The Way to Nowhere

あるITエンジニアの雑文。

IT

iPhone4 が来た

色々あってすっかりブログの更新が滞っております。

ついに iPhone4 が来ました!

6月の発売日以降で予約が再開された頃にSoftbankオンラインショップで予約していたのですが、本申し込みの連絡が来たのが7月8日でした。
本人確認書類とかMNP移行関係の手続きなどもあったので、7月10日(土)の休みの日に朝から手続き。
で、家に配達されたのは7月15日頃でした。

しかし、MNPの手続きなどは、9時から19時とかまでしかできなくて、さらにいろいろと予定もあったので、切替できたのは7月18日(日)。

数ヶ月前からiPhone欲しくなっていたのですが、iPhone4 が出るのを待ってついに手にしたわけです。

で、いろいろ設定していたんだけど、どうも操作性がおかしい。

最初に気づいたのは、MySoftbank か何かで規約に同意するところで、そこで同意のチェックをするつもりでも、チェックがされずに少し下の「送信」みたいなボタンを押したものと反応されてしまって、「同意」ができず先へ進めず。
なんかよくわからず適当にいろいろやっているうちに、やっとチェックができて進めたということがあった。

その後もいろいろと触っていると、どうもタッチパネルの真ん中より少し上あたりが反応しない感じになっているのがわかった。
アプリによって反応しない位置が微妙に違う感じがするのは不思議なんだけど、やっぱり初期不良っぽい。
スクロール可能な画面なら、タッチしたい位置をスクロールで少しずらすことで操作できるんだけど、そうでない画面はどうしようもない。
ちょうどメールアドレス設定の「アカウント」のところがダメだった。
真っ先にメールアドレスの切替をしたいところなので、これには参りました。

というわけで以下のページを参考にして、渋谷のApple Storeに事前予約して今日いってきました。

iPhone and iPod touch:タッチスクリーンの反応に関するトラブルシューティング

やっぱり初期不良ということで、全交換となりました。
運よく在庫があるとのことで、その場で交換してもらえました。

3Gとか3GSだったらタッチパネルだけの交換もできるけど、iPhone4はまだそれはできない、みたいな事も言ってたかな。

というわけで、ようやくまともに使えるようになりました。

4年くらい前 iPod nano を使い始めた時に「携帯電話と一緒になればいいのに」と思ったけど、当時はまだ日本に iPhone はなく。

とりあえず、iPod と 携帯が一つになり、Bluetooth でコードのわずらわしさも減ったのでそれだけでもかなり快適に感じています。
これからは本をいちいち持ち歩かなくて済むように、
電子書籍端末として活用していきたいとか思っています。

『電子書籍の衝撃』

まだ、iPhone すら使っていない私ですが、とりあえず読んでみた。

佐々木俊尚氏による電子書籍の普及に伴う本に関する将来展望、というところでしょうか。

電子書籍の衝撃


いきなり既存の紙の書籍がなくなるとか、いうことはないのだろうけど、多様化した人それぞれの世界がますます広がっていき、既存の「マス」感覚から抜け出せない人達には到底理解できないようなものがたくさん共存するようになる、ということなんだろう。

で、やっぱり欲しくなりました、あらためて。
持ち運びにも便利だし、何より不動産コストがなくなる。

でも、iPad だとちょっと大き過ぎるかな?という気がしています。
モバイルノートPCの代替としては有力なんだろうけど、電子書籍として考えるなら、ポケットに入れて気軽に外へも持ち運べるのを期待してしまうわけで、そうすると新書くらいの大きさがちょうどいい気がしてる。
そう考えると、iPhone だとやや小さい。
あくまで携帯電話なんだと考えるなら、今でもギリギリの大きさなのかもしれないけど、携帯電話は付加機能の一部とだけ考えるなら、操作性うんぬん考えてもう少し大きくなってもいいかなって気もする。

でも、使い始めればある程度慣れるとは思うので、それを考えたらやっぱり iPhone かな。と思いました。

「日経NETWORKの表紙内容お詫び」のハガキの誤植がヒドい件

この記事に関して、「お詫び」のハガキも送られてきて、今日届きました。

「日経NETWORK2010年4月号」表紙内容誤りのお詫び - 日経NETWORK 本誌記事の訂正・補足:ITpro
いつも日経NETWORKをご愛読いただき、誠にありがとうございます。このたび、2010年3月末にお届けした「日経NETWORK2010年4月号」の表紙の内容が一部誤っておりました。ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

