度のボリュームなのだが、これだけの長い時間を英語で話すことを強いられるのは、社会人になってからはもちろんのこと、学生時代ですらなかったかもしれない。
学生時代は英語でなされるクラスもそれなりにあったけど、自分の発言がそんな長時間に及ぶことはなかったからね。

すごく緊張して疲れたけど、なんだかんだ言ってそれなりにコミュニケーションできてしまうのが面白かったとも思いました。

TOEIC 2008/10

前回7月に受けたTOEICは受験後の感触通りさらに点数が悪化してましたので、再チャレンジです。

今回はなんとリスニングの最終問題の時に携帯電話の着信音が鳴るというハプニングが発生。
あれだけ事前に警告されてて、電源を切っているかどうかの確認も一応しているというのに、信じられないと言う感じでした。

そしたらリーディングを含めた試験時間が修了した後に、音を鳴らした本人を除いて該当の問題だけ再実施となった。それで再度問題聞いたら回答はちょっと変えました。
やはり途中で音が鳴ったとしても2回目として聞けるのは結構違うものだと思いました。

いずれにしても思ったのは、リスニングの最後の問題のところでよかったね、という事。
もっとリスニングの途中段階で起きていたら、それで集中力とかペースが乱れて、それ以降の問題もボロボロになっていく人も結構いると思うんだよね。そうなると、単純にその問題だけやり直されても納得できない感覚を持つだろうけど、それは一応避けられたのかな、と思います。

私は昨年くらいからまた頻繁にTOEICを受けるようになったけど、4~5年前に受験した時に比べると携帯電話の電源OFFチェックのやり方が甘くなってんじゃないの?という感覚は確かにあったんだよね。
学生の頃はまだ携帯はそんなに普及してなかったから、そんなチェックはなかったんだけど、4~5年前に久々に受験した時には結構しっかりと電源OFFしているかを一人一人チェックしていたので、びっくりしたのと同時にリスニングがある試験だからと納得もしていました。もちろん、今でも毎回電源OFFで開いて机上に置いて見せるという事は形式的にはやっているけど、試験官によっては、ほんとにちゃんと見てるのか?と思う時もありました。

こういう語学関係に限らず、試験中は携帯電話の電源OFFはもはや常識だと思うのだが、そもそもそんな認識を持てるほどにいろいろな試験の場数を踏んでいるような人ばかりではないわけで、やっぱり試験実施のたびにしつこく警告していくしかないんだろうね。

それはそうと、今回は妻も同じ会場で受験という事で一緒に試験会場に行きました。
まさか夫婦でTOEIC受験に行く日が来るなんて思いもしませんでしたが、これはこれで楽しかった。
もちろん試験時間中は集中しているので、関係ないですけどね。というか、試験時間中の集中力はむしろ高かったかもしれない。
でも、単純に自分のコンディションが前回よりよかっただけかもしれないし、何が影響してこうなったのかは実際のところはよくわからないと思います。

点数はたぶんここ何回かとほとんど変わらないんじゃないかな?と思います。
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