その誤植のひどさといったらありえない感じです。
タイトルからしてこんな感じで切れている。
日経NETWORK4月号・表紙内

その他にも変なところで中途半端に改行しているとおもったら、次の行が全然つながっていなくて文になっていないようなところがいくつもあり、誤りのお詫びでさらに墓穴を掘っていて、あきれて過ぎて笑うしかない感じです。

2010/04/02 追記:
その後、再度「お詫び」のハガキが送られてきました。

WshShellのExecで実行したコマンドが終了しない

諸事情あって、Windows Scripting HostのVBScriptでスクリプトを書いたのですが、その際に困った事で軽くググッただけでは解決しなかったのでメモしておく事にしました。
VBScript とかあまり詳しくないんですけど。

そのスクリプトではCScriptでバッチとして実行しながら、途中で他のコマンドを同期をとって実行する必要があったので、普通に以下のように考えてスクリプトを書いてみた。
  1. コマンドを実行
  2. 実行したコマンドの終了待ち
  3. 実行したコマンドの標準出力の内容を自身の標準出力に出力


このまま素直に書けばとりあえずこうなるんだと思う。MSDNとかにもほぼそのまま載っている。
以下では実行するコマンドは適当に"Test.exe"としておく。もちろん実際には違う。
あと、終了ステータス(ExitCode)のチェックとかも実際はするけど、そこは本件とは関係ないので省略してます。
Option Explicit
Dim objShell, objExec

Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objExec = objShell.Exec("Test.exe")

Do While objExec.Status = 0
  WScript.Sleep(100)
Loop

WScript.StdOut.WriteLine "StdOut"
WScript.StdOut.WriteLine objExec.StdOut.ReadAll

とりあえずテスト的に適当なコマンドを実行してみる分には問題なさそうなので、実際に実行したいコマンドに変えてみるといつまでたってもそのコマンドのプロセスが終了しない。
そのコマンドがやるべき事は全て実行されているのだけど、プロセスが終了しないせいで制御がこちらに戻ってこないように見える。
なので、タスクマネージャとかでそのプロセスを強制的に停止してやると制御が戻ってきて標準出力の内容も表示されてた。

いろいろ試行錯誤していたのだが、どうやら実行したコマンドの標準出力の量がとても大きくて、上記のようにプロセスを強制的に停止した後で表示される内容は本来表示されるべき内容全ては表示されていない事に気づいた。

その為、以下のように終了待ちしている途中でも、標準出力にあるものは読み出していく処理を追加したところ、とりあえずは制御は戻ってきてくれたのでやりたい事はできるようにはなった。
でも、1文字読んではSleepというのは、かなりイケてないとは思うけど。
実際には Line ごとに処理していくのが妥当かな、という気がします。
Option Explicit
Dim objShell, objExec, strOut

Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objExec = objShell.Exec("Test.exe")

Do While objExec.Status = 0
  strOut = strOut & objExec.StdOut.Read(1)
  WScript.Sleep(100)
Loop

WScript.StdOut.WriteLine "StdOut"
WScript.StdOut.WriteLine strOut & objExec.StdOut.ReadAll


以下のような適当なスクリプトを実行させて確認したところ、標準出力のサイズが4096バイトを超える場合に、標準出力の読み出しをせずに終了待ちしていると止まってしまうようです。
特に子プロセスの標準出力を読んだり表示したりしていなくても同じでした。
Option Explicit
Dim i, max

If WScript.Arguments.Count = 0 then
  WScript.Quit(1)
End If
max = WScript.Arguments.Item(0)

For i = 1 to max
  WScript.StdOut.Write(Right(i,1))
  If i = Round( ( max / 2 ), 0) Then
    WScript.Sleep( 5000 )
  End If
Next

ちなみに途中に "Sleep" を入れているのは、処理時間がかかっているように見せて呼び出し側の動きを見る為です。

ただ、こうしても、もしエラー出力(StdErr)が4096バイトを超えてきたらやっぱり止まってしまうみたいで本質的な解決にはなっていないようです。

まあ、標準出力とエラー出力の両方がそんな大量になることなんて、めったにあるものでもないだろうから、実際に実行するコマンドの特性を見ながら対処するのが現実的なところなんでしょうか。

そう割り切って考えると、"Status"で終了待ちするのではなくて、標準出力を1行ごと読み込んで標準出力のストリーム終了まで処理するという方がスッキリする。
特に"Sleep"とか入れてなくても、処理時間がかかっているときは"ReadLine"で待ちになるようなので。
それに子プロセスが終了してから一気に出力するのではなくて、随時自分の標準出力に出力する事で、子プロセスの実行状況もわかるようになるし。
Option Explicit
Dim objShell, objExec

Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objExec = objShell.Exec("Test.exe")

WScript.StdOut.WriteLine "StdOut"
Do While Not( objExec.StdOut.AtEndOfStream )
  WScript.StdOut.WriteLine objExec.StdOut.ReadLine
Loop

WScript.StdOut.WriteLine "StdErr"
WScript.StdErr.WriteLine objExec.StdErr.ReadAll


なんかもう少しスマートなやり方はないものなんでしょうか?


Haloscanはお亡くなりになるそうで

「Bloggerでトラックバックをする方法」として使っているHaloscanのサービスが近々お亡くなりになるそうな。

JS-KitのEchoというサービスに移行できるようになっているが、こちらは30日間のトライアル後は年12ドルの有料サービスになるみたいです。

というわけで少し検討中です。あまり時間ないんですが。
コメントはBloogerのまま、トラックバックだけHaloscanという変な使い方をしていたこともあり。

ウイルスバスター2010を入れてPCが重くなる件

先日ウイルスバスターを2010にバージョンアップしたのだが、それ以来何もしていなくてもCPU使用率が常に一定以上、尋常ない程に上がっていて、明らかにおかしい。

正確な事はわかりませんが、とりあえず Google Chrome とは相性が悪いように見える。
Chromeを立ち上げると明らかにCPU使用率が上がります。
それでもしばらくは使っていられますが、そのうちChromeの方がクラッシュする事さえある。

私の場合、たいていはFirefoxとIEとChromeが同時に立ち上げている事が多くて、それぞれの用途が決まっているのだけれど、とりあえずはFirefoxで代用しておくか、と思いました。

でもChromeを使っていなくても、CPU使用率は以前に比べると上がっているように思います。

ここに書いてある事は私が観察してそう思っただけの事で、根拠はありません。
実際のところ、何が悪いのかはよくわかりません。

Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた

唐突ですが、Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた。

最初はMicrosoftのVirtual PC上でやってみたのだが、なぜかGUIのインストーラがうまく立ち上がらない。
とりあえずtext modeでインストールはできるのだが、Xを起動しようとするとやっぱりインストーラと同じような状況になって固まってしまう。X Windowなどの設定をいじってみようともしたが、結局よくわからなかった。

そこでVMWare Workstationでやってみたら何の問題もなくできました。

ここに載っている手順通りで間違いないでしょう。
インストール完全ガイド Oracle Enterprise Linux 5:ITpro

基本的にRedhat Enterprise Linux互換という方針のようなので、RedhatやCentOS関係の情報を参考にしていけばよさそうな感じだと思います。


画面はこんな感じでとてもシンプルだった。

薄くなった日経SYSTEMS

数日前のことだが、日経SYSTEMSの2009年1月号が届いてその「薄さ」に驚いた。

裏表紙をめくったところに「138」とあるので、表紙含めて140ページ。

直近のバックナンバーを見ると、10月号が172ページ、11月号が148ページ、12月号が164ページで確かに減っているけど、11月号は近いものがある。

とはいえ、実際に手に取った時に感じる薄さは衝撃的で、過去に休刊になったいくつかの雑誌のことを想起してしまった。

不景気になると真っ先に削減されるのが広告宣伝費というのは、よくある話だし、昨今の経済環境の悪化で、それだけ広告が減っているということだろうかね。

ハードディスクって安くなったね

知っている人にとっては、今さらな話。

勉強のネタとして、そろそろテクノロジー系も再開しようかと思っていて、テクノロジー系となると、実際にいろいろと試しながらでないと身にならないので、その為にはやっぱり仮想マシンが重宝するんだけど、ディスクが足りなくなるかもしれないな、と思った。

今でもトータルでは400GB以上あるから、いらないものを整理すればそれなりに空きは作れるだろうとは思っています。

ただ念の為、価格とか調べてみると、今時は1TBくらいが普通で、500GBだと外付けでも7000~8000円くらいで入手できてしまうことがわかった。

というわけで、ディスクの空き容量確保の為に苦労するのがアホらしくなって、早速500GB買ってきた。

使用年数からすると、そろそろパソコン自体が替え時なのかもしれないとは思っているのですが、とりあえずその必要性は感じずにまだまだ快適に使えています。

私の場合、デジカメとか動画とかをヘビーに使わないからだと思いますが。

ついに携帯にもスパム

世の中的には今さらな話なんだけど、昨日の夕方くらいから携帯のアドレス宛にもスパムが来るようになってしまった。

絶対どこかから漏洩したんだろうと思うけど、それもわかりようはない。

会社のアドレス宛のスパムもいまだに来るけど、それ以上に相当うざい。

というわけで、送信元のアドレスはさまざまで個別に拒否りようがないので、
ドメイン指定受信を設定することにした。

今のところ、よさげな感じです。
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